夏着こなしがだらしなく見えないポイントはコレ!
Tシャツをオープンカラーシャツに合わせる【Part2】
前回、紹介したTシャツを大人が着こなすときに、ちょっとしたテクを使えば暑苦しくならずに、落ち着き感を出せるという解説シリーズのパート2。
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夏のTシャツを1枚で大人が着るとラフに見えがち。とはいえ、ジャケットやブルゾンに合わせると暑苦しいから、半袖の、しかもオープンカラーシャツに合わせると、涼しげにもなるし、しっかり感も出せるというテクニック紹介のパート2。
ベースに使ったのは、コットンリネンのオープンカラーシャツ
フラワープリントとはいえ、ブルーと白の2色のみなので、大人っぽい雰囲気。派手になりすぎないので、いろんなTシャツと合わせることができる。
ICEBERG [アイスバーグ]
コットンリネンのオープンカラーシャツ
7万4800円(アイスバーグ/Safari Lounge)
Style04
ビーチでのBBQや花火デートぴったりのコーデ!
夏の遊びといったら、やっぱり海だったり、夜の花火だったりするよね。そんなときのファッションはゆる〜くなりすぎてはいけないけど、やっぱり楽しいムードは着こなしにあってもいいかと。そこでいくつかの色の組み合わせと楽しげなワッペンが複数使われているTシャツとの合わせをチョイス。とはいえ、Tシャツはイタリアブランドのものだけに、大人が着るにふさわしいクオリティなので安心。
着こなしに使ったのはこちら!
ICEBERG [アイスバーグ]
ソーシャルクラブ ワッペンTシャツ
4万4000円(アイスバーグ/Safari Lounge)
Style05
海でも街でもトロピカルムードを出せる着こなし!
ブルーの柄シャツとTシャツのベースはブルー系にして、微妙にトーンを変えて変えてメリハリつけ。そのうえで、シャツの柄の南国っぽいフラワー柄とシンクロさせるようにTシャツの胸のグラフィックにはよく見ると騙し絵のようなパームツリーが。爽やかな青ベースながら、南国ムードはしっかりと出せるコーディネートだ。街で着こなすときはゆるくなりすぎないように、真っ黒のカーフレザーのエスパで軽さを残しつつも、きちんと感も演出。
着こなしに使ったのはこちら!
COLMAR [コルマー]
ロゴ&パームツリーTシャツ
1万6500円(コルマー/Safari Lounge)
SERGIO ROSSI [セルジオ ロッシ]
カーフレザー×ファブリック エスパドリーユ
10万6700円(セルジオ ロッシ/Safari Lounge)




















































































