サーファーが1回は訪れたい“サンタバーバラ”で、憧れのサーフショップやグルメを満喫!
世界的に有名なリンコンポイントやザ・ランチなど数多くのサーフブレイクがある街、サンタバーバラ。道祖自身サーフィンを楽しむとあって、自然と足を運ぶ店の数もいつも以上に増えていく。サーファー憧れの地、サンタバーバラの魅力を大ボリュームでお届け。
SANTA BARBARA
カリフォルニア州南部に位置し、“アメリカのリビエラ”とも呼ばれる美しいリゾート地、サンタバーバラ。この街は、〈チャネルアイランズサーフボード〉をはじめとする世界的サーフボードブランドの拠点として知られ、トム・カレンやデーン・レイノルズといったトップサーファーが深く関わってきた場所でもある。街を歩けば、赤瓦屋根と白壁が印象的なスパニッシュ・コロニアル様式の建物とともに、サーフカルチャーがごく自然に息づいているのを感じる。ビーチでの時間を過ごしたら、倉庫街をリノベーションした“ファンクゾーン”へ。ワインバーやクラフトコーヒー、ローカルブランドのショップが立ち並び、サーファーやクリエイターが肩肘張らずに集う。サーフィンを軸としたライフスタイルそのものを体感できる『サファリ』読者にぴったりな街だ。
サンタバーバラの海沿いの主要通り“イースト・カブリロ・ブルバード”で、美しい砂浜が魅力の“イーストビーチ”を背景に撮影。
[マリーナ ビーチ モーテル]
MARINA BEACH MOTEL
入り口付近にはブランコソファが設置されており、リゾートムードがある。
ウエストビーチまで約5分という好立地に位置する1976年創業の老舗モーテル。2023年に全面改装し、清潔感があり居心地のいい空間に。海近くとあって、サーファー人気も高い。
[モラスク・サーフ・ショップ]
MOLLUSK SURF SHOP
オリジナルのサーフボードをはじめ、ユニークな視点で選定されたアイテムが揃う。
古いサーフボード工場をリノベーションしており、入り口も当時のまま。
スタッフもゴキゲンで道祖とのバイブスも上々。
[デューン・コーヒー・ロースターズ]
DUNE COFFEE ROASTERS
サンタバーバラで2店舗、ゴリータで2店舗を運営 するカフェ。こだわりのスペシャルティコーヒーをはじめ、特製エスプレッソドリンク、ペイストリーなど で多くの地元客から親しまれている。
アナカパ店を象徴する外観に描かれたトラがアイキャッチ!
[ミッション・ストリート・アイスクリーム・アンド・ヨーグルト]
MISSION STREETICE CREAM AND YOGURT
サンタバーバラ発のアイスクリーム店〈マコーネルズ・ファイン・アイスクリーム〉のフレーバーを豊富に揃えつつ、絶品フローズンヨーグルトも提供する。
アイスは乳製品不使用で、フローズンヨーグルトは最先端の高出力・高圧マシンで製造するこだわり。
[ヘレナ・アベニュー・ベーカリー]
HELENA AVENUEBAKERY
ヨーグルトやアーモンドグラノーラ、季節のフルーツなどが入った“ヨーグルト&グラノーラ”を注文。
毎日工房で一から生地を仕込み、天然酵母や季節の素材を使ったパンやペイストリーを提供する人気店。
名物は“エルヴィス”だが、この“ポテト・ラトケス”も絶品だ。
[エース リヴィングトン]
ACE RIVINGTON
デニムブランドの店だが、カジュアルウエアも豊富。素材よし、仕立てよしで『Safari』読者におすすめ!
外観は欧風なデザインで、白を基調とした格式のある雰囲気が漂っている。
サンタバーバラ発のプレミアムデニムブランドの旗艦店。内観は外観に反してクラシックで英国っぽいムードが漂う。
[チャネルアイランズサーフボード]
CHANNEL ISLAND SSURFBOARDS
ケリー・スレーターやデーン・レイノルズといった名だたるトップサーファーも愛用した〈チャネルアイランズサーフボード〉の旗艦店へ!
店内には四方八方にサーフボードがぎっしりとレイアウト。サーファーにとって、ここは天国のような空間!?
[サンタバーバラ・チキン・ランチ]
SANTA BARBARA CHICKEN RANCH
店内はウッドを基調にした、西部劇に出てきそうな雰囲気が魅力!
カジュアルなメキシカン風BBQレストランで、メスキート(燻製)炭火グリルチキンやトライティップが人気メニュー。
“1/4 チキンプレート”は、メスキート炭火グリルチキンとライス、豆、トルティーヤが付いたワンパクセットで、食べ応え十分!
[メイソン ビーチ イン]
MASON BEACH INN
ホテル内には温水プールがあり、アフターサーフに、ゆったりとした時間を過ごすのに最適。
45室の限られた空間で、暮らすように楽しめるホテル。ラグジュアリーホテルほど構えなくてよく、初サンタバーバラにはぴったり!?
“ウエストビーチ”まで徒歩約7分というサーファー冥利に尽きる好立地。レストランやワインバーが賑わう人気エリア“ファンクゾーン”も目と鼻の先!
[コラソン・コシーナ]
CORAZÓN COCINA
タコスやケサディーヤ、セビーチェ、グリル料理など、幅広いメキシカンメニューを揃える、ローカルから人気の高い店。
レストラン約12店舗を集約した施設〈パブリックマーケット〉内に店を構える。休日は多くの人で賑わっている。
[ハンドルバー・コーヒー・ロースターズ]
HANDLEBAR COFFEE ROASTERS
自家焙煎のクラフトコーヒーを提供するカフェ。ドリップやコールドブリューなどコーヒーメニューが豊富で、なかでもバニララテが人気とか。もちろん、ペイストリーやベーグルなどの用意もある。
テラス席は開放感があり心地がいい!
経営者、アーティスト 道祖修二
DOTOWN株式会社代表取締役。20代で不動産関連会社2社を創業し、両社を100億規模の企業に成長させ、これまでに約2000億円相当の不動産開発を行う。現在は日本、アメリカで事業を展開し、両方を行き来する生活を送る。また、SHU DOSOとして音楽活動を行い、Def TechのMicroとともにWST(ダブスト)を結成。ストリートカルチャー系アーティストとしても活動する。YouTubeでカリフォルニアの最新情報を発信中!
www.youtube.com/@SHUJIDOSO_DOTOWN
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※『Safari』3月号186〜187ページ掲載
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