〈JWマリオット・ホテル東京〉に行きたくなる理由とは?
見た目も香りも華やかな気分になる、コラボアフタヌーンティー!
夏の休日は、のんびりもしたいし、でも外出して気分転換もしたい。そのうえ、美味しいものを食べて幸せにも浸りたい。どれも手に入れるのは贅沢? いえいえ、そんなことはありません。たとえば、今人気のホテルアフタヌーンティーなんて、大人の休日の過ごし方にはピッタリだ。であれば、是非紹介したいのが、8月からはじまる〈JWマリオット・ホテル東京〉のアフタヌーンティー!
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〈サンタ・マリア・ノヴェッラ〉


明るく日差しが差し込むスペースでも、シックで落ち着きのあるスペースでも、どちらも今回の〈サンタ・マリア・ノヴェッラ〉のアフタヌーンティーの世界にはマッチする
ホテル館内はとても過ごしやすい涼感で、ゆったりとした雰囲気が夏の疲労から解放してくれる。さらに、ホスピタリティとラグジュアリーが行き届いた空間の中で過ごす休日は、充実するに違いない。そして、新たにはじまるアフタヌーンティーは、“サンタ・マリア・ノヴェッラ アフタヌーンティー ~ジャルディーニ メディチェイ(メディチ家の庭園)~”だ。かなりの大人向けだから、デートや記念日にだってピッタリ。
〈サンタ・マリア・ノヴェッラ〉といえば、世界最古の薬局として知られるフィレンツェ発祥のフレグランスブランドだ。その天然香料をベースにした奥深い香りは、世界のセレブたちをも虜にしている。複雑ながらナチュラルなその名香は、流行りとは一線を画す、時を超えた芸術作品ともいえる。そんな歴史をもつブランドとタッグを組んだアフタヌーンティーってどんな? きっと女性だけでなく、スイーツ好きの男性も興味津々のはず。それでは、8月1日(土)からはじまるアフタヌーンティーの内容を紹介していこう。
その名のとおり、このアフタヌーンティーは〈サンタ・マリア・ノヴェッラ〉の中のオードパルファムコレクション“ジャルディーニ メディチェイ(メディチ家の庭園)”に着想を得て作られている
美しく作られたセイボリーやスイーツは、各フレグランスボトルの色彩イメージに合わせてデザインされ、しかもジャスミンやピンクペッパー、柑橘など、フレグランスを構成している素材の植物を使用するという徹底的にこだわった仕上がりに。香りを味わいで表現するという、ここでしか体験することのできないアフタヌーンティーだ。
写真上:“レアーチーズケーキ ティムールペッパー風味のパイナップルコンポート” 写真下: “ジャスミン風味のマンダリンタルト”
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“レアーチーズケーキ ティムールペッパー風味のパイナップルコンポート”
フィレンツェの象徴として愛される紫色の花“アイリス”に着想を得たレアチーズケーキ。フレグランスにも用いられる“ティムールペッパー”のスパイシーなアクセントが、芳醇なパイナップルコンポートの風味を引き立てる。
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“ジャスミン風味のマンダリンタルト”
メディチ家の秘密の庭園で育まれた“ジェルソミーノ”の神秘的な香りと、マンダリンの爽やかな香りを、ジャスミンの風味をまとわせたホワイトチョコレートムースとマンダリンコンポートで表現。
写真上:“パンナコッタ ジャスミンのジュレ” 写真下:“桃とピンクペッパーのマカロンショコラ”
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“パンナコッタ ジャスミンのジュレ”
メディチ家の別荘の入口を彩っているモクレンを描いたオードパルファム“マグノリア”。そのあざやかなピンクのボトルを思わせる華やかなジュレに、フレグランスにも用いられているジャスミンの優雅な芳香を重ね、可憐なフローラルの世界を表現。
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“桃とピンクペッパーのマカロンショコラ”
メディチ家の冬の庭園に着想を得たオードパルファム“インチェンソ”は、やわらかな温もりを感じるスパイシーな香り。その世界観を表現したのがこちら。チョコレートで包んだマカロンの中には、なめらかなチョコレートムースと桃のコンポートを忍ばせ、桃の優しい甘みを引き立てるピンクペッパーを添えた。そのほのかな刺激と奥行きのある余韻が個性的だ。
写真上:“ズワイガニのタルタル 玉蜀黍 アクアゼリー” 写真中:“ベルガモットと甲殻類でコーティングしたカリフラワーのムース” 写真右下:“柑橘の香る鴨肉のリエットとポテトコンフィ” 写真左下:“クエルチアに見立てた牛頬肉とラベンダーの煮込み”
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“ズワイガニのタルタル 玉蜀黍 アクアゼリー”
メディチ家の庭園に佇む噴水から着想を得たオードパルファム“アクア”の世界観を表現した一品。スーパーフードのスピルリナで色づけしたみずみずしいゼリーに、ズワイガニのタルタルと甘み豊かなとうもろこし、昆布茶のジュレを重ねた。透明感が清々しくて夏にピッタリ。
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“ベルガモットと甲殻類でコーティングしたカリフラワーのムース”
深みのあるアンバーとエレガントなベルガモットの香りが出会うオリエンタルなオードパルファム“アンブラ”の世界を、ムースの軽やかな口どけで表現。ベルガモットが香るカリフラワーのムースを甲殻類の出汁でコーティング。“アンブラ”を思わせる琥珀色に仕上げた。
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“柑橘の香る鴨肉のリエットとポテトコンフィ”
メディチ家の庭園で育まれた希少な柑橘に着想を得たオードパルファム“ビッザリア”。グレープフルーツを合わせた鴨肉のリエットをポテトコンフィにのせ、アクセントとしてトップノートを彩るティムールペッパーで爽やかなスパイシーさを添えた。あざやかな黄色と弾けるような柑橘の香りが印象的で、その甘美さに惹きつけられる。
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“クエルチアに見立てた牛頬肉とラベンダーの煮込み”
荘厳なカシの樹にオマージュを捧げたオードパルファム“クエルチア”を表現。木の幹を思わせる牛頬肉のブレゼに、ラベンダーが華やかな香りを添えた。じっくりと煮込んだ深い旨味とともに、気品ある余韻を残してくれる。
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“アクア デッラ レジーナ”
ウェルカムドリンクには、香水の起源ともいわれる“アクア デッラ レジーナ” をオマージュしたノンアルコールカクテルをご用意。こちらは、1553年、フィレンツェの名家出身のカテリーナ・ディ・メディチがフランスのアンリ2世に嫁ぐ際に宮廷へ持参したのがはじまりと伝えられているフレグランス。ジャスミンやエルダーフラワー、ローズマリーなどを使用した優雅な香りがスイーツにもセイボリーにも寄り添う。
そのほか、スコーンは提供時間に合わせて焼き上げてくれる。プレーンとレーズンの2種類。自家製クロテッドクリーム、ブラッドオレンジカード、無花果ジャムを添えて提供。
〈JWマリオット・ホテル東京〉の上質でエレガントな空間と〈サンタ・マリア・ノヴェッラ〉の世界を魅了する贅沢な香りが出会った今回のコラボレーション企画。東京にいて海外の優雅な雰囲気を味わえたりもするので、是非、この夏足を運んでほしい。
⚫︎〈JWマリオット・ホテル東京〉JWラウンジ
住所:東京都港区高輪2-21-2
TEL:03-3434-7070
公式サイト:http://www.jwmarriotthoteltokyo.com
アフタヌーンティー予約サイト:
https://www.tablecheck.com/en/jw-marriott-hotel-tokyo-lounge/reserve/message



































































