
「クルマは移動手段」という枠を超え、ライフスタイルを映し出す存在へ。そんな〈アウディ〉の世界観を象徴する新たなプロジェクトがスタート。アーティスト・木梨憲武との『Audi × NORITAKE KINASHI アートコラボレーション』が発表され、新型〈アウディ〉Q5をキャンバスに見立てた世界に一台だけのアートカーが誕生した。
今回のコラボレーションは、新型〈アウディ〉Q5が掲げる「心が躍る、理想のすべて。」というコンセプトと、創作活動をライフワークとする木梨憲武の自由な感性が共鳴したことで実現したもの。実は木梨自身、これまで〈アウディ〉Q5をはじめ、〈アウディ〉Q7や〈アウディ〉R8を愛車としてきた経験を持つなど、〈アウディ〉とは以前から深い縁があったという。そんな馴染みのあるブランドだからこそ、今回のオファーには驚きと喜びがあったという。
アートカーのモチーフとなったのは、木梨の代表作『REACH OUT』。人と人が手を差し伸べ合い、つながり合うことをテーマにした人気シリーズで、その温かなメッセージは、日々の移動をより豊かな体験へと変えていく〈アウディ〉Q5の世界観とも美しく重なり合う。シャープなボディラインを大胆な色彩が包み込み、まるで走るキャンバスのような存在感を放つ一台に仕上がっている。
7月7日に『アウディ シティ紀尾井町』で開催された発表会では、このアートカーが初披露されるとともに、木梨本人によるライブペインティングも実施。細部まで確認しながら最後のサインを書き入れる姿からは、一台のクルマではなく、一つの作品を完成させるアーティストとしての真剣な表情が印象的だった。
完成した世界に一台のアートカーは、『アウディ シティ銀座』を皮切りに、『アウディ シティ日本橋』や福岡、広島、名古屋、横浜など全国の〈アウディ〉正規ディーラーを巡回展示。実車を間近で鑑賞できる貴重な機会となりそうだ。
さらに、コラボレーションを記念したオリジナルタンブラーやキーホルダーも登場。『REACH OUT』の世界観を落とし込んだ限定デザインで、全国の〈アウディ〉正規ディーラーでの試乗・来店者へのプレゼントに加え、オリジナルアートフォトなどが当たるキャンペーンも7月8日〜8月9日の期間に実施される。
クルマを運転する楽しさだけでなく、所有する歓びや眺める美しさまで提案する〈アウディ〉。今回のプロジェクトは、アートとデザインが融合することで、プレミアムカーの新たな価値を体現した一例といえるだろう。世界に一台しか存在しない〈アウディ〉Q5は、きっと多くの人の感性を刺激してくれるはずだ。
●アウディ コミュニケーションセンター
TEL:0120-598-106







































































