
タイトなコーナーに飛び込む瞬間の集中力、直線で一気に加速する高揚感──Mercedes-AMG PETRONAS Formula One Teamのドライバーであるジョージ・ラッセルと〈IWCシャフハウゼン〉のコラボレーションモデルには、F1の世界で培われた緊張感や疾走感が凝縮されている。
ベースとなるのは、ブランドのアイコンでもあるパイロット・ウォッチ・コレクション。ケース素材には、軽量で傷に強いブラックの酸化ジルコニウム・セラミックを採用し、リューズやプッシャーにはセラタニウムを組み合わせることで、ハードな使用環境にも耐える堅牢性と日常使いしやすい快適性を両立している。武骨さの中にどこか洗練を感じさせるのは、〈IWCシャフハウゼン〉が長年培ってきた“計器時計”の美学ゆえ。
コラボレーションの証は、精悍なブラックと鮮やかなブルーに宿っている。ブラックを基調に、ラッセルの“シグネチャーブルー”をインデックスや数字、夜光塗料に落とし込むことで、彼が持つ激しい闘争心と揺るぎない冷静さを表現。単なるスポーツウォッチにとどまらない、“都会的レーシングスタイル”を完成させた。さらに暗所ではブルーが静かに浮かび上がり、昼とは違う表情を見せる仕掛けも。チタン製ケースバックには、彼が幼少期のカート時代からF1まで一貫して背負ってきたカーナンバー『63』も刻印されている。
ケース径41.9㎜、自動巻き、セラミックケース、ラバーストラップ、10気圧防水。196万2400円(IWCシャフハウゼン)
メカニカルな表情を楽しみたいなら、『パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41・ジョージ・ラッセル』を選びたい。41.9㎜径のブラックセラミックケースに自社製キャリバー69380を搭載。タテ目の3カウンタークロノグラフがスポーティな表情を醸成しつつ、鮮やかなブルーがアーバンなスタイルを表現。ジャケットスタイルに合わせればほどよいスポーティさを演出でき、休日のデニムスタイルでは主役級の存在感を放つはず。
ケース径41㎜、自動巻き、セラミックケース、ラバーストラップ、10気圧防水。137万8300円(IWCシャフハウゼン)
一方『パイロット・ウォッチ・オートマティック 41・ジョージ・ラッセル』なら、よりミニマルで軽快な印象を与えられるだろう。41㎜径のケースに、自社製キャリバー32112を搭載。ダブルラチェット式自動巻き機構により、約120時間というロングパワーリザーブを実現している。ブルーのアクセントが効いた3針モデルは、平日のビジネスカジュアルから週末のリラックススタイルまで、シーンを選ばず活躍してくれる。
両モデルに共通するのが、鮮やかなブルーのラバーストラップと、工具不要で交換できるEasX-CHANGERシステム。気分や服装に合わせて簡単にストラップを替えられるため、スポーツウォッチでありながら“着替えられる”感覚も味わえる。
サーキットで磨かれた感性を、都会の街並みへ。装いを整え自己を磨く、そんな大人の“レース”をサポートしてくれる。
●IWCシャフハウゼン
TEL:0120-05-1868







































































