時代を超えて愛される角型"モナコ"を
現代的に再解釈したニューモデルが誕生!
時計業界に不滅の足跡を残してきたタグ・ホイヤー モナコ コレクションより新たなタイムピースを発表された。ひとつが1969年に誕生したオリジナルモデルref.1133から着想を得た新世代モデルと、クロノグラフに革命を起こす新ムーブメントを搭載したニューモデルだ。改めて"モナコ"のなにが凄いのかを振り返ると同時に、ニューモデルの特徴を見ていこう。
それでは、まず"タグ・ホイヤー モナコ"のなにがすごいのかを振り返ってみよう。1969年に誕生した"タグ・ホイヤー モナコ"は、世界初の防水性を備えた角型クロノグラフであり、
それから世界ではじめての自動巻きクロノグラフムーブメント。当時、経過時間計測に対応した自動巻きキャリバーは、まだこの世に存在していなかった。そこでホイヤーは、複数の時計メーカーと提携・協力し、世界初の自動巻きクロノグラフムーブメントを開発・製造するための計画"プロジェクト99"を立ち上げる。そこでビューレン製のマイクロローター駆動ベースキャリバーと、デュボア・デプラ製のクロノグラフモジュールを組み合わせて誕生したのがキャリバー11だ。これは1969年3月3日に発表され、その後間もなく市販化された。ベースムーブメントとモジュールを統合するという技術的要件から、リュウズはケース左側に配置されることになった。これがオリジナルのRef. 1133で、この設計上の必然性は、やがて"モナコ"の代名詞となる決定的な特徴となった。
ケースサイズ39mm、自動巻き、チタンケース、ブラックカーフストラップ、100m防水。188万6500円(タグ・ホイヤー/LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー)
ケースサイズ39mm、自動巻き、チタンケース、ブラックカーフストラップ、100m防水。各134万7500円(以上タグ・ホイヤー/LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー)3色のカラーバリエーションで展開される今回の新作には、1971年公開の映画『栄光のル・マン』の中で、スティーブ・マックイーンが着用したことで知られる"モナコ"から着想を得たシグネチャーカラーの"タグ・ホイヤー モナコ ブルー"が用意されている。また、洗練されたサンレイ加工サテン仕上げとラッカー仕上げを施したダークグリーンモデルは、クラシックなブリティッシュレーシンググリーンのコードを踏襲。さらに、エレガントなブラックモデルは、グレード5チタンと18K 5Nローズゴールドのツートーンケースに収められており、いずれのモデルも新たにデザインされたグレード5チタン製フォールディングバックルを備えたレーシングスタイルのストラップが組み合わされている。
そして、もうひとつの新しい"モナコ"が、クロノグラフの革命を巻き起こす新機構ムーブメントTH
ケースサイズ40mm、自動巻き、チタンケース、ブラックラバーストラップ、100m防水。493万9000円(タグ・ホイヤー/LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー)
さらに今回、発表された2カラーもメゾンの豊かな歴史にオマージュを捧げつつ、

ケースサイズ40mm、自動巻き、チタンケース、ブルーラバーストラップ、100m防水。493万9000円(タグ・ホイヤー/LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー)
























































































