セレブの〈アディダス〉は“白黒”、“黒白”どっち?
最近多くのセレブが愛用するのが、〈アディダス〉のスニーカー。それも往年のサッカースパイクを彷彿とさせるような、“白”と“黒”ベースのモデルの愛用率が高い。なかでも“白ベース×黒装飾”と“黒ベース×白装飾”、ふたつの派閥があるようで、これがまた同じ配色でも印象が変わって、面白い。さて、選ぶならどっち?
[ブラッド・ピット]Brad Pitt
ブラピはダークトーンのジャケット姿に“白黒”の“スペツィアル”で、足元からほどよくヌケ感出し狙い!
[ハリー・スタイルズ]Harry Styles
ハリーはスウェットのカラフルなプリントが目をひく、白黒コーデがお洒落。こちらは“黒白”の“サンバ”を選択。
“白黒”スニーカー
白スニーカーの名作が多い〈アディダス〉。“スーパースター”を筆頭に、白ベースの1足はラフな着こなしに適度なヌケ感や清潔感を与え、加えて黒のスリーストライプスがいい感じのアクセントとなってくれる。各モデル、その由来はサッカーにバスケにランニングにと様々ゆえに、どれもスポーティ&アクティブなスタイルを叶えてくれるのも魅力だ。
上:ランニングのイノべーションと新開発ウーブンアッパーを融合し、シリーズ最軽量を実現した“アディゼロ エヴォSL ウーブン”。フィット感とグリップ力も段違い。1万9800円。 上から2番目:ぽてっとしたフォルムでストリートのムードに馴染む“スーパースター Ⅱ”。素材を使い分けたユニークデザインのアッパーで、より個性的な足元に。1万3750円。 下から2番目:Y2Kライクなフォルムと近未来感あるデザイン&素材使いで、ユニークな足元を作り出す“アディスター コントロール 5”。フィット感と安定性も上々。1万5400円。 下:往年のサッカースパイクを思わせるが、武道をルーツにした2000年代初期のスリッポンをオマージュした“テコンドー”。シューレースレスで楽ちん。1万2100円(以上アディダス オリジナルス/アディダス コールセンター)
[ファレル・ウィリアムス]Pharrell Williams
ファレルは“アディゼロ エヴォ SL”を愛用。先日コラボを果たしただけに愛を感じる。
[ジョージ・クルーニー]George Clooney
俳優ジョージの足元には、テニス由来の隠れた名作“ロッド・レーバー”。渋い選択!
“黒白”スニーカー
〈アディダス〉のサッカースパイクでは伝統のカラーコンビともいえる、黒ベース×白スリーストライプス。まさにブランドのアイコン的配色でもある。この組み合わせはどこか大人の落ち着きを感じさせる配色で、モノトーンコーデに馴染みがいいのはもちろん、派手色の服とも相性抜群。白の3本線もほどよいアクセントになり、コーデの引き締め役にも最適。
上:最新作“サンバ OG”も、薄型フォルム&ガムソールのレトロ顔は変わらず、2020年頃から続く人気は健在だ。黒ベースならコーデの引き締めに効果あり。1万5950円。 上から2番目:“サンバ”を発端としたレトロトレーナー人気を盛り上げた名作“ハンドボール スペツィアル”の新作。あざやかなシューレースが着こなしのアクセントに。1万5950円。 下から2番目:前出の白ベースに比べ、締まった印象の黒ベース“テコンドー”。装飾を削ぎ落とし、作りや素材選びで快適性を重視。毎日履いても飽きない。1万2100円。 下:シェルトウにギザギザのスリーストライプス。ノスタルジックさを備えた黒い“スーパースター”に、ロープロファイルのシルエットを採用した1足。1万5400円(以上アディダス オリジナルス/アディダス コールセンター)
[ジャスティン・ビーバー]Justin Bieber
歌手のジャスティンは“サンバ”人気の火つけ役、〈ウェールズ・ボナー〉コラボを愛用。
[サム・ワーシントン]Sam Worthington
俳優サムは精悍な真っ黒コーデに、“アディマティック”の白ラインがいいアクセント。
●アディダス コールセンター
TEL:03-6732-5461
※『Safari』7月号85〜89ページ掲載
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styling : Yusuke Inoue text : Yuta Yagi
photo by AFLO








































































