思わず旅をしたくなる!? “ミラノ”の街がイメージのトートバッグ!
旅に出たくなるきっかけってなんだろう。バケーションに限らず、ふと旅行に行きたいなって思う瞬間がある。 そのきっかけのひとつが、バッグとの出会い。じゃあ、こんな〈フルラ〉の新作トートバッグなんてどうだろうか。
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傷や摩擦に強い加工を施したカーフレザーを採用。付け替えのできるハンドルは、とめる位置によって2段階の長さ調節ができる。内側に加え、取り出しやすい背面にもファスナー式ポケットを用意。カギや装飾チャームを付けられるリングも便利。W36.5×H34×D16㎝。9万9000円(フルラ/フルラ ジャパン)
あるモノやコトがきっかけで、無性に旅に出たくなってしまう。そんな経験をしたことはないだろうか。たとえば“映画”には、旅情をかき立てられる作品がたくさんある。続編の公開が間近に迫った『プラダを着た悪魔』なんて、そのひとつかもしれない。アン・ハサウェイ演じるファッション雑誌の編集者アンドレアが、ファッショナブルな街・ニューヨークで奮闘する物語。このお洒落な空気感を実際に感じてみたいと、現地に旅立つなんて粋だ。また、身近に使う“バッグ”だって旅を連想させるアイテムのひとつだ。もちろん、旅行用バッグに限ったことではなく、心躍るようなデザインのバッグに旅心を誘われることだってある。
〈フルラ〉のトートバッグは、まさしくその好例といえそうだ。あざやかな配色が目を引くこのバッグは、2026年春夏コレクションとしてお目見えしたもの。ミラノの街並みからインスピレーションを得た、大人らしくもアクセントを効かした色合わせ。ミラノといえば、ミラノ大聖堂やガッレリアのような歴史的建造物と、現代の巨匠建築家が手掛けたモダンな建造物が美しく共存している街。色彩や材質が完璧に調和したファサードが立ち並び、洗練された風景が広がっているのが魅力だ。このバッグは、そんなスタイリッシュな街並みをイメージしたとあって、大人にグッと寄り添った印象に仕上がっている。見た目だけではない、背景にあるストーリーを知れば、このバッグが体現するミラノの街へと行きたくなってしまうはずだ。ちなみに、別売りのハンドルと付け替えることもできるため、色違いのハンドルを付ければ、簡単に印象を変えることができる。ひとつで多彩なバッグを楽しめてしまうのだから、一緒に旅する“相棒”として最適かも知れない!?
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●フルラ ジャパン
TEL:0120-951-673
※『Safari』4月号202ページ掲載
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