〈リプレイ〉の最新デニムを俳優・笠松 将が着こなす!
自分らしく自由に楽しむ、初夏のデニムスタイル!
デニムのお洒落には決まりきった正解はなく、“自分で見つける楽しさ”がある。多彩な役柄を魅力的かつ、自由に演じる俳優・笠松 将は、デニムという服の魅力をそう語る。そんな彼が愛するデニムブランドのひとつが、イタリア生まれの〈リプレイ〉だ。オーセンティックなデニムとはまた違う、“自分なりのデニムの楽しみ方”を教えてくれる存在だという笠松。新作としてお目見えした4本のデニムを主役にした装いになにを感じ、どう楽しむのか? スクリーン上とはまた違った存在感を放つ、その着こなしをここで公開。

profile
笠松 将 Show Kasamatsu
1992年生まれ、愛知県出身。2013年より本格的に俳優活動を開始。『花と雨』(2020年)で長編映画初主演。日米合作の話題作『TOKYO VICE』で国際的にも注目を浴び、『ガンニバル』、『グッドニュース』などの話題作に出演。近作ではリチャード・フラナガンの著作を原作とするドラマ『奥のほそ道-ある日本軍捕虜の記憶』、韓国ドラマ『復讐代行人3~模範タクシー~』への出演が話題を呼び、国内外へと活躍の場を広げている。
01
自分らしさを楽しむためのブーツカットデニム!
デニムジャケット6万2700円、Tシャツ1万2100円、デニムパンツ4万2900円、ベルト1万7600円、スニーカー2万4200円(以上リプレイ/ファッションボックスジャパン)
最初に披露してくれたのは、ブーツカットデニム“クレイ”を主役にした装い。11オンスのライトインディゴデニムに手作業でヒゲ加工やブラッシング加工を施し、ヴィンテージ感を表現した1本は、脚のラインを拾いすぎず、流れるようなシルエット。そこにあえてインディゴ色のデニムジャケットを合わせ、コントラストが印象的な着こなしに。笠松さん曰く「僕がデニムのお洒落で最も重視するのは、シルエット。僕の中でブーツカットのデニムは、ゆったりしたデニムと比べるとシルエットの面である意味、上級者向けな印象があります。でも、今の時代にこういうシルエットを穿くこと自体が、自分の主張やメッセージになる。簡単なものだけ選ぶのが正解じゃない。この着こなしでも上下のデニムに濃淡をつけていますが、こういったスタイリングにもそれはいえること。難しさをわかったうえで、あえて挑戦する楽しさがあります」
02
気取りなく日常に馴染む、バギーフィットデニム!
白シャツ2万9700円、タンクトップ1万2100円、デニムパンツ3万7400円、ベルト1万7600円、スニーカー3万1900円(以上リプレイ/ファッションボックスジャパン)
全体にゆとりを持たせたバギーシルエットのデニム“フェリーズ”。淡青のミッドブリーチウォッシュがヴィンテージライクな風合いを作り出し、裾のたまり具合さえも着こなしの味になる。特大バックポケットが映えるバックスタイルも印象的で、白シャツをさらりと合わせるだけで絵になる着こなしが完成する。「これは今の自分に一番近いスタイル。シルエットもまとまりやすいし、靴に裾が少したまっている感じも格好いい。ゆとりがあるからラクに穿けるし、なにを合わせてもいい。ジャケットも合いそうだし、靴をローファーにしてもよさそう。汎用性が高いからこそ日常にすっと馴染んでくれる。そんな服ですね」と笠松さん。
03
コーデ次第で無限に遊べる“大人のユニフォーム”
デニムジャケット3万7400円、タンクトップ1万2100円、デニムパンツ3万5200円、スニーカー3万1900円(以上リプレイ/ファッションボックスジャパン)
コットンリネンのシャンブレー素材で仕立てたイージーパンツと、共地のシャツジャケットと合わせた、カジュアルなセットアップスタイル。肌離れのよい生地は初夏の装いとしても心地よく、着心地もとびきり軽やかだ。笠松さんも「生地がさらっとしていて、シルエット的にもすごく着やすい。あれこれ考えずユニフォームのように着られるところが魅力ですね」と気に入った様子。また「こういう服は、小物やアクセサリー次第で全く違った表情を見せてくれる。夏だったら、ビーチサンダルを合わせて、ネックレスやブレスレットを足してみるような着こなしも格好いいかなって思います」と上級者らしいコメントも。
04
自ずと個性を主張する、大人の味ストレートデニム!
デニムジャケット4万700円、タンクトップ1万2100円、デニムパンツ5万600円、ベルト1万7600円、スニーカー3万6300円(以上リプレイ/ファッションボックスジャパン)
オーセンティックながら、都会的なムードを感じるストレートシルエットが魅力の“グローバー”。20年穿き込んだ風合いを再現したリアルなヴィンテージ感と、動きに追従するストレッチ素材が快適な穿き心地の1本だ。これをブリーチ加工のホワイトデニムジャケットと合わせれば、初夏に映える新鮮なデニム・オン・デニムスタイルに。「ストレートデニムも、僕の中では上級者向けという印象。ワイドデニムよりも身体のシルエットが出ますし、それは着る人の個性も出るということ。自分をどう見せたいのかがわかるお洒落という意味で面白さがあると思います。こうやって色落ちさせたホワイトデニムのジャケットを合わせてみたり、服のパワーを借りて、自分らしさを楽しんでみたい気持ちにさせてくれる服。そういった意味で〈リプレイ〉らしさを感じるデニムでもありますね」と笠松さん。
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