5つのラグジュアリーホテルのシェフとソムリエが共演し
アパナージュ 1874と特別なペアリングメニューを提供
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1874年にマダム・ポメリーによって世界初の "ブリュット(辛口)" シャンパーニュが誕生してから約150年。その伝統を受け継ぎ、第10代最高醸造責任者クレマン・ピエルローは、食前酒としてだけでなく一皿一皿との対話を楽しむために設計された、新たなブリュットキュヴェ、アパナージュ ブリュット 1874を生み出した。そしてこのたび、アパナージュ1874コレクションの新たな表現としてアパナージュ 1874 ブラン・ド・ブランを2026年6月1日に発売。
"ガストロノミーと響きあうシャンパーニュ"をテーマに、〈ポメリー〉は様々なコラボレーション企画をこれまで実施。Vol.1で8名、Vol.2で9名のシェフが参加し、それぞれの感性によるペアリングメニューを披露してきた。このたびのVol.3では新たに日本を代表するラグジュアリーホテル5軒のトップシェフとトップソムリエが、アパナージュ ブリュット 1874とアパナージュ 1874 ブラン・ド・ブランの可能性を、それぞれの料理とサービスを通じて表現する。シェフが創り出す一皿と、それに寄り添うシャンパーニュの魅力を引き出すソムリエの視点。両者の専門性が交差することで生まれる、新たなガストロノミー体験を紹介。

ヴランケン ポメリー ジャパンの師井 研 代表取締役社長は今回のコラボレーションについて、「アパナージュ1874はガストロノミーと響きあうために生まれたキュヴェです。今回、才能にあふれるシェフとソムリエのみなさまとともに、その魅力と可能性を表現できることを大変嬉しく思います。〈ポメリー〉は、マダム・ポメリーが築いた革新の精神を受け継ぎながら、日本の食文化との対話を通じて新たな価値を創造し続けてまいります」と語った。
さて、それではそれぞれのホテルのシェフとソムリエが、アパナージュ1874のために考案した特別なペアリングメニューを見てみよう。
ホテル虎ノ門ヒルズ 〈ル・プリスティン東京〉
長年ミシュランの星に輝くシェフ、セルジオ・ハーマンが展開するアジア初上陸となるファインダイニング・レストラン。シェフゆかりの地であるオランダ・ゼーラント地方の伝統に敬意を払いながら、純粋なイタリア料理を昇華させたセルジオが"ニューイタリアン"と称するオリジナルスタイルの料理を提供している。
こちらのレストランのペアリングメニューは"高知県産トマトのファルシ 白エビのマリネ ストラッチャテッラチーズ 酢橘 ペペロンチーノ スペック"。(*6月末まで、

シェフのデニス・カイパースとソムリエの三竹 桃果
アンダーズ 東京 〈ザ タヴァン グリル&ラウンジ〉
本格的なヨーロッパ料理からインスピレーションを得た、シェフのオリジナリティあふれる料理の数々を楽しめるアンダーズ 東京のメインダイニング。地元の食材や新鮮な旬の食材の魅力を生かしたシェフのクリエイティブなメニューの数々を提供している。高層階からの眺望を眼下に望む特別なダイニング体験を是非。
今回のペアリングメニューは"甘鯛の松笠焼き グリーンアスパラガス 春菊 柚子ブールブラン"。(*現在こちらのメニューの提供はございません)

シェフの平久江 裕 とソムリエの安田 俊
ホテルニューオータニ 西洋料理〈ベッラ・ヴィスタ〉
1964年の開業以来"食への探求"を続けてきたホテルニューオータニの美食の発信地ともいえるメインダイニングが、素材の旨味を引き出す"炭火"と香薫が余韻を添える"薪火"を掛け合わせたグリル料理とワインを楽しむダイニングにリニューアル。炭火の圧倒的な火力と、薪火特有の芳醇な香りを掛け合わせたシンプルなグリル料理(通称「縄文グリル」)を提供してくれる。
こちらの今回のペアリングメニューは"炙りフグのカルパッチョ オシェトラキャビアとともに"。(*6月30日(火)までは本メニューを『リニューアル 1周年記念感謝コース』の一品として提供します)

ソムリエの坂田 司とシェフの齋藤 慎太郎
1 Hotel Tokyo (ワンホテルトーキョー)〈NiNi(ニニ)〉
〈ニニ〉は、Two Twoというコンセプトから生まれた、東京のコンテンポラリーダイニング。ふたつの海、ふたつの文化、ふたつのリズムが寄り添い、料理として静かな調和を作り出す。フレンチ・リヴィエラの軽やかな味わいに、日本の確かな技と感性を重ね、季節と食材が、その日の一皿を自然にかたちづくってくれる。
今回のペアリングメニューは"ハマチのタルタル スーパーフルーツトマト 燻製トマトのヴィネグレット トマトウォーター"。(*現在こちらのメニューの提供はございません)

シェフのニコ・ポリカーピオとソムリエの上水流 遼
コンラッド東京 モダンフレンチ〈コラージュ〉
コンラッド東京28階に位置し、高さ7mの窓から望む汐留のダイナミックな景色と、開放的なキッチン、モダンな内装が見事に調和したレストラン。フレンチをベースに様々な国の技法を取り入れた新スタイルのモダンフレンチ。シェフがインスパイアされた珍しい食材や、フレンチにとらわれない調理技法を楽しめるのが魅力のひとつ。
今回のペアリングメニューは"オマール海老の黒いコーンドック フランス産キャビアと冷製コーンスープ "(*このメニューは9/10(木)まで、すべてのコースメニューの追加オプションもしくはアラカルトでお楽しみいただけます)

シェフの影山拓磨とソムリエの浦崎隆宏
【シャンパーニュ ポメリーについて】
1836年シャンパーニュの中心都市ランスに設立されたポメリー。マダム・ポメリーは1874年にシャンパーニュ史上初のブリュット(辛口)を造り出し、シャンパーニュ最大の醸造元へと発展させた。現在においてもマダム・ポメリーから引き継いだ意志や醸造責任者の研ぎ澄まされた感性と経験・技術によってポメリーのスタイルは守られている。それはエレガントな香りとフレッシュかつ快活な味わい、そして魅力的な長い余韻。
⚫️ヴランケン ポメリー ジャパン
URL:https://www.vranken-japan.co.jp/





























































