上質革のボディバッグをまとって、夏のTイチ姿をグッと格上げ!
財布やスマホ、サングラスといった手まわり品だけ持って、サクッと出かける際に重宝するのがボディバッグ。これを〈モンブラン〉が手掛けると、高級感と品格を放つ逸品に。Tイチ姿の格上げ効果も期待できそうだ。
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MONTBLANC
メインコンパートメントの内部には、カードを収納できるスロットやオープンポケットを用意。ライニングも手触りがよく、高級感を感じるリネン仕立て。フロントのジップポケットは、肩にかけた状態でも扱いやすい縦型。7月1日発売予定。W16.5×H27×D8㎝。24万3100円(モンブラン/モンブランお客様サポート)
手ぶら外出のよき相棒といえば、ボディバッグ。“背負う”というより“着る”ようにまとうバッグなので、選び方次第ではコーデに華を添えるアクセサリー的な効果がある存在。特にTイチで出かけることが多いサマーシーズンは、違いを演出できるアイテムとして上手に活用したいところ。ということで、その選択肢として注目したいのが、〈モンブラン〉の新作。“モンブラン コンパニオン ミディアム オン ボディバッグ”だ。
その名のとおり、上質なグレインレザーを贅沢に使ったボディバッグ。表面に美しいシボが浮かぶその仕上がりは、説明不要の高級感。バッグそのものが、上質レザーをエレガントに引き立てるフォルムに仕上がっているため、たとえ着こなしがシンプルなTイチ姿でも、お洒落のギアが一段も二段も上がって見える。一方、細部に目を向けると、“ホワイトエンブレム”と呼ばれる象徴が目に留まる。モンブラン峰の頂上の万年雪をモチーフにしたこのエンブレムは、“最高の品質を約束する象徴”として筆記具にあしらわれているアイコン。たとえば万年筆をジャケットの胸ポケに挿した場合、このエンブレムがチラリと見えて、ほかにはない“洒落感”を印象づける。
で、そんな演出効果をボディバッグでも得られるってわけ。さらに、ジッププルもなんだか独特なデザインで気になる。実はこれも万年筆由来で、ペン先を模したデザインになっているのだ。ラグジュアリー感があるうえに、大人の遊び心的な演出も楽しめてしまう。そんなところがまた、お洒落巧者っぽくていい。もちろん、バッグとしての実用面も抜かりない。頻繁に出し入れするフロントポケットも、身につけながら開けやすい縦開きにするなど、かゆいところに手が届く作り込みに。こんなバッグが相棒なら、Tイチ姿にも自信が持てるに違いない!?
●モンブランお客様サポート
TEL:0800-333-0102
※『Safari』8月号198ページ掲載
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