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CULTURE カルチャー

2019.01.11


『クリード 炎の宿敵』は、なんとドラゴ父子に泣く!

名作『ロッキー』シリーズの世界観を引き継いで2015年に公開された映画『クリード チャンプを継ぐ男』。これは、ロッキーのかつてのライバルで親友アポロの息子クリードが主人公となった、新たなドラマだ。その続編である新作『クリード 炎の宿敵』は、人気キャラのイワン・ドラゴが復活する! ファンにとっては、嬉しくてたまらない展開が待っているぞ!

『クリード 炎の宿敵』

ムネアツなポイントは?
ロッキーのライバル、ドラゴのその後の人生が泣ける!

ロッキーの指導により、世界ヘビー級のタイトルマッチに勝利したアドニス・クリード。恋人のビアンカにプロポーズし、公私ともに人生は絶好調だった。そんな彼の前に現れたのが、ウクライナのボクサー、ヴィクター・ドラゴだ。ヴィクターの父は、かつてアドニスの父アポロをリング上で死に追いやった宿敵イワン・ドラゴ。時を超え、息子同士の因縁の対決がはじまる……。

1985年『ロッキー4/炎の友情』と濃密につながる本作。アポロとドラゴ、それぞれの息子が父親の思いを託されるという設定が、なんともムネアツなのだ。特に敵役のドラゴ親子の苦闘は切実!父イワンはロッキーに敗れたことで、祖国や妻に見捨てられ、実は落ちぶれた生活を送っていたことが明らかに。シリーズファンならこれだけでも泣けてくる。息子のヴィクターが、心に深い傷を抱えつつ父に闘争心をかき立てられる姿は、敵対する相手ながら胸に迫るはず。

シリーズらしい猛特訓のシーンも健在で、「ありえないだろ!」とツッコミを入れたくなるほどの過剰さ。スタローンは今回、あくまでもサポートに徹しているが、彼とドラゴ役のドルフ・ラングレンの2ショットを目にするだけでも、『ロッキー』とともに生きてきたファンなら、この上なく幸福な気分に浸れることだろう。
 

 
 

 



『クリード 炎の宿敵』
監督/スティーブン・ケープルJr.  脚本・出演/シルベスター・スタローン 出演/マイケル・B・ジョーダン、フローリアン・ムンテアヌ、ドルフ・ラングレン 配給/ワーナー・ブラザース映画
2018年/アメリカ/上映時間130分
URL/warnerbros.co.jp/creed/index.html

1月11日(金)より、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
©2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.


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文=斉藤博昭 text:Hiroaki Saito
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