
その土地の文化ごと味わえる場所にこそ、大人は惹かれる。4月15日、新宿・歌舞伎町に誕生した『ホフブロイ トウキョウ 新宿店』は、まさにそんな一軒。ドイツ・ミュンヘンに本拠を置く名門醸造所『ホフブロイ』の公式インポーターが手がける、いわば“本場公認”のビアホールだ。
扉を開ければ広がるのは、現地の空気感をそのまま写し取ったようなダイナミックな空間。開放感あふれるホール席を中心に構成された店内は、最大140人を収容可能。グラスを片手に人々が語らい、笑い合う——そんなビアホール文化の醍醐味が、自然と体感できる設えとなっている。
左から『ホフブロイ・ヴァイスビア』、『ホフブロイ・シュバルツヴァイス』、『ホフブロイ・ドゥンケル』、『ホフブロイ・ラガー』
提供されるのは、もちろん『ホフブロイ』の樽生ビール。小麦の甘やかな香りとクリーミーな泡が魅力の『ホフブロイ・ヴァイスビア』、ロースト感とコクが際立つ『ホフブロイ・シュバルツヴァイス』、伝統的なダークビール『ホフブロイ・ドゥンケル』、端正な味わいの『ホフブロイ・ラガー』など、多彩なラインナップが揃う。いずれも徹底した品質管理のもと提供され、その一杯には現地さながらの完成度が宿る。
料理もまた、この店の大きな魅力だ。ドイツ郷土料理を軸に、ビールとの相性を追求したメニューが並ぶ。外は香ばしく中はしっとりと仕上げたローストチキンや、豪快な見た目と食べ応えが印象的なシュバイネハクセ、そしてバリエーション豊かなソーセージの盛り合わせ。どれもがシンプルで力強く、ビールの味わいを引き立ててくれる。
その背景にあるのは、毎年世界中から人々が集う祭典、オクトーバーフェストで培われてきた文化だ。熱気と歓声、そして尽きることのない乾杯。そのエッセンスを、新宿という都市の中心で味わえるのは、実に贅沢な体験といえる。
西武新宿駅から徒歩1分、JR新宿駅からも徒歩圏内という好立地も魅力のひとつ。ランチからディナー、さらには大人数での集まりまで、幅広いシーンに応えてくれる。
グラスを傾けるその瞬間、新宿にいながらミュンヘンの風を感じる——。そんなひとときを、ここで過ごしてみてはいかがだろう。
⚫︎ホフブロイ トウキョウ 新宿店
住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目26番6号 灯ビル5階
営業時間:11:30~23:45
URL:
https://www.zato.co.jp/restaurant/hofbrautokyo/shinjuku/

































































