【エイサップ・ロッキー】は、ラッパーらしく“派手”なクルマで自己表現!?
今月は、アメリカの音楽シーンだけでなく、ファッションでも注目を集めるラッパー、エイサップ・ロッキーの愛車をチェック。ファッションの幅も広い彼だが、どうやらクルマ選びに関しては一貫しているところがあるみたい。多くのセレブがパパラッチなどまわりの目を気にしてか、大人しい色を選ぶことが多いけれど、彼は、 派手な色のクルマばかりをピックアップしている。彼にとってはラップ同様に、愛車選びも自己表現のひとつなのかも!
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- セレブと西海岸カーライフ! Vol.43
[エイサップ・ロッキー]A$AP Rocky
アメリカのヒップホップシーンを牽引しながら、ハイブランドのフロントロウの常連でもあるエイサップ・ロッキー。音楽とファッションを自在に横断する彼だけにクルマ選びにも妥協はないはず。彼の愛車を見てみると、共通点はボディカラーの派手さ。とにかく目立ってなんぼといわんばかりにビビッドカラーばかり。
しかも、選ぶ車種はもちろんハイエンド。最近買ったのは〈フェラーリ〉のプロサングエで、お値段約43万ドルだとか! 色もロッソ・コルサ(フェラーリの赤)で、派手さは申し分ない。〈フェラーリ〉らしい“2シーター”モデルを選ばないあたりがほかのラッパーとは違う路線で攻めている気がする。よく見かけるのが〈ハマー〉だが特に使い分けている感じはなく、どれも普段使いという用途。これだけ派手だと、どこに行くにもバレそうで落ち着かない気がするが、彼にとってはきっとそれは大した問題じゃなさそう。好きな格好で好きなクルマに乗ること。そのスタイルこそが、エイサップ・ロッキーの美学なのかもね!
FERRARI PUROSANGUE
これまで〈フェラーリ〉が輩出したモデルとは一線を画すSUVスタイルが特徴。過去にも後席を備えたモデルはあったが、こちらはブランド初となる4ドア×4シーター。もちろん中身はスポーツカーそのもので、6.5 L・V型12気筒の自然吸気エンジンで力強く&速い!
GMC HUMMER EV
アメリカの〈ゼネラルモーターズ〉傘下にあるブランド〈GMC〉が復活させたのが、こちらの〈ハマー〉の電気自動車。エイサップ所有のピックアップモデルと、荷台のないSUVモデルが用意されている。軍用車がルーツとあって、車幅は2m超、全長は5.5m超と圧巻のサイズ!
※『Safari』5月号216〜217ページ掲載
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