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FASHION ファッション

2023.04.29

Z世代にもアラフォーにも愛される!
【スニーカー】時代ごとに流行の波を作る実力派、 名作“スタンスミス”の新作とは?

もはや、説明する必要はないだろう。言わずと知れた、コート系スニーカーにおける鉄板中の鉄板である〈アディダス オリジナルス〉の“スタンスミス”。時代やトレンドだけでなく、ジェンダーやジェネレーションといったすべての垣根を超えて愛される名品だ。今回は、そんな名品の最新コレクションをチェックしてみよう。

“スタンスミス”の魅力

理由1:永久不滅なベーシックデザイン
理由2:世代も性別も、スタイルも全て不問
理由3:定番にしてトレンドに沿った提案も

誕生は1971年。シュータンにその顔と名が刻まれているように、プロテニスプレイヤーのスタンレー・ロジャー・スミスのシグネチャーモデルとして生まれた。

そのシンプルにして完成されたデザインは、いわゆるコート系と呼ばれるローテクスニーカーにおける象徴的な存在で、カジュアルからスーツまで似合う万能スニーカーとして広く支持され続けている。昨今のスニーカーブームにおいても、その存在感は別格。時代もトレンドも超越したエバーグリーンな魅力を楽しませてくれる一方、シーズンごとに新たなカラーや素材をまとい、新鮮な顔を見せてくれる。
今回は、今年の春に登場した新作をチェックするとともに、“スタンスミス”の魅力を改めて再認識したい。 

 

[アディダス オリジナルス]
ADIDAS ORIGINALS
◆◆ご存知、これが定番“スタンスミス”!◆◆

1万890円(アディダス オリジナルス/アディダスお客様窓口)

時代を経ても変わらぬ魅力
だけど時代に合わせた変化も

まずは定番モデルを。と言っても、こちらはリサイクル素材をアッパーの50%に使用した、環境に配慮したモデルとなっている。2024年までにポリエステルを再生素材のみに限定するという、〈アディダス〉の指針に沿って登場したものだ。 

 

◆◆遊びのある、新作“スタンスミス”!◆◆

キャンバス地の“PARLEY”。1万6500円(アディダス オリジナルス/アディダスお客様窓口)

デザインとエコの融合を
見事に果たした意欲作

こちらもリサイクル素材を採用した、“スタンスミス パーレイ”。海洋環境保護団体パーレイ・フォー・オーシャンズとのコラボで、シュータンとウェビング、そしてアクセントとして配したヒールストラップに、プラスチック廃棄物を再利用する。 

 1万5400円(アディダス オリジナルス/アディダスお客様窓口)

夏の日差しの下では
こんな変わり種がお似合い

クリームがかったアッパーとブルーの配色は、一見するとヴィンテージな雰囲気が。しかし、よく見るとアッパーには全体にエンボス模様があしらわれている。ヴィンテージから一転、ラグジュアリーな雰囲気を楽しませてくれる1足に。 

 グレースウェードの“RIFTA”。1万5400円(アディダス オリジナルス/アディダスお客様窓口)

履き心地は軽やかでも
見た目はシックな大人顔

シックなカラーリングでまとめたコンビネーションカラー。さらにヌバックとスウェードという、ニュアンスの異なる素材を組み合わせた、大人向けな1足だ。生ゴムカラーのソールも、落ち着いた印象を与えてくれる。 

 

◆◆大人にふさわしいラグジュアリーライン◆◆

1万6500円(アディダス オリジナルス/アディダスお客様窓口)

上質さを素材から追求した
大人のためのスタンスミス

その名も、“スタンスミス ラックス”。オフホワイトとブラウンのカラーリングは、確かな高級感がある。いざ足を入れると、さらに通常ラインより上質なアッパーが、ハイエンドモデルであることを実感させてくれる。 

 

 
Information

●アディダスお客様窓口
TEL:0570-033-033

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=安岡将文
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Masafumi Yasuoka

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