
『NY Steakhouse』
東京・西新宿のラグジュアリーライフスタイルホテル、『キンプトン新宿東京』。そのシグネチャーダイニング『ディストリクト ブラッスリー・バー・ラウンジ』が、2026年3月18日より大胆な進化を遂げる。
テーマは、“本場アメリカのグルメを新宿で”。ニューヨークの熱気を反映したステーキハウスと、西海岸の自由なムードを纏うカリフォルニアラウンジ。東西ふたつのカルチャーが、ひとつの空間で交差する。
新たに登場する『NY Steakhouse』は、ニューヨークのエネルギーをそのまま皿の上に描き出す。千葉県産ビーフや宮崎県産黒毛和牛を香ばしくグリルし、素材の力強さをダイレクトに表現。ソースには日本の食材を取り入れ、『キンプトン』らしいローカルタッチを忍ばせている。前菜からデザートまで自在に選べるコースは、5品/1万3500円、6品/1万7000円。デートや記念日はもちろん、“今日は肉だ”と気分が高まった夜にもぴったりだ。
さらに象徴的なのが、2名からオーダー可能な『THE SHINJUKU STEAKHOUSE RITUAL』(2万2000円/1名)。ウェルカムマティーニに始まり、シーザーサラダ、USプライムTボーンステーキ、好みのサイドディッシュ、そしてリミットレスサービスのフレンチフライ。パンと自家製醤油こうじバター、コーヒーまたは紅茶まで揃う、まさにプレミアムなコースとなっている。
肉を囲み、語り合い、グラスを重ねる。都会のナイトシーンを彩る“美食体験”が楽しめそうだ。
より深く肉と向き合いたいなら、1日1組限定の『Butcher’s Table』(5万円/1名〜※税+サービス料込、4名から予約可能、2週間前までの完全予約制 )がオススメ。シェフとの対話からはじまり、その日のために選び抜かれた特別な素材が並ぶ。好みも気分もストーリーも、すべてがスパイスとなる世界にひとつのコース。キッチンに招かれたかのようなライヴ感と、心地よい距離感が、唯一無二の“肉体験”となるはず。
『California Lounge』
一方の『California Lounge』は、肩の力を抜いて楽しめる大人の社交場と言えるだろう。カクテル片手に名物ジャンボシュリンプの“ショット”やキャビアで乾杯し、ロブスターロール、タコス、フィンガーフードをシェアする。牛タンカツサンドなど、日本のエッセンスを効かせたメニューも並び、軽く一杯からしっかりディナーまで自在に使い分けられるのが魅力。
豊富に揃うカリフォルニアワインは、ソムリエとともにワインセラーの前で選ぶという贅沢なひとときも。肉料理に合う一本を見つければ、その夜のテンションは自然と高まるはず。
ニューヨークの重厚さと、カリフォルニアの自由。エネルギーに溢れた都市の魅力を至福のメニューへと昇華させた『キンプトン新宿東京』の新たなダイニング。次のディナーの予約は、ここで決まりだろう。
【概要】
提供開始: 2026年3月18日(水)〜
時間: 18:00 ~ 23:00 (フードLO 21:00 ドリンクLO 22:00)
場所: ディストリクト ブラッスリー・バー・ラウンジ(キンプトン新宿東京 2階)
予約: https://www.tablecheck.com/shops/district-tokyo/reserve?menu_lists=6996a6449667dbd931a87338
※価格は一部を除き税込、サービス料別。































































