
日本がまだダウンジャケットが手放せない2月。その時季に、暖か〜い南国へゆっくりと向かう一隻の船がある。『MITSUI OCEAN CRUISES』が誇るラグジュアリー客船『MITSUI OCEAN FUJI(以下、三井オーシャンフジ)』が、2027年2月から3月にかけて実施するのが、47日間にわたる『南洋の楽園クルーズ』。横浜を起点に、南太平洋の島々を巡る、まさに“大人のための長い洋上バカンス”となっている。
今回の航路で訪れるのは、オーストラリア・ケアンズをはじめ、グアム、サイパン、チューク、ポートビラ、フィジーのラウトカ、そしてタヒチ島やボラボラ島など、南太平洋を代表する13の寄港地。飛行機で移動すれば、どうしても“点”になりがちな島旅も、船ならば“線”としてつながっていく。さらに、くつろいでいる間に目的地に着くので移動が実に楽。寄港地ごとに異なる文化や自然を味わいながら、移動そのものを楽しめるのは、クルーズならではの魅力だ。
『三井オーシャンフジ』の客室は、すべてがオーシャンビューのスイート仕様。24.4㎡以上の広さを持ち、約9割の客室にはプライベートバルコニーを備える。さらに、魅力的なのがクルーズ代金に24時間対応のルームサービスが含まれているところ。長い航海のなかで「今日は部屋で、海を眺めながら静かに過ごす」という選択ができる余裕こそ、大人の贅沢と言えるだろう。
もちろん、この旅の主役は、観光地だけではない。デッキで過ごす午後、波音をBGMにした読書、寄港地から戻ったあとにグラスを傾ける──。47日間という時間があるからこそ、予定を詰め込まず、「何もしない」を楽しむ感覚が自然と身についてくるはず。忙しさから距離を置き、自分のリズムを取り戻す。そんな旅を楽しみたい。
空路や陸路では辿り着きにくい場所を、快適に、連続して巡る。それを可能にするのが、クルーズ旅という選択。
南洋の自然と文化、そして日本の美意識が息づくサービス。『三井オーシャンフジ』が提供する『南洋の楽園クルーズ』は、旅慣れた男ほど、その価値がわかるプランだ。
「南洋の楽園クルーズ」予約の一般開始日は2026年3月13日(金)から。詳しくはこちらのリーフレットへ。
⚫︎三井オーシャンクルーズ クルーズデスク
TEL:03-4446-7532
営業時間:10:30~17:00
※土・日・祝日は休み
※諸事情により営業時間が変更となる場合あり
⚫︎MITSUI OCEAN CRUISES(三井オーシャンクルーズ)
URL:https://www.mitsuioceancruises.com/
⚫︎MITSUI OCEAN FUJI(三井オーシャンフジ)
URL:https://www.mitsuioceancruises.com/fuji/
⚫︎にっぽん丸
URL:https://www.mitsuioceancruises.com/nipponmaru/
⚫︎MITSUI OCEAN SAKURA(三井オーシャンサクラ)
URL:https://www.mitsuioceancruises.com/sakura/




































































