
男のスタイルは、服だけで完成するものではない。首元や手元にさりげなく添えたジュエリーは、装いに奥行きと色気をもたらしてくれる。そんな大人のジュエリースタイルを体現する存在として、〈グラフ〉が新たなグローバルアンバサダーに迎えたのがBTSのJung Kook。ブランドを代表する『ローレンス グラフ シグネチャー』を纏った最新キャンペーンでは、ラグジュアリーでありながら自然体な、新時代の男性像を映し出している。
世界最高峰のダイヤモンドジュエラーとして知られる〈グラフ〉。今回公開されたキャンペーンでは、ノルウェー出身のフォトグラファー、ソルヴェ・スンズボーが撮影を担当し、ブランドカラーであるグリーンとゴールドを基調とした幻想的な空間の中で、Jung Kookが『ローレンス グラフ シグネチャー』の魅力を表現している。
コレクションのデザインソースは、ダイヤモンドが放つ光と、そのファセットが描く幾何学的なフォルム。ホワイトゴールド、イエローゴールド、ローズゴールドを用いたジュエリーは、ダイヤモンドそのものではなく、その輝きや造形美をモダンなデザインへと昇華させたものだ。まるで一塊のゴールドを削り出したような立体感は、〈グラフ〉が受け継いできた卓越したクラフツマンシップを物語っているようだ。
ラインアップはネックレスやペンダント、ブレスレット、イヤリング、イヤーカフまで幅広く展開。大胆なチェーンリンクやグラフィカルなモチーフは存在感がありながらも主張しすぎず、Tシャツからジャケットスタイルまで自然に馴染むはず。ジュエリーを"特別な日のため"ではなく、日常の装いを格上げするアイテムとして楽しめるのも、このコレクションならではの魅力だろう。
〈グラフ〉のCEO、フランソワ・グラフは、彼を「Jung Kook は多彩な才能を備えたカルチャーアイコン」と表現。常に新たな表現へ挑み続ける姿勢は、〈グラフ〉が追求する精神とも共鳴していると語っている。一方のJung Kookは、「長きにわたり数々の伝説を築いてきた〈グラフ〉のグローバルアンバサダーとして、このたびご一緒できることを大変光栄に思います」と、その喜びを語っている。
ラグジュアリージュエリーは、身につける人の個性や美意識を映し出し、装いにさりげない色気を添えてくれる存在。Jung Kookが見せる自然体なスタイリングは、そのことを改めて教えてくれる。これからジュエリーを取り入れるなら、まずは毎日の装いに馴染むゴールドジュエリーからはじめてみる――そんな選択が、大人のスタイルを一段と洗練させてくれるはずだ。
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