旅慣れた大人も納得のスタイルと、性能を兼ね備えたトロリーケース!
バッグの使い方がこなれていてスマート。これって、旅慣れた大人に見える絶対条件のひとつ。そんな理想の旅姿を叶えてくれる秀作が〈プロテカ〉から登場した。この夏のバカンスの相棒に是非!
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- FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト!
PROTECA
右と中央は預け入れサイズで、狭い場所でも開閉しやすい横開きトランク型を採用。左は機内持ち込みに対応したキャビンサイズ。右 : W41×H71×D30(34)㎝。“76~89L”9万1300円 中央 : W46×H79×D33(37)㎝。“105~120L”9万6800円 左 : W37×H55×D23(27)㎝。“36~45L”8万300円(以上プロテカ/エース)
夏のバカンスシーズンに向けて、旅支度を整えておきたい時期。ビッグウェーブを求めてバリ島やハワイへ旅立つ予定!? それとも大谷翔平選手の活躍を見にロサンゼルス旅を計画している!? いずれにしても、旅慣れたセレブのようにスマートに旅を楽しみたいところ。で、そんな理想の旅を実現するうえで意外と大切なのが、トロリーケースの存在。この選びに手を抜いてしまうと、旅の快適指数はダダ下がり。そこで注目したいのが、旅先での嬉しい機能を満載した〈プロテカ〉“フレスターEX”。
まず注目したいのは、前面からメイン収納部に直接アクセスできるフロントオープン構造。機内持ち込みサイズは立てたまま荷物を出し入れできる縦開き仕様、預け入れサイズは横開き仕様で、寝かせても省スペースで使える。さらに、マチ幅を広げて容量を拡張できるエキスパンダブル機能も搭載。旅先で荷物が増えた際にも柔軟に対応できる。加えて、預け入れサイズは、厚マチ設計で縦長のトランク型。かさばる荷物も効率的に収められる一気室構造で、大容量ながら車載もしやすい。そのうえ、従来品に比べ体感音量を約30%も軽減したサイレントキャスターや、手元のスイッチで車輪を固定できるマジックストップなど、細部の作り込みにも快適さへのこだわりが貫かれている。極めつきは、日本刀の刀身に刻まれた“樋(ひ)”から着想を得たデザイン。ヘアライン加工を施した金属調のシェルがシャープで洗練された印象を演出し、旅の装いをスタイリッシュに導いてくれる。
日本産の堅牢な作りではあるが、航空会社による破損も保証対象内の3年間回数無制限無償修理保証が付いているのも安心だ。そんな“フレスターEX”を颯爽と転がす姿は、それだけで旅慣れ感十分。あとは最高のバカンスを全力で楽しむだけだ。
●エース
TEL:03-5843-0606
※『Safari』8月号200ページ掲載
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