Safari Online

SEARCH

CULTURE カルチャー

2024.07.27


【オリンピック】パリ2024開会式のファッションチェック!

パリ2024オリンピックの開会式が行われた。会場となるのはセーヌ川で、選手たちは船に乗り込み船上パレードのように約6キロのコースを進み、ゴール地点エッフェル塔の近くトロカデロ広場を目指した。選手団は各国の特徴を生かした装いで、大会に華を添えていたが、その中から気になったファッションをチェックしてみたい。

【アメリカ】



〈ラルフ ローレン〉が提供した衣装をまとったのはアメリカ選手団。赤と白のティッピングがアクセントとなったネイビーのジャケットに、青と白のストライプ柄が入ったシャツ、ボトムは褪せ色のブルーデニムというお洒落な組み合わせ。足元は白のシューズで爽やかさを演出。ジャケットとシャツの胸下には〈ラルフ ローレン〉のロゴが入っている。
 

  

 
【イギリス】



〈ベンシャーマン〉の短丈ジャケットを羽織ったのはイギリスの選手団。背中にはバラや水仙などの花柄の刺繍が施してあった。インナーはニットのポロシャツで、ボトムはライトブルーのパンツを合わせている。赤、白、青をバランスよく配色したコーディネートがお見事!
 

  

 
【ブラジル】




ブラジルは〈Riachuelo〉の提供で、デニムジャケットを着用。背中にはブラジルに生息する鳥や動物たちが描かれている。インナーはボーダーのシャツで、ボトムは白パン。足元はビーチサンダルという、カジュアルコーデを披露した。
 

  

 
【フランス】


ホスト国のフランスは〈ベルルッティ〉によるミッドナイトブルーのスーツで登場。国旗の色にちなんだ光沢仕上げのラペルをあしらっていた
 

  

 
【カナダ】


真紅の上下が印象的だったのがカナダ。〈ルルレモン〉が提供したウエアは、撥水メッシュ生地のフード付きジャケットに、ハーフパンツというスポーティなもの。
 

  

 
【日本】


日本は白いジャケットとネイビーのパンツという綺麗めコーデ。インナーのシャツは、襟には開催国フランスを意識したトリコロールカラーをあしらっている。

●こちらの記事もオススメ!
オリンピックとアスリートを支え続ける〈オメガ〉【全5回】Vol.1 タイムキーピングヒストリー 視聴者のハラハラとドキドキを創出!
Vol.2 100m走がさらに面白くなる新技術!
Vol.3 パリ2024大会では勝敗を分けたポイントがいち早くわかるようになる!①
Vol.4 パリ2024大会では勝敗を分けたポイントがいち早くわかるようになる!②
Vol.5 パリ2024大会ではテレビ視聴がさらに面白くなる!
 

  

 
photo by AFLO
スポーティかつ快適な〈アウディ〉の新プレミアム。“Audi A6”とともに日常をエレガントにアップデイト。
SPONSORED
2026.09.04 NEW

スポーティかつ快適な〈アウディ〉の新プレミアム。
“Audi A6”とともに日常をエレガントにアップデイト。

心を高揚させてくれるスポーティな走りと、ときにはゆったりと寛げる快適性。プレミアムカーの中でも上級グレードに位置するアッパープレミアムセグメントでは、これらふたつの要素が欠かせない。この相反する条件をこれまでにないレベルで両立させたニュー…

〈スタイル〉で叶う極上の座り心地と正しい姿勢。理想の姿勢が日常になるデザインソファ
SPONSORED
2026.09.04 NEW

〈スタイル〉で叶う極上の座り心地と正しい姿勢。
理想の姿勢が日常になるデザインソファ

家で過ごす時間をより楽しむなら、ソファはただ座って寛ぐための家具ではなく、暮らしの質を左右する存在。心地よく身を預けられるのはもちろん、美しい姿勢までサポートできたら申し分ない。〈スタイル〉のソファなら、人間工学に基づいた独自設計でその両…

〈ディーゼル〉の軽くて楽ちんな“ジョグジーンズ”の新作!心地いいデニムが大人には必要だ!
SPONSORED
2026.08.25

〈ディーゼル〉の軽くて楽ちんな“ジョグジーンズ”の新作!
心地いいデニムが大人には必要だ!

デニムの力強さや爽やかなルックスは唯一無二。でも大人としては、穿き心地も大事。その両面を高いレベルで兼ね備えているのが、〈ディーゼル〉の“ジョグジーンズ”だ。スウェットのような軽い穿き心地ながら、デニムらしい奥深い魅力を備えた新作がずらり!

TAGS:   Fashion Denim
〈ワンミニットワンセカンド〉のウエアで快適にお洒落する!リラックスしたい休日はひと味違う日常着で!
SPONSORED
2026.08.25

〈ワンミニットワンセカンド〉のウエアで快適にお洒落する!
リラックスしたい休日はひと味違う日常着で!

慌ただしく過ぎる毎日だからこそ、オフはリラックスできるウエアで過ごしたい。とはいえ、そこに個性やセンスも表したいというのが大人の本音。〈ワンミニットワンセカンド〉ならば、ベーシックなアイテムに今の気分を取り入れ、快適さと洗練度を両立。 よ…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ