見た目も履き心地もいい〈エコー〉の新作シューズ!
格上感の演出はこだわりのレザースニーカーで!
大人がスニーカーを選ぶとき、単にトレンドだからという選択はNG。いい大人ならば、品格を基準にするのが正解だ。そこで注目したいのが、“バイオム 720”と“ソフト 10”をリリースしたばかりの〈エコー〉。革に対するメゾンの信念が生み出す上質さ、最新のスタイルにもマッチするデザイン性と極上の履き心地を備えたスニーカーは、まさに大人にとってベストな1足。そして、そんな新作をどう履きこなすべきかも大人には重要。スタイルサンプルを参考にしつつ、ここでチェックしていこう。

[ バイオム 720 ]
BIOM 720
4万2900円(エコー/エコー・ジャパン)
バイオメカニカルを基に開発されたシリーズ最新作“バイオム 720”は、アッパーはもちろん足裏面にも通気性を持たせたことで、720度全方位で足を涼しく快適に保ってくれる。またソールを支える独自技術“バイオム ナチュラルモーション”は、より自然な足運びを促し、疲労を軽減。1日中履いても疲れ知らずで、スポーティな見た目も相まってアクティブなシーンにもピッタリ。オールレザーのノーブルなムードもあり、都会的な大人の足元によく似合う!
独自開発した“プレミアムエコーレザー”に、ナイロン製エンジニアードテキスタイルを組み合わせたタイプ。革が放つ品格とスポーティさの絶妙なバランスが魅力。すっきりとした見た目なので、洗練された雰囲気の着こなしにも似合う。各4万700円(以上エコー/エコー・ジャパン) アッパーにパフォーマンスメッシュを被せ、スニーカー然としたスポーツルックのモデルもラインナップ。シューレースホールもD環リングに変えることで、アウトドア風のテイストも感じさせる、アクティブな足元を作れる。各3万5200円(以上エコー/エコー・ジャパン)DETAILS
COORDINATE
スニーカー4万2900円(エコー/エコー・ジャパン)、スーツ18万7000円(タリアトーレ/トレメッツォ)、ポロシャツ2万4200円、肩にかけたスウェットシャツ3万9600円(以上ア トリップ イン ア バッグ/トレメッツォ)、トートバッグ15万4000円(イル ミーチョ/トレメッツォ)、その他はスタイリスト私物
濃淡2色のグレーでまとめノーブルなムード満点に仕上げた総レザー製の1足には、やはり都会的でシックなコーデが似合う。ともにテッキーな素材で仕立てたセットアップに合わせれば、ビジネスシーンにだってマッチ。あとはインナーなどで春の風を感じる爽やかさを演出すれば、軽快でほどよいキチンと感のある大人のルックが完成する。
[ ソフト 10 ]
SOFT 10
3万1900円(エコー/エコー・ジャパン)
同じく新作として登場した“ソフト 10”は、コートシューズスタイルのシンプル&シックなルックスが特徴。高品質なスウェードレザーを用いることで品格ある印象もブラッシュアップされていて、これまた大人の落ち着いた格好にマッチする。ライナーは柔らかさと通気性を確保した素材を採用し、軽量PUソール は人間工学に基づいた設計。〈エコー〉が大切にする、上質な履き心地を提供してくれる!
プレーンなデザインは全部で4モデル。スウェードタイプ、スムースレザータイプ、どちらも“プレミアム エコー レザー”を採用しているから、柔軟性、通気性ともに万全。ソール ユニットも人間工学に基づいた設計と、すべてで快適な履き心地を約束する。各3万1900円(以上エコー/エコー・ジャパン) 数年前のトレンドから今では定番となったジャーマントレーナーのスタイルを踏襲したモデルも用意。ベースをスムースレザー、トゥをはじめとした補強にスウェードレザーを用い、アクセントをつけたことで印象的な見た目に。各3万5200円(以上エコー/エコー・ジャパン)DETAILS
COORDINATE
スニーカー3万1900円(エコー/エコー・ジャパン)、デニムジャケット7万5900円、デニムパンツ4万8400円(以上PTトリノ デニム/PT ジャパン)、ヘンリーネックニット3万8500円、肩にかけたニット3万8500円(以上スカリオーネ/トレメッツォ)、その他はスタイリスト私物
シンプルデザインのコート系スニーカーの魅力は、品よく上質さがありながら、ラフなアメカジコーデにもすんなり馴染んでくれるところ。そんなメリットを活用して、デニムのセットアップで男らしくキメたスタイルに合わせるとより印象的なスタイルに。ヴィンテージな雰囲気の着こなしの中でポイントになりつつ、履き心地も抜群。一度足を入れるとヤミツキに!
●エコー・ジャパン
TEL:0120-974-010
URL:jp.ecco.com
※記事内で紹介している商品はすべて税込みの価格です。
photo:Hinoki Nakayama(IL NIDO. STUDIO) styling:Hidenori Asai hair&make-up:Megumi Matsumoto text:Yuta Yagi


















































































