〈ジャヌ東京〉とジャン・ジュリアンが仕掛ける遊び場!
ホテルが大人もワクワクなアート空間に、 “ペーパー ピープル”を探せ!
夏が近づくと、涼しい部屋でまったりする休息時間を増やしてカラダを整えたい。その一方で、部屋に籠るのはもったいないからどこかへ遊びに行きたいという気分にもなる。でも、大人が遊べる場所ってある? なんて思っている人にぴったりの過ごし方があるので紹介したい。それが、〈ジャヌ東京〉がアーティストのジャン・ジュリアンとコラボレーションした“The GUESTS(ザ・ゲスト)”だ!
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〈ジャヌ東京〉といえば、世界の最高峰ホテル〈アマン〉の姉妹ブランドとして、世界で初めて展開された5つ星ホテル。麻布台ヒルズの中にあるため、アクセスもショッピングも充実。都会的であると同時にリゾート感も楽しめるのも魅力のひとつ。そんな〈ジャヌ東京〉が面白いことをやっているのだ。ホテルがタッグを組んだのは、アーティストのジャン・ジュリアン。
ジャン・ジュリアンの作品は、クスッと笑えたりホッとしたり、人を幸せな気分にしてくれる
ジャン・ジュリアンは、パリを拠点に活動するフランス出身のビジュアル・アーティスト。シンプルだからこそ際立つユーモアな作風が特徴で、愛さずにはいられないキャラクターを作り出している。日常の中にそっといてくれたらいいなぁ〜って思える、静かに寄り添ってくれるキャラだ。で、それが〈ジャヌ東京〉で体験できるっていうんだから、行かないわけにはいかない。そう、彼の代表作である “ペーパーピープル”に会える!

「こんにちは、訪問者のみなさん。思いがけない10人のゲストが、〈ジャヌ東京〉に住みついています。彼らは平面だけれど、カラフルで、少しだけ迷子です。もし見かけたら、遠慮せずに声をかけてください」
−ジャン・ジュリアン
彼が言うように、〈ジャヌ東京〉の館内の様々な場所に“ペーパーピープル” がゲストとなって溶け込んでいるのだ。全部で10体。〈ジャヌ東京〉とのコラボのために、新たに製作された “ペーパーピープル”は立体化されているので、より面白い。座っていたり、覗いていたり、景色を見ていたり。アートギャラリーのようになった館内を見てまわるのはなんとも楽しい。それでは、どんな彼らに会えるのかいくつか紹介しよう。(探索のヒントあり!)
「どこにいる? ペーパーピープルを探せ!」
ホテルの空間に馴染むようにいる“ペーパーピープル”を探しながら、ひと息つくなら〈ジャヌ パティスリー〉で。限定商品スイーツが出ているので、是非寄ってみて。
1Fエントランスにあるソファ
到着したばかりの“ペーパーピープル”。スーツケース持ってチェックイン待ち? ジャンいわく「“ペーパーピープル”と写真を一緒に撮れるのも特徴で面白いですね。」
1Fのエントランス付近
様々な人がいろんな用件で行き交うレセプション付近では、ホスピタリティあふれる温かい思いやりと歓迎の姿勢で迎えてくれるホテリエに。
1Fの本格的なイタリアン料理が楽しめるオールデイダイニング〈ジャヌ メルカート〉
レストランの中央に立つシンボルツリーのオリーブの木。「この木にはなにが実っているの? 食べられる?」なんて言っているのが想像できる。自然光が入ってくる心地いい空間で遊ぶ、ピンクとブルーの“ペーパーピープル”
ケーキや季節のパフェ、ヨーロッパの伝統的な焼き菓子などを販売する、1Fの〈ジャヌ パティスリー〉
限定クッキー単品:テイクアウト1500円(イートイン1700円) イートインセット(限定クッキー・ドリンク・限定コースター):3300円
ビーガンやグルテンフリーを積極的に取り入れることでも人気のパティスリー。華麗な見た目のケーキやパフェをイートインしてもいいし、焼き菓子を手土産にしても喜ばれそう。「どれも美味しそうで迷っちゃうなぁ〜」と決めきれずにいる?
“ペーパーピープル”探しをしている途中に立ち寄って、コラボ限定クッキーでひと休みするのもいい。
1Fの〈アマン エッセンシャルズ ブティック〉。〈アマン〉が展開する極上のライフスタイルアイテムが揃うショップ
この“ペーパーピープル”はほかのとちょっと違う。というのも、館内ではなく、その外側の通路からショップを覗いているからだ。気になって見ているのは、フレグランスなのかスキンケアアイテムか、それとも素敵な小物か。「人混みの一部になって混ざっている状態が面白いなと」とジャン。
5Fのエレベーターホール
5Fのホテルレセプション
エレベーターの上に流れるアニメーションは、ジャンの弟で映像作家でもあるニコラ・ジュリアンとともに制作した作品。立体的な“ペーパーピープル”はもちろん、これなら動く“ペーパーピープル”まで見られる。思わず立ち止まって見入ってしまう。レセプションに向かうところで、いたずらっぽく覗いている“ペーパーピープル”が。これ本当にかわいい。
5Fのホテルレセプション窓際
5Fのホテルレセプション窓際にてジャンとともに
東京タワーの眺望は、〈ジャヌ東京〉の魅力である。“ペーパーピープル”がじ〜っと見ているのも、きっと東京タワー。都会の高層ビルの中にそびえ立つタワーは、圧巻。こんなに近くで足元からてっぺんまでタワー全体が見られるのは珍しいから、必見だ。ジャンは「ここからの景色は、朝、昼、晩で違うので、その違いも楽しんでほしい」と。
4Fの〈ジャヌ グリル〉バーカウンター
「バーテンダーとコミュニケーションを取れるように、カウンター側を向いているんだ」とジャン。携帯見ながらバーボンでも飲んでいるお洒落な“ペーパーピープル”だ
肉や魚介、日本の旬の食材を生かすバーを備えたグリル料理レストラン〈ジャヌ グリル〉。ガラス張りの透明感とオープングリルキッチンの開放的な作りである一方、バーは落ち着きのあるウッディな作りでグッと渋いのが特徴。そこで、自分時間を過ごす“ペーパーピープル”がひとり。
【宿泊限定プランもあり!】
とても肉厚なキャンバス生地で作られたトート。旅行を楽しんでいる“ペーパーピープル”のプリントや〈ジャヌ東京〉とジャン・ジュリアンのコラボネーム入り
このほかにも、お茶目な“ペーパーピープル”はまだいる。ジャンのお気に入りは、実は特別な場所でしか見られないのだ。それが宿泊者限定のプールエリア。これを見るには、もちろん宿泊プランの予約が必要。宿泊者限定エリアに入ってスペシャルな“ペーパーピープル”が見られるだけでなく、ノベルティとしてトートバッグもギフトしてくれる。
どうですか? ホテルでの新しい過ごし方を、この夏提供してくれる〈ジャヌ東京〉は。遊び心を館内にちらして、アート空間に仕立てたその粋な企画は、ほかでは体験できない。しかも、探すワクワク感を涼しいホテル内で快適にできるんだから、真夏であっても存分に時間をかけて楽しむことができる。ホテルを歩きまわるのも、パティスリーでお茶するのも、宿泊してプールを楽しむのも、きっといろんなサプライズが待っているはず!
⚫︎ジャヌ東京
住所:東京都港区麻布台1-2-2(麻布台ヒルズ内)
TEL:03-6731-2333(代表)
https://www.janu.com/janu-tokyo/ja/
⚫︎ダイニングエクスペリエンス (レストラン予約)
TEL:050-1809-5550
https://www.tablecheck.com/ja/janu-tokyo-patisserie/reserve/landing
⚫︎ジャン・ジュリアン氏の世界に浸る、特別な宿泊プラン
- The GUESTS, with Jean Jullien –
日程:〜9月30日(水)まで
内容:宿泊、ディナー、プールエリアアクセス、ノベルティ、ブレックファスト
料金:29万円~/ 2泊3日、1室2名(税・サ料15%・宿泊税別)
宿泊予約mail:janutokyo.res@janu.com
https://www.janu.com/janu-tokyo/ja/offers/the-guests-with-jean-jullien/


































































