【アン・ハサウェイ】20年ぶりの続編で輝く、実力派オスカー女優!
公開から20年を経た『プラダを着た悪魔』の続編が話題だ。再びヒロインを演じるアン・ハサウェイは、ミュージカル映画でオスカー獲得の一方、炎上の嵐にも晒されたが、今年は出演作が目白押し。冴えないアシスタントから報道記者の夢を叶えた映画の役さながら、輝きを増した彼女の原動力とは?
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- セレブなガールフレンド Vol.11
[アン・ハサウェイ]Anne Hathaway
1982年生まれ。アメリカ・ニューヨーク州出身。16歳で女優としてのキャリアをスタート。2012年のミュージカル映画『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞助演女優賞を獲得。
映画『プラダを着た悪魔』の大ヒットで名を馳せたアン・ハサウェイ。本人も名門ヴァッサー大からニューヨーク大学へ編入した優等生だけに、努力家のジャーナリスト志望役をコミカルに演じて大ハマり。その後も映画『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞助演女優賞を獲得し、キャリアは順調と思いきや、受賞スピーチが「あざとい」と批判を受け大炎上。“ハサヘイト”という言葉まで生まれ、一時はハリウッドの嫌われ者に。
この騒動の前年に結婚したのが、俳優アダム・シュルマン。アンの好みは2パターンあるようで、交際相手は女優キラーのレストラン経営者にオックスフォード大卒の俳優ヒュー・ダンシー、そしてイタリア人の不動産王と、モテ男と真面目な男性を行ったり来たり。まるで『プラダを着た悪魔』で華やかな世界と本来の生真面目な自分との間で揺らぐ主人公!? 最終的に選んだ夫は、格差婚といわれつつも誠実で愛情深い人柄らしく、アンも「出会った中で、最も素晴らしい人」と絶賛。そんな支えもあってか、徐々に嫌われ者キャラを脱却。最近では米誌『ピープル』の“世界で最も美しい女性”に選ばれるなど、再び注目の的に。20年後の続編で飛躍した姿を見せた主人公同様、現実のアンも輝きを増した!?
NYデートには、NYブランド〈エリア〉の個性的なカットアウトデニムをセレクト。アダムは爽やかスポーティカジュアルで、彼女とバランスを取った!?
日常生活では、自身の気取らない性格を象徴するようなカジュアルなデニムを愛用するアン。ときには夫とデニム合わせで、息の合った装いも。あえてデニムの色を揃えず、気張らないカップルコーデなのが、お互いにリラックスしている証!?
メキシコでのプレミアではかつての上司役、メリル・ストリープと並び、〈ステラ・マッカートニー〉のドレスでキュートな存在
20年ぶりの続編となった『プラダを着た悪魔2』ではアンをはじめ、カリスマ編集長を演じたメリル・ストリープなど主要キャスト4名が続投。世界6都市で開催されたワールドプレミアには彼らも集結し、さながら同窓会!?
読書家で物理学や科学が好きなアン。アッパーウエストサイドの〈ウェストサイダー・ブックス〉では肩と手にずっしり本を購入!?
ブルックリンで生まれ、学生時代もNYの大学で過ごしたアン。ハリウッドで活躍しながらも、かつて所有していたペントハウスも、婚約パーティの会場も、愛する夫の出身地もNY。おまけに主演作『プラダを着た悪魔』や『マイ・インターン』の舞台もNY。足繁く通うレストランや、趣味の読書に欠かせない書店など、お気に入りのショップも多い!?
左:アダム・シュルマン 右:アン・ハサウェイ
結婚14年めを迎えた今年、アンは『プラダを着た悪魔2』をはじめ、5本の映画が公開されるなど大活躍。そんな彼女を、アダムは全面的にサポート。アメリカのエンタメ誌のインタビューでも、彼女は夫を「理想のパートナー」と明言。私生活での安定が、仕事での飛躍に繋がっている!?
※『Safari』7月号159〜161ページ掲載
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photo by AFLO
































































