Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2022.06.04


今、大人気なのは“極小バッグ”!  夏コーデがぐっとお洒落になる!

お洒落に見えるかどうか、その決め手のひとつとなるのがバッグ。どんなにラフな格好でも、バッグからラグジュアリー感が漂えば、なぜかお洒落に見えてくるってこともある。ただ、そのリッチさがこれみよがしだと逆効果!? そう、あくまでも大人はさりげなくが重要。で、そんな理由もあってか、今大人気なのが、アクセサリー感覚で身につけられる“極小バッグ”だ!

なんせミニサイズだから、アクセ感覚で使えるのがいいところ。小さいながらもコーデをお洒落に見せる効果は抜群だ。しかも、ラグジュアリーブランドのものはやはり貫禄が段違い。大人の風格まで備わって、夏のシンプルコーデもぐっとお洒落に見えるってワケ。もちろん、バッグだからお出かけに必要な小物を入れられるから実用性もあり。では、そんな嬉しい効果のある極小バッグを6選ご覧あれ! 

 

[ディオール]
DIOR

W22×H 10.5×D12.5cm。26万4000円(ディオール/クリスチャン ディオール)

スタイリッシュな幾何学柄で
コーデをモダンに!

1970年代のメゾンにてデザインされたモチーフを、現代的に再解釈した“CDダイヤモンド”柄。これを、オーガニックコットンキャンバスにあしらった“ディオール ランゴ22”バッグ。規則的に並ぶこのモダンな柄と、アルミニウムバックル付きのストラップが、スポーティな表情をプラス。メインコンパートメントのジップ部分には、アイコニックなレザーの“サドル”フラップが付いており、上品でクラシカルなアクセントになっている。 

 

[サンローラン]
SAINT LAURENT

W13.5×H19.5×D6cm。12万3200円(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ/サンローラン クライアントサービス)

さりげないモノグラム柄による
クラシカルな顔つきが魅力

ダークカラーにブラウンのベジタブルタンニンレザー使いで、品よくコントラストを効かせたこちら。よ〜く見ると〈サンローラン〉のモノグラム柄キャンバスを使用。主張の強すぎない柄のおかげで、コーデに馴染みやすくなっている。さらに、撥水加工が施されているため、雨や汚れに強いのも魅力。上品な着こなしにはもちろん、普段のカジュアルを格上げするのにも最適なバッグだ。 

 

[フェンディ]
FENDI

W11×H21×D4.5cm。12万6500円(フェンディ/フェンディ ジャパン)

爽やかなニュアンスカラーで
ひと足お先に夏気分!

スマホがすっぽりと収まるサイズのこちらは、優しいペイルトーンのライトブルーが清涼感を漂わせる夏仕様。ほどよいツヤ感のボディには再生ナイロン“エコニール”を採用。これは廃棄された漁網などを再利用したモノ。カジュアルながらファスナーの引き手には同色のカーフレザーをあしらい、さらに正面のポケットには“FF”ロゴのバックルを。エレガントなディテールを散りばめ、大人の装いにもふさわしい仕上がりとなっている。 

 

[ロエベ]
LOEWE

W20×H24.5×D3.5cm。11万8800円(ロエベ/ロエベ ジャパン クライアントサービス)

上品さと軽やかさを併せ持つ
繊細なカットアウトに注目を!

ヘリンボーンコットンキャンバス地に、ブランドを象徴するアナグラム柄のカットアウトカーフを重ね、立体感を演出したクロスボディバッグ。まさにアクセサリーのように、シンプルコーデに洒落感を出すにはもってこいのデザイン。インナーの開口部にはカーフストラップをあしらい、さらに機能性と大人っぽさをアップしている。 

 

[ジョルジオ アルマーニ]
GIORGIO ARMANI

W19.5×H12.5×D3.5cm。14万6300円(ジョルジオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン)

定番の黒レザーアイテムは
差し色を効かせて差をつける!

上質なブラックレザーで、さらりと品格を漂わせたストラップ付き長財布は、ミニショルダーバッグ代わりとして重宝する。ベーシックなデザインながら、立体的なブランドマークのエンボスに加え、チラリと覗くあざやかな赤でエッジを効かせているのが印象的。この差し色となっている赤は、ファスナー部分だけでなく裏地にも使われており、フラップを開いた瞬間にインパクトを放ってくれる。 

 

[エトロ]
ETRO

W13.5×H14cm。7万5900円(エトロ/エトロ ジャパン)

大人のビーチスタイルにお似合いな
派手色ネオプレンバッグ!

あざやかなオレンジがコーデのポイントになるこちらのバッグ。なんだか見覚えある素材と思いきや、それもそれのはずウェットスーツでお馴染みのネオプレン素材。軽くて濡れても乾きやすいという実用性に加え、ブランドロゴの刻印をあしらうことでリッチな存在感も。これは大人のビーチスタイルの相棒としてもうってつけ。ネックストラップのように首から掛け、洒落感出しに使ってみては? 

 

 
Information

●エトロ ジャパン
TEL:03-3406-2655

●クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947

●サンローラン クライアントサービス
TEL:0120-95-2746

●ジョルジオ アルマーニ ジャパン
TEL:03-6274-7070

●フェンディ ジャパン
TEL:03-3514-6187

●ロエベ ジャパン クライアントサービス
TEL:03-6215-6116

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=前田聡美
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text : Satomi Maeda
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ