イタリア・ミラノでも人気の〈アイコス〉。
待望のコラボデバイスがミラノで発表!
日本はもちろん世界でユーザー数を拡大している〈アイコス〉が、今年もミラノ・デザインウィークにブースを出展。〈デビアレ〉とコラボした没入型のインスタレーションで、来場者に新たな体験と驚きを与えていた。そんなミラノでは〈アイコス〉の魅力を伝える店舗が様々な形で展開。イベントの取材に合わせてミラノの店舗の魅力もお伝えしよう。
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ミラノデザインウィークでコラボデバイスを発表!
毎年4月に開催される、ミラノ・デザインウィーク。この世界最大ともいわれるデザインの祭典で、多くのブランドが趣向を凝らした展示やインスタレーションを行う中、今年は〈アイコス〉とフランスの音響機器ブランドの〈デビアレ〉のコラボレーションブースが登場。トルトナ地区のオピフィチオを会場に、"サウンドソリアル・デザイン"というテーマで音を視覚や身体で体験できる没入型のインスタレーションを作り出した。
建物の内部は〈デビアレ〉の高性能スピーカーをふんだんに使用し、音の波長や振動を視覚化。音楽に包まれ、まるで一体化するような特別な体験は訪れる人々に驚きを与えていた。インスタレーションの隣では、音の波長をデザインへ落とし込んだ新たなコラボレーション・デバイスが展示。昨年の〈セレッティ〉と組んだデバイスが人気で完売したこともあり、こちらも人だかりが。
異なる分野の先駆者であるふたつのブランドのイノベーティブな取り組みは、流行に敏感なミラノの人々の心もしっかりキャッチ。日本での展開は今年中とのこと。〈アイコス〉ユーザーも、音響好きもどちらの注目も高いアイテムとなっている。
コラボデバイスはコチラ!
最上位モデルである「アイコス イルマ アイ プライム」に、音の波長を落とし込んだデザイン。 黒×シルバーの配色がクールな雰囲気に仕上がっている。アイコス単体での販売は、今後日本のみで展開予定。〈デビアレ〉のワイヤレスイヤホン〝ジェミニII〞とのセットは、非売品として世界で数量限定展開。
〈アイコス〉ブースの内部はこんな感じ.jpg)
ミラノのトルトナ地区にある、オピフィチオ31でお披露目されたブース。内部は黒を基調とした近未来でスタイリッシュな作り。〝サウンドソリアル・デザイン〞と題した、音と映像のシンクロしたインスタレーションに引き込まれる。
前日には世界中のメディアを集めたパーティーも
ブースのお披露目&デバイス発表の前日には、ミラノの中心部でメディア向けの発表会とレセプションも開催。フィリップ モリス イタリアのマネージング・ディレクター、パスクアーレ・フレーガ氏や、〈デビアレ〉CEOのジャック・デュモン氏などが登壇し、今回のプロジェクトについて熱く語っていた。地元のイタリアはもちろん、世界中から様々なメディアが訪れており、注目の高さが窺えた。
イタリアの〈アイコス〉ストアとは!?
じつはイタリアは日本と同様に〈アイコス〉の普及率の高い国のひとつ。ミラノの鉄道での玄関口であるミラノ中央駅をはじめ、市内には役割の違う複数の店舗が展開されている。
フラッグシップストアに位置付けられているのは、スフォルツェスコ城の横にある「アイコス エンバシー ミラノ」。建物の外観は歴史を感じるが、内装は大きくリノベーションされており、ニコチンの分子をイメージしたハニカム構造のオブジェやグリーンを眺めながらリラックスした時間を過ごすことが可能。地下にはちょっとしたイベントなどでも使える広い空間を確保。ミラノでの新作発表会などで使われることもあるとか。
アパレルショップが立ち並ぶ、ブエノス・アイレス通りにあるのが「アイコス ブティック ミラノ」。2フロアに分かれており、1階にはデバイスやタバコのディスプレイの他に、様々なフレーバーの香りを試せる独自の装置も。2階はカフェラウンジのようなくつろげる空間になっており、スタッフによる製品の説明を受けながらコーヒーやモクテルなどを楽しめる。
ミラノ中央駅にある「アイコス ラウンジ ミラノ」。ここは駅の中に位置するため人通りも多く、前の2店舗よりも短時間の立ち寄りを想定したショップとなっている。製品の展示方法やコンセプトなど工夫し、一目でわかるようにデザインされている。
日本でも銀座、札幌、名古屋、心斎橋の4カ所で展開されている「アイコスストア」と同様、リラックスしながら試喫を楽しめる空間は〈アイコス〉の魅力を十分に伝えるためのハブとして機能しており、ミラノでも存在感を放っていた。
●アイコス公式サイト https://jp.iqos.com/














































































