Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2022.08.20


繰り返し買いたい定番とは?  グレースウェット厳選5ブランド!

アメカジの大定番アイテムのひとつがスウェットシャツ。元々はアスレチックウエアだったコレはデニムとの相性も抜群だけに、必ず1枚は持っていることかと。なかでもグレーは定番らしい貫禄と汎用性の高さが魅力で人気もトップ。世の中には数えきれないほどのスウェットシャツが存在するが、何度も繰り返し買いたいと思わせるのがズバリこの5ブランドだ!

“汗”を意味するスウェットは、動きやすさを求めてストレッチ素材を混紡することもあるけれど、汗をよく吸うコットンで作られているのが基本。なんでグレーが定番? と思うかもしれないが、それには諸説あり。黒は染色の関係で柔らかさが失われる、白では汚れが目立つ、天然素材の代表格ウールの自然な色を目指した、といったところが理由とされる。特にプリントなしのシンプルなものは、秋には1枚で、冬はインナーにと着まわし自在。持っておいて損するわけがない! 

 

[チャンピオン]
CHAMPION

1万1000円(チャンピオン/チャンピオン ブランドハウス シブヤ トウキョウ)

王道の1着は縮みも気にせず
ガシガシ着倒せる頑丈さが魅力!

“ザ・キング・オブ・スウェットシャツ”と評され、世界中にファンを持つのがコチラ。コットン、レーヨン、ポリエステルの混紡糸を使用し、ヘビーウェイト特有の触感に柔らかさを持たせた。本来は縦方向に使われる生地を横方向に使用する“”リバースウィーブ“製法によって縦の生地の縮みを防止。と同時に、両脇のエクスパンションガゼットで横の縮みへの影響を少なくし、動きやすさに配慮。 

 

[レイニング チャンプ]
REINING CHAMP

1万8700円(レイニング チャンプ)

着応えあってほどよく柔らか
洗練されたシルエットも魅力

ブランドのシグネチャーモデルであるクルーネックスウェットシャツ。プレミアム品質のミッドウエイトテリー生地を使用した、カナダメイド。低摩耗のフラットロックシーム、セットイン仕上げのラグランスリーブなど、手間を惜しまず作られている点も魅力。襟、袖口、裾には頑丈な綿100%リブを採用し、着込むことで発生するへたりを予防。美しいシルエットを保ってくれる。 

 

[フィルメランジェ]
FILMELANGE

2万8600円(フィルメランジェ)

手間隙かけて作られる
ロングライフスウェット!

シーアイランドコットンのオーガニック種を使用し、美しい艶とカシミヤのような柔らかさを実現。裏糸には世界各国から厳選し、独自配合でブレンドしたオーガニックコットンを使うことで肌当たりも柔らかに。この最高級の原料のよさを生かすために、生産効率が下がるのを覚悟のうえで、あえて吊り編み機でゆっくり時間をかけて編み立てている。開反せずに起毛をかける丸起毛の工程を経てできあがった、丸胴使いのスウェットは10年先も風合いのよさを堪能できる。 

 

[ヘルスニット]
HEALTHKNIT

1万4080円(ヘルスニット/ヘルスニット・ブランズ)

着るストレスを様々な角度から
見直した楽ちん度ピカイチな1着!

旧式の吊り編み機で編まれ、ソフトで自然な伸縮性を備えるこちら。洗い込んでも柔らかな風合いを持続し、型崩れもしにくい点が特徴で、長きにわたって愛用できる。各部の縫製は極限まで縫い代を薄くするために、特別な針で仕上げられ、着用時のゴワツキなどのストレスを軽減。また“フリーダムスリーブ”と呼ばれる、S字のような曲線を描く腕の縫い付け仕様は、肩まわりの窮屈さを感じさせないようにとブランドが考案。 

 

[ループウィラー]
LOOPWHEELER

1万7600円(ループウィラー/ループウィラー 千駄ヶ谷)

随所にこだわりが詰まった
オーセンティックモデル!

吊り編み機でゆっくりと空気をたっぷり含みながら編まれた吊り裏毛は、しっかりとした厚みがありながらもふんわり柔らかく、着用と洗濯を繰り返すことでカラダに馴染む。その着心地が失われにくいのが大きな特徴。身頃には脇接ぎのない筒状の編み地を使う“丸胴”を採用し、縫製には適所にフラットシーマを使用するなど、クラシックでオーセンティックな仕様が詰まった、ブランドを代表する定番モデル。 

 

 
Information

●チャンピオン ブランドハウス シブヤ トウキョウ
TEL:03-5962-7600

●フィルメランジェ
TEL:03-6447-1107

●ヘルスニット・ブランズ
TEL:03-3833-1641

●ループウィラー 千駄ヶ谷
TEL:03-5414-2350

●レイニング チャンプ
TEL:03-3401-1811

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=八木悠太
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text : Yuta Yagi
LA発〈スピネリキルコリン〉が集結! 別注リングまで用意した、〈ロンハーマン〉オンラインストアへ! 
SPONSORED
2026.01.19 NEW

LA発〈スピネリキルコリン〉が集結! 
別注リングまで用意した、〈ロンハーマン〉オンラインストアへ! 

お洒落にこだわりを持つ人であれば、おそらく知っているであろう〈スピネリキルコリン〉。素材をミックスするなどの大胆なデザイン性を見せつつも、大人にふさわしいミニマルな表情を併せ持つこちらは、今、世界的に人気を集めているジュエリーブランドだ。…

TAGS:   Fashion
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ