〈帝国ホテル 東京〉伝統の味が様々な形で登場!
暑〜い真夏に食べたくなるのは、ピリッと辛いカレーでしょ!
梅雨が明ければ、カラッと暑〜い夏がやってくる。今年の夏もかなりの猛暑だという話だが、汗かきかきカラダも消耗するこの時期に食べたくなるのは、なぜかカレーだ。辛さに汗が出てきてしまう発汗作用があるのに、そのスパイシーさがピリッと口の中で弾けて、なんともいえない爽快な気分になるからだろう。であれば、注目してもらいたいのが、〈帝国ホテル 東京〉で開催される“カレーフェア2026”!
なぜおすすめなのかというと、伝統のカレーだけではない、多彩な種類のカレーが楽しめるからだ。オールデイダイニング〈パークサイドダイナー〉では、2種類の新作カレーを。ホテルショップ〈ガルガンチュワ〉では、家庭向けにアレンジされたカレーやパンなどが揃うから、自宅にお持ち帰りするのも楽しみが増えるってもの。
〈帝国ホテル 東京〉本館1階にあるオールデイダイニング〈パークサイドダイナー〉。アメリカンスタイルながら、ラグジュアリーホテルらしい雰囲気にアレンジがなされている。このお店では、パンケーキが有名だが、それと肩を並べるほど人気なのが、伝統のカレーだ。
“和牛カツレツとスパイスカレー(経産牛)”7300円 ※数量限定
帝国ホテル伝統のスパイシーなカレーソースがベース。ルーは、焦がしオニオンの香ばしさと黒マー油のコクを効かせてスモーキーに仕立てた。サクッと揚げた和牛カツレツとの食感や香りの相性もよく、リッチで満足度大な一品。付け合わせは、トマトのピクルスの器に紫キャベツのアチャールを盛り付け合わせて、とうもろこしや甘長唐辛子など夏野菜のグリル。クミンシードやミント、エシャロットをケールで包んだコクのあるカッテージチーズをつけることで、ひと皿で様々な味わいを楽しめる。
“シーフードと夏野菜の特製レッドカレー”6800円 ※数量限定
具を別仕立てにしたシーフードカレーは、グリルした有頭海老が華やかさを演出。見た目だけでなく、海老の殻や頭を炒めて旨味をたっぷりと抽出したアメリケーヌソースに、ココナッツミルクとレッドカレーペーストを合わせて、エスニックを感じるルーに仕上げた。ケイジャンスパイスで和えたホタテとイカのフリットと、真鯛と夏野菜のグリルを付け合わせ、具沢山な盛りつけに大満足。ご飯に枝豆を混ぜ込むなど手が込んでおり、様々な食感が味わえる。
⚫︎渋沢カリー ~初代会長 渋沢栄一にオマージュを込めて~(3700円)
帝国ホテル初代会長、渋沢栄一の出身地・埼玉県深谷市産のねぎを丸ごと使用し、低温調理した深谷ポークを合わせた。第3代総料理長である杉本 雄監修のグリーンカレー。
⚫︎いろいろトマトのオリエンタルカレー (3500円)
トマトの爽やかな旨味とココナッツミルクの優しいコクが特徴のカレー。ルーには小麦ではなくレンズ豆のピューレを使用しており、グルテンフリーかつヴィーガン仕様の一皿となっている。
⚫︎野菜カレー(3200円)
⚫︎ビーフカレー(3500円)
“帝国ホテルの味をご家庭で”というコンセプトのもと、歴史あるホテルならではの伝統の味をそのまま自宅で楽しめる。さらに、ギフトや手土産としても喜ばれるため、常に人気のホテルショップ。ここでは、ベーカリー商品やお惣菜でカレーが揃う。
野菜のカレーパン864円/1個
“パークサイドダイナー”で人気の野菜カレーを、手軽に食べられるようカレーパンにアレンジ。パンオレ生地に伝統のカレーソースと6種類の野菜を盛りつけ、彩り豊かに仕上げた。
ビーフカレーパイ864円/1個
こちらは、〈帝国ホテル〉伝統のカレーをパイ生地で包み焼きしたタイプ。角切りの牛肉が入ったスパイシーなビーフカレーと、バターの風味豊かなパイが見事に調和した味わい。
“野菜カレー” 2106 円
“パークサイドダイナー”で人気の野菜カレーを自宅で楽しめる一品。ナスやパプリカ、ヤングコーンなど、彩り豊かな野菜がたっぷり入っていて食べごたえあり。※ライスは付いていません
⚫︎ビーフカレー(1404円)
⚫︎海老のカレー(1350円)
ちなみに、〈帝国ホテル 大阪〉でも、7月 1日(水)~8月31 日(月)まで“カレーフェア 2026”を開催。大阪ならではの“なにわ串カツカレー”など、期間限定メニューが 4種類登場。定番メニューも合わせて、多彩なカレー商品を楽しんで!
⚫︎〈帝国ホテル 東京〉カレーフェア2026
住所:東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 東京 本館1階
実施期間:7月1日(水)~8月31日(月)
・オールデイダイニング“パークサイドダイナー”
提供時間:11:00~21:30LO
TEL:03-3539-8046(直通)
・ホテルショップ“ガルガンチュワ”
提供時間:8:00~20:00 ※ペストリー・ベーカリー・惣菜は11:00~19:00
TEL:03-3539-8086(直通) ※受付時間 11:00~19:00
※価格はすべて消費税込
グルメジャーナリスト 東龍さんの連載・記事はこちら!
アレが食べたいからこの店へ!
グルメジャーナリスト東龍のホテルグルメで“口福”体験!
●『Safari』公式 Instagram(@safarimagazine_official)もチェック!





































































