日常を格上げしてくれるレアなクラシックバイク! 〈ホンダ〉 C77
幼い頃からマリブで育ち、海で楽しめる西海岸の遊びを熟知しているダスティン。歴史があるヴィンテージアイテムに目がない彼が、たどりついた愛車は、やはり、マニアが唸る’60年代の渋い〈ホンダ〉のヴィンテージ車だった!
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- カリフォルニアのモーターサイクリスト! Vol.47
[ダスティン・コーリー]Dustin Coury
10代からバイクとサーフィンに熱中。4年前に自身のショップ〈テンポラリリー・オン・リーヴ〉をマリブキャニオン内にオープン。6月には店舗を拡大してマリブの別エリアで出店予定。インスタは@dustincoury
マリブピアのそばにあるお洒落なショッピングセンターの奥にある、隠れ家的なコミュニティエリア“サーフキャニオンマリブ”。ここの一角に佇む、お洒落なモーターサイクルライフスタイルショップ〈テンポラリリー・オン・リーヴ〉が、バイク好きの間で話題になっている。その店のオーナーであるダスティンは、ライダー目線でユニークなオリジナルアイテムを生み出す職人。そんな彼が愛するバイクは、1962年製の〈ホンダ〉C77。
「3年前にカリフォルニアに住む親友から購入したよ。デザインが自分好みで状態もよかったから、カスタムはせずに原状を維持しているよ」
基本的に古くなったパーツ交換は自分で修理し、そのスキルはエンジニアも顔負けだとか。普段は波チェックついでにマリブ周辺を流し、時間がある日は、マリブからハリウッド方面に抜けるマルホランドドライブ(ライダーから“ザ・スネイク”と呼ばれるワインディングロード)を攻めるのが気持ちいい。もちろん、運転の際は自身のブランドアイテムを着用して抜かりない!
マリブピアから海沿いのパシフィック・コースト・ハイウェイを15分ほど北に走ると穏やかなサーフスポットのレオ・カリロビーチが見える。ここを通過するときに波チェックするのが今では日課になっているそうだ。
※『Safari』7月号183ページ掲載
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photo : Kentaro Minato(Seven Bros. Pictures) text : Momo Takahashi










































































