“パラダイスシティ”から、新たな滞在のご提案
〈ハイアット リージェンシー 仁川 パラダイスシティ〉がオープン!
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2026年3月9日、韓国最大級の統合型リゾート“パラダイスシティ”内に、新たなホテル〈ハイアット リージェンシー 仁川 パラダイスシティ〉がオープンした。“パラダイスシティ”ならではの多彩な体験が、滞在中に楽しめるとあって注目が集まっている。ホテルは、韓国の玄関口である仁川国際空港からほど近い場所に位置し、隣接する“パラダイスシティ”までは徒歩5分とアクセスのよさも魅力。
〈ハイアット リージェンシー 仁川 パラダイスシティ〉は、ワーケーションをはじめ、働き方や旅のスタイルが多様化する中で、仕事からくつろぎ、余白へと心地よく連なっていく滞在体験を軸に構想されたのだとか。つまり、ビジネスでの滞在中にも、エンターテイメント、カジノ、アート&カルチャー、スパ&ウェルネス、ホテルなど幾層にも重なる体験を、滞在の延長として気軽に楽しむことができるということ。
ホテルの建築は、国際都市や空港近接エリアの設計を数多く手がけてきた世界的建築設計事務所〈ゲンスラー〉が担当。波をモチーフにした流麗な外観と、大きなガラス面を取り入れた設計が特徴。空港に隣接する場所でありながら、空と光を感じられる開放的な空間が広がる。
気になるホテルの中には、スタンダードタイプから、スイートタイプ、レジデンスタイプまで、多様な滞在スタイルに対応する全501室の客室をご用意。スタイリッシュなインテリアの広々とした部屋なので、滞在中も快適に過ごせること請け合い。また、ガラス窓からパノラマの景色を眺めることができ、爽やかな開放感を満喫。館内にはプールやサウナ、フィットネスをはじめとする施設や、2つのタイプ別のレストランがあるので、自分の滞在リズムに合わせて心地よく過ごせる。


さらに、新たなホテルが加わったパラダイスシティの敷地内各所には、草間彌生やダミアン・ハーストをはじめとする3000点以上の世界的アーティストの作品が、至るところに点在。歩くたびにアートと出会い、アートとともに過ごす空間が広がっていく。9種類の異なる表情を見せるアクアスパと、伝統的な韓国式サウナ施設チムジルバンを再解釈したチムジルスパが楽しめる“シメール”は、是非とも体験してほしい。また、洗練された空間とエンターテイメントが融合する大人の社交場“パラダイスカジノ”など、韓国カルチャーの現在地を存分に楽しめる。そのほかにも、グルメ、ショッピング、屋内型テーマパーク、ミーティングルーム、ホテルステイまで多彩な体験が揃っているので、滞在時間や目的に合わせて自由に過ごすことができる。韓国での滞在の新たな選択肢として、〈ハイアット リージェンシー 仁川 パラダイスシティ〉が気になる人は、是非チェックしてみて。


・開業日:2026年3月9日(月)
・住所:仁川中区永宗海岸南路321番ギル208
・アクセス:仁川国際空港第1ターミナルから車で約5分、第2ターミナルから車で約20分。無料シャトルサービスも運行
●パラダイスシティ
URL:https://www.p-city.com
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