俳優・市原隼人が〈タグ・ホイヤー〉のレーシングスピリットを宿す!
情熱と男らしさを備えるクロノグラフとともに!
1963年の誕生以来、優れた精度と視認性でモータースポーツシーンにて絶大な支持を獲得している〈タグ・ホイヤー〉の“カレラ”。時計の本質を追求し続け、あくなき情熱と男らしさを備えた新作クロノグラフを俳優・市原隼人はどう感じたのだろうか?
レザージャケット26万8400円(ジョルジオ ブラート/コロネット)、その他は本人私物
[タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ]
TAG HEUER CARRERA CHRONOGRAPH


ドーム状のサファイアクリスタル風防“グラスボックス”を継承。前作の39㎜に対して新作を41㎜とすることで選択の幅を広げ、前作では6時位置に配置されたデイト表示を省略することで“カレラ”らしい洗練デザインがより強調された。自動巻き、SSケース&ブレス、100m防水。114万9500円(タグ・ホイヤー/LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー)

時間を正確に計測すること。時計本来の目的を追求し続け、コンマ数秒以下の世界を争うモータースポーツシーンで早くから高く評価されてきた名門〈タグ・ホイヤー〉。長年にわたり育まれてきたレーシングスピリットを体現する代表作“カレラ クロノグラフ”の新作は、モータースポーツに造詣が深い硬派俳優・市原隼人にどう映るだろうか。
「2004年に1万分の1秒の精度まで到達でしたか。緻密に精度を突き詰める〈タグ・ホイヤー〉は、モータースポーツを愛するすべての人の憧れであり希望の象徴ですよね。特にカレラは、実際にトップレーサーの瞬時の判断を正確な計時でサポートしていた名作。自分を鼓舞し、自らの選択を強く後押ししてくれる相棒のような時計だと感じます」
二輪・四輪ともに国産のスポーツ車を愛し、サーキットにも繰り出す彼は、黒を基調に赤を効かせた新作についてこう触れる。「これはまさにバイクに乗るときにつけたい時計。自分ならここ数年計画しているアメリカ横断でしょうか。黒は洋服を選ばずオールマイティですし硬派な佇まい。それでいてアクセントの赤は、自分の愛車と重なる部分もあってサーキットに流れるエネルギーのようにも感じます。情熱的な潜在意識を引き出し新たな挑戦へと奮い立たせるような」
最後に〈タグ・ホイヤー〉のクロノグラフについてこう締めくくる。「歴史からもわかるとおり、本質を追求し続け挑戦を後押ししてきたのがカレラ。緻密さと情熱を胸に、挑戦を続ける人にこそ寄り添ってくれる時計だと感じています」
シャツ6万4900円(イレブンティ/三喜商事)、パンツ3万5200円(ブリリア/トヨダトレーディング プレスルーム)、その他は本人私物
[タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ]
TAG HEUER CARRERA CHRONOGRAPH

「ブルーは品があってドレッシーですが、ただそれだけに収まらない躍動感を感じます」。ビーズオブライスデザインを現代的に再構築した全モデル共通の7列ブレスレットは、クラシックへの敬意を表すだけでなく、快適な装着感を約束する。ケース径41㎜、自動巻き、SSケース&ブレス、100m防水。114万9500円(タグ・ホイヤー/LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー)
ジャケット16万2800円(タリアトーレ/トレメッツォ)、シャツ4万4000円(ギ ローバー/バインド ピーアール)、その他は本人私物
[タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ]
TAG HEUER CARRERA CHRONOGRAPH

「グリーンはワイルドな佇まいが魅力的ですね。遊び心やヌケ感も感じられるので、夏の短パンスタイルにも似合いそうです」。ケースバック、右側のラグには、“カレラ”コレクションに受け継がれる“勝利の冠”エンブレムを刻印。ケース径41㎜、自動巻き、SSケース&ブレス、100m防水。114万9500円(タグ・ホイヤー/LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー)
profile
市原隼人 Hayato Ichihara
1987年生まれ、神奈川県出身。2001年『リリイ・シュシュのすべて』で映画デビュー。硬派なルックスと低いウィスパーボイスは幅広い世代に親しまれる。自身のモノ選びではメーカーやアイテムの歴史やバックグラウンドにまで気を配っており、愛車は二輪も四輪も、メーカーの情熱が注ぎ込まれた国産車だ。主演を務める「おいしい給食」シリーズ最新作『炎の修学旅行』のBlu-ray&DVDが4月3日発売。
●LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー
TEL:03-5635-7030
URL:www.tagheuer.com
雑誌『Safari』4月号 P118-121掲載
※記事内で紹介している商品はすべて税込みの価格です。
photo:Yosuke Enomoto styling:Kazumi Ono hair&make-up:Hiroyuki Ohmori text:Takuya Suga






























































