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CULTURE カルチャー

2020.11.21

【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
どんでん返し映画19選!

映画の醍醐味といえば先の読めない展開。それを極めた19作品をご紹介。ラストまでじっくりとお楽しみください!

 

 
【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
どんでん返し映画19選!

『ユージュアル・サスペクツ』
製作年/1995年 監督/ブライアン・シンガー 出演/ガブリエル・バーン、ケヴィン・スペイシー

結末の予測が不能な代表作!
ドンデン返し度★★★★★

最後の最後で驚愕するサスペンス映画といえば、まずは本作の名が挙がることだろう。それだけ予想できない展開が用意されているのだ。
密輸船が爆破され、多額の現金と麻薬が消え去る事件が発生。唯一の生存者は、船の襲撃を指示された詐欺師ヴァーバルだった。警察がヴァーバルの尋問を行う中、ヴァーバルが犯罪者仲間4人とともに船を襲撃したこと、その襲撃を命じたのが正体不明のギャング、カイザー・ソゼであることなどが浮かび上がり……。
物語は尋問を受けるヴァーバルが、密輸船爆破事件が起こるまでの過程を回想する形で進行。この回想がキーポイントとなっているのだ。

<ここからネタバレ>
話を聞き終えた警察は、ヴァーバルの犯罪者仲間の1人をカイザー・ソゼと断定。しかし、ここからが大ドンデン返し。取調室を後にし、街に消えたヴァーバルこそがカイザー・ソゼだと分かる。なぜならヴァーバルは、取調室にある書類やマグカップに書かれた文字を拝借して、嘘の供述を延々と話していたというわけ。警察は見事にそれを信じ、騙されていたというオチだ。ヴァーバルを演じたケヴィン・スペイシーの名演、嫌味なくらい巧妙に張り巡らされた伏線などを本編で確認すれば、「えええええ!?」となるのは間違いない。アカデミー賞脚本賞受賞とスペイシーの助演男優賞受賞も納得の秀作。
 

 
【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
どんでん返し映画19選!

『ファイト・クラブ』
製作年/1999年 監督/デヴィッド・フィンチャー 出演/エドワード・ノートン、ブラッド・ピット、ジャレッド・レト

人間の本質を鋭く斬った物語に唸る!
ドンデン返し度★★★★

不眠症に悩むエリート会社員の“僕”は、出張中の機内で謎の男タイラー・ダーデンと出会う。互いを殴り合うことで自己を解放し、生きる実感を得るようになる。そんな2人のもとにやがて大勢の男たちが集結。秘密組織ファイト・クラブが結成され、地下室でのファイトが展開されるようになるが……。
こちらの作品、エドワード・ノートン演じる“僕”のナレーションによって展開。名前のない“僕”視点こそが結末の大きなヒントとなっているのだ。

<ここからネタバレ>
肉体的な痛みやタイラーへの友情を通して“僕”が自分を取り戻していく中、事態は“僕”の思惑からそれた方向へと転がっていく。タイラーは“僕”を蚊帳の外に置きはじめ、ファイト・クラブの面々と何やらよからぬ企みをするようになる。しかし、ある出来事をきっかけに、あれほど憧れていたタイラー・ダーデンは、実は“僕”自身が作り出した産物だと判明。

ファイト・クラブを設立したのも、仲間とともに何かを企てていたのも、要はタイラーは自分自身だったのだ。患っていた不眠症も、会社員としての働く以外に、実はタイラーとして“僕”がレストランなどで働いていたせい。さらに、タイラーとの殴り合いも自分で自分を殴っていただけのことだったのだ。

あっと驚く大ドンデン返し映画であると同時に、世の中や人間の本質を鋭く斬った作品としても支持されてきた1本。タイラー・ダーデンを演じるブラピのマッチョな肉体にうっとりする彼女が、大ドンデン返しにポカ~ンとする瞬間を見逃さないように!
 

 
【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
どんでん返し映画19選!

『鑑定士と顔のない依頼人』
製作年/2013年 監督・脚本/ジュゼッペ・トルナトーレ 出演/ジェフリー・ラッシュ、ジム・スタージェス

恋路も絡んだドンデン返し!結末は、ぜひ彼女と話し合って!
ドンデン返し度★★★★

美術鑑定士のヴァージルは友人の画家ビリーと共謀し、オークションで美術品を不正に落札する日々。そうして集めたコレクションを、ヴァージルは隠し部屋に飾って愛でていた。そんな中、ヴァージルは資産家令嬢のクレアから美術品競売の依頼を受ける。女性に接するのが苦手なヴァージルと、広場恐怖症で自室に引きこもるクレア。だから、鑑定士と依頼人でありながら顔を合わせたことのない2人。しかし、満を持して出会うと、たちまち恋に落ちるのだ……。

<ここからネタバレ>
偏屈で、女性に免疫のない男の一世一代のラブストーリー……と思いきや、実は哀しすぎぎる大ドンデン返し映画へと発展。クレアの目当てはヴァージルの秘蔵コレクションで、彼を巧妙に騙していたのだ。しかも、クレアの黒幕はなんとヴァージルの相棒だったビリー。画家としての自分を認めてもらえないビリーは、実はヴァージルに長年の恨みを募らせていたというわけ。

大好きな彼女と観るにはビターすぎる展開だが、いろいろな解釈のできる作品として劇場公開当時から話題に。愛の物語か? 単なる詐欺ドラマか? 張り巡らされた伏線の回収ともども、鑑賞後に彼女と2人で語り合うのもいいかもしれない。
 

 
【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
どんでん返し映画19選!

『真実の行方』
製作年/1996年 監督/グレゴリー・ホブリット 出演/リチャード・ギア、エドワード・ノートン、ローラ・リニー

青年アーロンを演じるエドワード・ノートンに圧倒される!
ドンデン返し度★★★

カトリックの大司教が惨殺され、現場から血まみれで逃走した聖歌隊の青年アーロンが容疑者として逮捕される。金儲け第一主義で目立ちたがり屋の敏腕弁護士マーティンは、無償でアーロンの弁護を行うことに。無実かどうかは関係ない。裁判に勝てばそれでいい。そう考えていたマーティンだったが、か弱いアーロンの無実を徐々に信じはじめ……。

<ここからネタバレ>
裁判が進む中、大司教がアーロンら聖歌隊員に性的虐待を行っていた事実が発覚。そこにこそ死の真相が隠されていると察知したマーティンは、アーロンを問いただす。追い詰められたアーロンは攻撃的な態度に豹変し、大司教の殺害を告白! アーロンは二重人格障害者で、彼の中には気弱な人格と攻撃的な人格が混在していた…。

当時まだ無名だったエドワード・ノートンが、アーロン役の演技でアカデミー賞助演男優賞にノミネート。それにもうなずけるほど、この作品の大ドンデン返しはノートンにかかっている。ただし、この先にはもう1つの大ドンデン返しが……。表情で翻弄しまくるノートンと同じくらい、映画を楽しむ彼女の表情もクルクル変わるに違いない。
 

 
【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
どんでん返し映画19選!

『アイデンティティー』
製作年/2003年 監督/ジェームズ・マンゴールド 出演/ジョン・キューザック、レイ・リオッタ

無関係な話がつながる快感と終わらないスリルが味わえる!
ドンデン返し度★★★★★

ある死刑囚が多重人格障害を疑われ、死刑執行前夜に再審理が行われることに。一方そのころ、とある寂れたモーテルでは、運転手のエド、娼婦のパリスら男女11人が大雨により足止めされていた。しかも、11人が1人、また1人と何者かに殺される事態が起きる……。

<ここからネタバレ>
無関係に思えた物語と物語が、あるシーンを境にドッキング。モーテルの11人は、死刑囚の中にいる“人格たち”だったことが判明。この構成とドンデン返し感が見事で、一緒に観た彼女も口を開けてあんぐりすること必至! しかも、この作品が秀逸なのは、構成の妙が浮き彫りになった後もスリル感が続くこと。死刑囚の刑執行を回避するため、彼の中に多数いる人格たちは「殺人者の人格は誰なのか?」を突き止めなくてはならない。

実は、その過程にも第2の大ドンデン返しが潜んでいるわけで……。さすがにオチは伏せておくが、数あるドンデン返し映画の中でも非常に巧妙。ハラハラドキドキ感が彼女との距離を縮めてくれるうえに、「こんな映画を知ってるなんて❤」と尊敬されたりもして。
 

 

【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
どんでん返し映画19選!

『女は二度決断する』
製作年/2017年 監督・脚本/ファティ・アキン 出演/ダイアン・クルーガー、デニス・モシット 

想像すらできない突然の結末にビックリ!
“衝撃の結末”というのは、映画ではある程度、常識。観る者を驚かせることも映画の目的だからだ。けれども、その結末も、だいたいは「こうなったらスゴい」と予想できたりするし、願望どおりだったりする。でもそんな予想や願望を打ち砕くのが、この映画。

ドイツで平穏な暮らしを送っていたカティヤだが、トルコ系移民の夫と6歳の息子が爆発事件の犠牲になって命を落としてしまう。カティヤは絶望して自殺を図ろうとするも、ネオナチの夫婦が事件の容疑者であることが発覚。やがて彼女の心は、復讐に傾いていくという、背筋が凍るサスペンスだ。

ヨーロッパでの移民排斥というリアルな社会問題を背景に、人間の絶望や怒り、復讐の心理に引き込んでいく骨太な作り。カンヌ国際映画祭で主演女優賞に輝いた、カティヤ役、ダイアン・クルーガーの迫真の表情に最後まで圧倒される。

【ここからエンディングのネタバレ】
容疑者夫婦のキャンピングカーに侵入したカティヤは、彼らを道連れに爆発装置を使って自爆! 復讐を果たしたとはいえ、ヒロインが死ぬという結末に呆然としてしまう。
 

 
【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
どんでん返し映画19選!

『キャリー』
製作年/1976年 原作/スティーヴン・キング 監督/ブライアン・デ・パルマ 出演/シシー・スペイセク

惨劇のプロムパーティの後が衝撃!
ホラー映画がドッキリの連続なのは当然のこと。そんなホラーの名作の中で、ラストの衝撃度が最高レベルなのは、『13日の金曜日』の1作めと本作かも。不意打ちのように襲ってくるエンディングに、思わず絶叫してしまう人も多いはず。予備知識ゼロの人と一緒に観て、その人の反応を楽しむことも一興かも。

クラスメイトからいじめを受ける女子高生のキャリー。テレキネシス(触れずに物体を動かす念動能力)を自覚した彼女が、自分をバカにした者たちを悲惨な末路へと導いていく。体育館でのプロムパーティの惨劇シーンは、ホラー映画の歴史でも語り草になった。

原作は、あのスティーヴン・キングのデビュー小説。2013年にはクロエ・グレース・モレッツ主演でリメイクされたが、こちらのキャリー役、シシー・スペイセクの、いじめられっ子が切実に共感させる姿と、超能力とともに狂気を発する豹変のギャップは、凄まじいほど!

【ここからエンディングのネタバレ】
母も殺し、自宅を燃やして自らも命を落としたキャリー。生き残ったクラスメイトのスーがキャリーの墓に花を手向けた瞬間、地中から腕が出てきてスーを掴む! スーの夢なのだが、静かな時間が地獄と化す恐ろしさ。
 

 
【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
どんでん返し映画19選!

『ミスト』
製作年/2007年 原作/スティーヴン・キング 製作・監督/フランク・ダラボン 出演/トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン

クライマックスに深〜い絶望が待ち受ける!
こちらもスティーヴン・キングの原作で、衝撃のエンディングが大きな話題になった。映画ファンにとって、隠れた名作だ。郊外の静かな町を突然、嵐が襲う。その翌日に発生した深く濃い霧が、やがて町全体を覆ってしまう。何も見えない状況になり、パニックになる人々がスーパーマーケットに逃げ込むという物語。

どうやら霧の中には、不気味な生物が潜んでいるらしく、スーパーに立てこもった人々の決死のサバイバルが展開。“見えない相手”への戦慄はもちろんだが、不安をあおる人物もいたりして人間同士の争いも超スリリングなのが、この『ミスト』の特徴。現代社会の縮図を見ているようでコワいのだ。

ラストの約15分は、ひたすらバッドエンドに向かう感覚で、衝撃のラストの“長さ”では、ほかの映画に絶対に劣らないと断言。トラウマとして記憶に残ってしまう人も多いだろう。ついに姿を現す“見えない相手”などビジュアル面でも印象深い一作。

【ここからエンディングのネタバレ】
スーパーマーケットから逃げた主人公のデヴィッドは、もう逃げ切るのは無理と判断し、同行の息子や仲間を射殺。自分も怪物の餌食になろうと決心するが、霧がしだいに晴れていく。すると軍隊が怪物を退治したことが発覚! あと少し、決断が遅ければハッピーエンドだったのに……という悲痛な結末に。
 

 
【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
どんでん返し映画19選!

『SAWソウ』
製作年/2004年 原案・監督/ジェームズ・ワン 出演/ケイリー・エルウィズ、ダニー・グローバー

殺人ゲームで生き残った後に最大のショックが!
集められた者たちが“殺人ゲーム”を強要されるという、大胆で恐ろしすぎる設定が話題を呼び、シリーズ化。殺人鬼ジグソウが仕掛けるゲームの内容は、目を覆うほどの残虐さだが、原点となる1作めにその持ち味が凝縮されている。しかもそのエンディングがあまりに衝撃的だったから、ここまでの人気シリーズになったといえる。

薄汚れたバスルームで目を覚ましたゴードンとアダム。2人は部屋の両端で、足首を鎖で繋がれており、真ん中には拳銃で頭を撃たれた死体が横たわっていた。やがて「6時間以内に目の前の相手を殺すか。2人とも死ぬか」というメッセージが届き、想像を絶するゲームがスタートするのだが……。

ありえないシチュエーションで精神的に追い詰められる2人の心理劇に、レコーダーや携帯電話、タバコ、ノコギリといった小道具を使った攻防。つねに予想を裏切って進む状況とタイムリミットが、観ているこちらの心臓をバクバクさせ続ける。観終わった後、思い切り体力を使った感覚が味わえ、クセになる怖さも秘めた一本なのである。

【ここからエンディングのネタバレ】
足の鎖を外したいゴードンが、自分の足をノコギリで切断するシーンでまずショックを与え、その後、横たわっていた死体がゲームを仕掛けたジグソウだと発覚。犯人がずっと現場にいたというオチに誰もがびっくり!
 

 
【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
どんでん返し映画19選!

『シックス・センス』
製作年/1999年 監督・脚本/M・ナイト・シャマラン 出演/ブルース・ウィリス、ハーレイ・ジョエル・オスメント

“衝撃のラスト”といえば、こちらが代表作!
“ドンデン返しの映画”と聞いて、多くの人が思い浮かべるのが本作だろう。監督は、この映画で一気にその才能が認められた鬼才(奇才?)、M.ナイト・シャマラン。衝撃のクライマックスが用意されつつ、驚きだけでなく納得させ、感動もさせるという離れワザを鮮やかにこなす。そんな見本のような作品だ。

ブルース・ウィリスが演じる小児精神科医のマルコムが、ある悩みを抱えたコールという少年と出会う。コールには「死者が見える」能力があり、そのせいで周囲から白い目で見られているという。医師の立場からコールの苦悩を和らげようとするマルコム。そんな彼自身も、妻など身近な人との心のすれ違いを経験していた。

本作のオチは今ではあまりに有名だが、そのオチを知ってもう一度観直すと、より作品の魅力が伝わってくるのでオススメ。アクション映画とはひと味違うブルース・ウィリスの名演技や、ハーレイ・ジョエル・オスメントの天才子役ぶりが必見。彼が目にする死人の描写など、途中のスリルも満点!

【ここからエンディングのネタバレ】
マルコムはすでに死んでいた。だから実生活で妻などに見向きもされず、死者が見えるコール少年とはコミュニケーションが可能だったのだ。地上をさまよっていたマルコムの魂は、少年との出会いにより、ようやく天国へと向かうことに。
 

 
【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
どんでん返し映画19選!

『プレステージ』
製作年/2006年 監督・脚本/クリストファー・ノーラン 出演/ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール、スカーレット・ヨハンソン

突拍子もないトリックに呆然!
主人公2人はマジシャン。トリックを使うプロである。自慢のマジックの“トリック”はもちろん、映画全体のドラマにも“トリック”が潜んでいる。その意味では今回のテーマに最もふさわしい一作かも! 

主演の2人がヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベールというのも、今作の魅力。育ちが良く、実直型のアンジャーがヒューで、奇抜な発想の天才型のボーデンがクリスチャンなのも、これまた適役だ。

アンジャーの妻が脱出マジックで命を落とし、その原因がボーデンであったことから、両者の確執と、マジシャンとしてのライバル関係は激化。

しかし、アンジャーの瞬間移動マジックを調べていたボーデンの目の前で、なんとアンジャーは水槽で溺死。ボーデンが殺人容疑で逮捕されてしまう。

【ここからオチ&トリック】
アンジャーの瞬間移動には、電気の技術を使って“自分を複製する”という驚きのテクニックが使われていた。さらにボーデンの死刑執行の日に、アンジャーが何者かに銃撃され、その相手がボーデン……と思ったら、双子の弟だった。ボーデンは双子でマジックをやっていたという、突拍子もないトリックが判明。
 

 
【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
どんでん返し映画19選!

『ダ・ヴィンチ・コード』
製作年/2006年 監督/ロン・ハワード 出演/トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン

謎の暗号を、どう読み解く!?
トリックといえば“暗号”も重要なキーワードのひとつ。隠された暗号が壮大な事件に発展する作品といえば、ダン・ブラウン原作のロバート・ラングドン・シリーズだろう。トム・ハンクス主演による最初の映画化『ダ・ヴィンチ・コード』は、社会現象とも呼べるヒットを記録した。

パリのルーヴル美術館の中で館長ソニエールが殺害される。その被害者自身が死の間際に、床に暗号らしきメッセージを残していた。宗教象徴学の権威であるラングドン教授が、ソニエールの孫娘ソフィーとともに、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された秘密や、キリストの聖杯の謎から、事件の核心に迫っていく。

キリスト教の常識を変えるような衝撃のネタと、カルト的な集団、殺人というセンセーショナルな要素がミックスされ、エンタメ的興奮も備えた謎解き映画だ。

【ここからオチ&トリック】
ソニエールはカトリック教会ではタブーである秘密を受け継いできたために犠牲となった。ダ・ヴィンチの名画“最後の晩餐”でキリストの隣にいるのは使徒ヨハネとされてきたが、実はこれが女性で、2人は子供をもうけ、その血を受け継ぐ者がソフィーだった。
 

 
【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
どんでん返し映画19選!

『マッチスティック・メン』
製作年/2003年 製作総指揮/ロバート・ゼメキス 製作・監督/リドリー・スコット 出演/ニコラス・ケイジ、サム・ロックウェル

騙される快感を味わえる!
トリックに騙される快感。それをマックスで味わうとしたら、やはり詐欺師の映画ではないか。主人公は詐欺師のロイ。潔癖症で外出は苦手という変わり者だ。別れた妻との間に生まれ、まだ会ったことのなかった14歳の娘アンジェラと初めて面会したところ、意気投合。アンジェラも父の仕事に興味をもつ。

物語のメインとなるのは、ロイと相棒のフランクによる、大金持ちを標的にしたかつてない詐欺計画。しかしロイは何者かに殴られて気を失い、自身の貸金庫から大金が消えてしまう。

気がつけば、警察から尋問を受けていた……という急展開。リドリー・スコット監督にしては珍しく、軽快なノリの逸品だ。切なくも清々しいラストが印象的。

【ここからオチ&トリック】
すべて相棒のフランクが仕組んだ罠で、アンジェラも彼の仲間。ロイの実娘のフリをしただけで、年齢も14歳ではなく21歳だった。ロイと生活した彼女は、貸金庫の暗証番号も盗み見していた。ロイから悩みを聞いた精神科医もフランクの仲間。
 

 
【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
どんでん返し映画19選!

『オリエント急行殺人事件』
製作年/2017年製作 製作・監督・出演/ケネス・ブラナー 出演/ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー

驚愕レベルのオチが待ち受ける!
トリックと聞けば、思い浮かべるジャンルはミステリー。そのミステリーの女王として知られるアガサ・クリスティ作品はトリックの宝庫だ。映画化で有名な今作も、細かいトリックが最後に超ドラマチックな謎解きでひとつになる。カタルシスは満点だ。

大雪のため山の中で停車したオリエント急行で、大富豪のラチェットが殺害される。遺体にはいくつもの刺し傷があった。彼は脅迫状を受け取っており、たまたま列車に乗り合わせていた名探偵エルキュール・ポアロに相談をもちかけていた。

やがて列車のほかの乗客たちとラチェットの関係が明らかになっていき、ポアロが誰の犯行なのかを推理していく。ラチェット役のジョニー・デップほか、オールスターキャストが集結。犯人像にあれこれ想像力がはたらくが、まっさらな知識で観たら、そのオチはかなり驚愕のレベルでは?

【ここからオチ&トリック】
ラチェットは少女誘拐事件の犯人で、その恨みを晴らしたい者たちが集合。乗客12人が“ひと刺し”ずつ復讐を果たした。犯人が逃げたように細工するなど、多くのトリックが仕掛けられたが、列車にポアロが乗ったのは誤算。睡眠薬や声色、ほかの人物の服で廊下を歩くなど追加のトリックも駆使された。
 

 
【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
どんでん返し映画19選!

『ゴーン・ガール』
製作年/2014年 原作・脚本/キリアン・フリン 監督/デヴィッド・フィンチャー 出演/ベン・アフレック、ロザムンド・パイク 

完璧な妻の隠された素顔にびっくり!
誰もがうらやむような美男美女の夫婦だが、妻が突然の失踪。室内には何者かと争った形跡があり、大量の血が拭き取られたことも発覚。殺人事件として捜査が始まり、世間の疑惑の目は夫に向いていく。ギリアン・フリンの小説(実話もヒントにされている)を、『セブン』などの鬼才、デヴィッド・フィンチャー監督が映画化。基本は妻失踪の謎を探るサスペンスなのだが、結婚生活を巡る人間ドラマ、さらにブラックコメディのテイストも濃厚で、心を激しくざわめかせる作品だ。

最大のポイントは、妻のエイミーで、幼い頃に小説の主人公のモデルとなり、それ以来、完璧な女性を演じ続けていた。そのエイミーの素顔が明らかになっていく展開が、背筋もゾクゾクするほどスリリング。演じるロザムンド・パイクの相手を翻弄し、自分のためならどんな極悪非道な行為も辞さない美魔女ぶりは、映画史にも残るほど。アカデミー賞主演女優賞にもノミネートされた。観終わった後、誰もが感じるのは人間の怖さ……かも。

【ここから驚愕のラスト】
夫を殺人容疑者に仕立て、嘘を塗り固めて戻ってきたエイミーを、結局、ニックは受け入れる。エイミーが自分との子供を身ごもったとはいえ、食虫植物に自ら捕まる昆虫のように、悪女との生活に身を委ねるニック。これも男の本能か!?
 

 
【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
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『セッション』
製作年/2014年 監督・脚本/デイミアン・チャゼル 出演/マイルズ・テラー、J・K・シモンズ

音楽祭のステージでまさかの展開!
アクション映画やサスペンスでもないのに、観ている間、ひたすらテンションが上がり、ドキドキする。『セッション』は、その好例だろう。一流のジャズドラマーをめざし、名門の音楽学校へ入学したアンドリューが、生徒から恐れられる教師のフレッチャーに目をつけられ、厳しい指導を受けて精神的にも追い詰められていく。鬼教師と有望な生徒の関係が、まるでスポ根ドラマのような熱さで展開。

テンポのわずかなズレも許さず、理不尽なことも平気で言い放つ。フレッチャーの狂気レベルの指導には誰もが震え上がるはずで、演じたJ・K・シモンズはアカデミー賞助演男優賞を受賞。監督は『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼルなので、音楽による盛り上がりも絶妙だ。意外なシーンで過激なアクションも用意されており、これほど最後まで緊張の糸がとぎれない作品も珍しい。過酷な運命に立ち向かい、成長する青春映画としても大傑作!

【ここから驚愕のラスト】
音楽祭のステージで、指揮者のフレッチャーに予定外の曲を無茶ぶりされ、アンドリューは観客の前で失態。しかし再び舞台へと引き返し、魂のこもった名演奏を披露。フレッチャーも平伏させる。
 

 
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『フライトプラン』
製作年/2005年 監督/ロベルト・シュヴェンケ 出演/ジョディ・フォスター、ピーター・サースガード

機内で娘が行方不明、けど誰も見ていない!?
明らかにそこで起こっていることを主張しているのに、周囲からは全否定される。もしかして勘違いだったのかと、自分で自分がわからなくなっていく……。『フライトプラン』はこのパターンで、先が読めない一作だ。

主人公は航空機の設計士であるカイル。事故で亡くした夫の棺、そして6歳の娘とともに、ベルリンからNYへの飛行機に乗った。しかし離陸して3時間。隣に座っていたはずの娘が姿を消す。パニックになるカイルに対し、乗客・乗員とも「娘なんて見ていない」と話し、搭乗記録にも娘の名前が存在していないと報告される。

すべてカイルの思い違い? それとも何か壮大な罠が仕掛けられている? カイル役、ジョディ・フォスターの鬼気迫る演技もあって、上空を行く機内という密室空間でのサスペンスが劇的に進行していく。職業柄、カイルが飛行機の内部に詳しいというのも大きなポイント。かなり強引な設定ではあるので、よく考えるとツッコミどころも見つかったりする。しかしそれも含め、強烈なインパクトのシチュエーションと幕切れに呆気にとられるのは間違いない!

【ここから驚愕のラスト】
カイルが眠っている間に娘は機内の機械室に連れ込まれていた。その犯人は、カイルの夫を殺したうえ、棺に爆弾の起爆装置を仕掛け、カイルをハイジャック犯に仕立てようと、周囲に策略をめぐらせていたのだ。乗客が空港に避難した後、主犯は機内で爆死させられる。
 

 
【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
どんでん返し映画19選!

『ドニー・ダーコ』
製作年/2001年 監督・脚本/リチャード・ケリー 出演/ジェイク・ギレンホール、ドリュー・バリモア

不可解エピソードの連続で先が読めない!
観ている間、「いったい、どういうことなのか?」と脳細胞が刺激されまくるのが、この『ドニー・ダーコ』。精神カウンセリングを受ける高校生のドニーの前に、10月2日の夜、銀色のウサギが現れ、世界の終わりを予告する。翌朝、ドニーはゴルフ場で目を覚ますが、自宅に戻ると彼の部屋は、なんと墜落した飛行機のエンジンの一部で破壊されていた……。ドニーを演じたのは、ジェイク・ギレンホール。

銀色のウサギの被り物をした男の正体や、放火などドニーが起こす数々の事件、そして周囲の人の死など、とにかく衝撃で不可解なエピソードが連続し、なかなか真相が見えないが、この感覚はクリストファー・ノーラン監督の新作『TENET テネット』に近い!? 飛行機のエンジンは未来から来たもの。その飛行機にはドニーの母と妹が乗っていた。ドニーは時間をコントロールして、その危機を回避させようとするのだが……。この作品の解釈は人それぞれ。ゲームのように楽しむのも、ひとつの手だ。

【ここから驚愕のラスト】
自分が10月2日を生き延びると、まわりの人が死んでしまうと知ったドニーは、時を戻し、自分が死ぬことを受け入れてベッドに横たわる。しかも笑い転げながら……。
 

 
【まとめ】まさかのエンディングに驚愕!
どんでん返し映画19選!

『シャッター アイランド』
製作・監督/マーティン・スコセッシ 出演/レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ、ベン・キングズレー

繰り返し鑑賞して伏線を回収してみて!
孤島のアッシュクリフ精神病院から、収容患者の女性が姿を消すという事件が発生。連邦捜査官のテディが相棒のチャックと捜査を始めると、病院全体が密かに進める実験など危うい事実が明らかになっていく。アカデミー賞作品の『ディパーテッド』のほか、5回のタッグを誇る、監督マーティン・スコセッシ×主演レオナルド・ディカプリオという映画界最強コンビによる一作。

激しい嵐が不安感を高めるなか、病院の院長をはじめ登場人物の言動がいちいち謎めいていたり、テディの隠れた目的が発覚したりと、観る側の意識をどんどん混乱に導く。今作の場合、この混乱にハマっていく快感も魅力かも。結末への伏線があちこちに隠されているので、2回めに観直した時に、多くの“発見”が可能。ディカプリオもいつもながらの熱演だが、そこにも二重三重の意味が込められている!?

【ここから驚愕のラスト】
じつはテディは、妻を殺害し、アッシュクリフ精神病院に収容された患者だった。その現実を受け止めきれない彼は、自分は捜査官という妄想の世界を創造していたのだ。病院側も治療の実験でテディの“捜査官役”を認めていた。

文=渡邉ひかる、斉藤博昭 text:Hikaru Watanabe、Hiroaki Saito  
photo by AFLO

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オン・オフで使える〈フェンディ〉のアイコン!
大人の男の日常はバッグで遊ぶ!

大人はバッグで遊ぶ。これができると、カジュアルなオフシーンはもちろん、オンのビジネスでも効果が出る。そんなときにぴったりなのが遊び心がたっぷり詰まった〈フェンディ〉のバッグ。開くと違う顔が出る“ピーカブー”と、さりげなくパンのように持てる…

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多面的な魅力を放つ〈オーデマ ピゲ〉の“CODE 11.59”大人の色気が漂うミステリアスな腕時計!
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2020.11.26 NEW

多面的な魅力を放つ〈オーデマ ピゲ〉の“CODE 11.59”
大人の色気が漂うミステリアスな腕時計!

ラグジュアリーウォッチシーンもドレスとスポーティという従来の枠組みを取り払い、様々なライフシーンに応える腕時計が注目を集めている。今回紹介する“CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ”がその代表格。大胆なデザインをまさに暗号のように秘…

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男たちのリアルなJEEPライフ! Volume 04オフは相棒を駆って自然の中でリラックス!
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2020.11.25 NEW

男たちのリアルなJEEPライフ! Volume 04
オフは相棒を駆って自然の中でリラックス!

ダブルダッチプレイヤーのKO-YAさんは、自然の中でチルアウトする休日がお気に入り。心和む最高の景色を求めて、海へ山へと駆け巡っている。そんな"プチ癒し旅"の相棒は大人な乗り心地の〈ジープ〉"チェロキー"だ。

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遊び心のあるデザインで魅せる〈ジバンシィ〉の新作!冬の着こなしに効くセンスのいい格上小物!
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2020.11.25

遊び心のあるデザインで魅せる〈ジバンシィ〉の新作!
冬の着こなしに効くセンスのいい格上小物!

ときとして着こなしの決め手ともなるバッグなどの小物類。それだけに、存在感たっぷりの大ぶりバッグはもちろん、コーディネートを引き締める小ぶりなバッグやポーチ、財布にだって手は抜けないもの。となれば、ここは〈ジバンシィ〉の新作に注目。小粒でも…

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魅力的なブロンズ肌は 〈アスタリフトメン〉 がカギ !?“赤いジェリー” の力を借りて 健康的な肌作りを!
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2020.11.25

魅力的なブロンズ肌は 〈アスタリフトメン〉 がカギ !?
“赤いジェリー” の力を借りて 健康的な肌作りを!

サーフィン後はシャワーを浴びるだけ。そんなふうに肌ケアを疎かにしていない?若い頃はノーケアで乗り切れた肌も40代ともなれば、長年の日焼けや乾燥によるダメージが肌表面に現れてくる、そんな年代。そこでおすすめしたいのが、男の肌悩みにアプローチ…

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〈パナソニック〉の完全ワイヤレスイヤホンは上質さが段違い!自分の世界に浸れる音がある心地よい週末!
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2020.11.25

〈パナソニック〉の完全ワイヤレスイヤホンは上質さが段違い!
自分の世界に浸れる音がある心地よい週末!

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〈エンポリオ アルマーニ〉の新作時計を着こなしのポイントに!大人の冬カジュアルは手元の時計で勝負する!
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2020.11.25

〈エンポリオ アルマーニ〉の新作時計を着こなしのポイントに!
大人の冬カジュアルは手元の時計で勝負する!

クラシックなスタイルを基本に、モダンでスポーティなアレンジを加えた今シーズンの〈エンポリオ アルマーニ〉。それはウエアだけでなく、腕時計も同様。アーバンなライフスタイルをおくる都会的な男たちにぴったりの腕時計が、豊富にラインナップされた。…

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〈シーケーワン〉なら、デザインにも抜かりなし!ギフトにもうってつけの個性派アンダーウエア!
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2020.11.25

〈シーケーワン〉なら、デザインにも抜かりなし!
ギフトにもうってつけの個性派アンダーウエア!

ギフトには贈る人が喜んでくれるほか、選ぶ楽しさもある。それは、自分へのご褒美でも同じ。そこで、今シーズンおすすめしたいギフトがアンダーウエア。カラフルでパワフルなデザインの〈シーケーワン〉の新作アンダーウエアなら、自分で身につけても新鮮。…

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〈アイロボット〉で時間の使い方が変わる!いつもより余裕が出るお掃除ロボのある休日!
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2020.11.25

〈アイロボット〉で時間の使い方が変わる!
いつもより余裕が出るお掃除ロボのある休日!

アクティブな大人の週末は、やりたいことが満載。波乗りにも行きたいし、彼女ともゆっくり過ごしたい。ただ、外遊び好きの部屋の床は、どうしても砂やホコリだらけになりがち。だからこそ、こまめな床掃除が必要だけど、そのせいで自由な時間が減るのは辛い…

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〈 I.T.A.〉の新作ならいつものデート服が華やかに!立体顔の腕時計で手元から印象づける!
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2020.11.25

〈 I.T.A.〉の新作ならいつものデート服が華やかに!
立体顔の腕時計で手元から印象づける!

ただ整った顔立ちの俳優より、特徴的な顔立ちの俳優のほうが記憶に残るもの。実はこれ、デートの装いも同じ。普通にシンプルで大人っぽい着こなしより、どこかに印象的な要素があるほうが女性も気になるもの。そんな演出に使えるのが、手元にインパクトを加…

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いつもの週末に〈トラヴィスマシュー〉で違い出し!大人がさらりと羽織れる海への相棒!
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2020.11.25

いつもの週末に〈トラヴィスマシュー〉で違い出し!
大人がさらりと羽織れる海への相棒!

真の海好きは寒くなった冬こそ、海へ通う。人が少ないほうが、サーフィンに没頭できる。そんな寒い冬の海への相棒として欠かせないのがアウター。そこで、ハンティントン発の〈トラヴィスマシュー〉で見つけたシャツダウンはどう?どうせ、クルマで向かう海…

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デキる男の日常をさらに充実させる〈アウディ〉Qモデル!
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2020.11.13

デキる男の日常をさらに充実させる〈アウディ〉Qモデル!

仕事で成功している男は、ゴルフやキャンプ、サーフィンといった、アクティブな趣味を持っていることが多い。普段は都会でバリバリと働き、オフの日は自然の中で過ごす。そんな彼らにふさわしいクルマってどんな1台だろう。その答えは〈アウディ〉Qモデル…

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花粉、PM2.5、ウィルス対策に!頼りになるのは〈エリナム〉の高性能マスク!
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2020.10.30

花粉、PM2.5、ウィルス対策に!
頼りになるのは〈エリナム〉の高性能マスク!

数多くのお洒落ブランドが提案する“デザインマスク”の参戦で、いまやマスク市場は百花繚乱。もちろんお洒落感度の高いマスクもいいけれど、セレクト基準はそれだけで大丈夫? やっぱり安心できる機能がないとちょっと心許ないかも。そこで注目したいのが…

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