<グッチ ジャルディーノ>と<サケ ハンドレッド>が共演!
【100本限定】「3年の歳月をかけて誕生した日本酒『密花』とは?
男たるもの、常に“本物”の出会いを求めているはず。今回〈グッチ〉のバー・コンセプト「グッチ ジャルディーノ」と、日本酒の未来を切り拓くブランド〈サケ ハンドレッド〉が、3年もの月日を費やした特別なコラボレーションを実現。世界でわずか100本の、伝統と革新が溶け合う日本酒とは?
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伝統と革新、2つのスピリットが共鳴
2023年2月の構想開始から3年の開発期間を経て完成させたスパークリング日本酒『密花(みっか)』。〈グッチ ジャルディーノ〉がイメージするコンセプトと味わいをベースに、〈サケ ハンドレッド〉が詳細を設計。複数回の開発会議や試作と試飲を重ねて、ついに6月3日に発売開始する。
販売するのは世界でわずか2店舗、大阪・梅田の〈グッチ ジャルディーノ〉と、東京・銀座の〈グッチ オステリア トウキョウ〉のみ。世界で100本という極めて希少なこのボトルは、まさに手にした者だけが味わえる至福の特権だ。
15年熟成のヴィンテージがもたらす、多層的な悦び
特筆すべきは、その贅沢極まる製法にある。原料の一部には、〈サケ ハンドレッド〉の15年氷温熟成ヴィンテージ日本酒『礼比(らいひ)』を使用。その『礼比』の醸造を今まで手がけてきた永井酒造をパートナーに、瓶内二次発酵による繊細な泡を持つ新酒をブレンドすることで、深みがありつつエレガントな仕上がりに。
グラスに注げば、輝きのあるレモンゴールドの液体から、バターのような甘いアロマやナッツの香ばしさが重なり合って立ち上がる。口に含めばなめらかな泡とともに、熟した果実の濃醇な甘みが広がり、穏やかな酸とビターな余韻が心地よく続く。
特別な夜を彩る、究極のペアリング
この『密花』、合わせる料理も一級品が相応しい。ウニやトリュフ、あわび、オマール海老といった濃厚な旨みを持つ食材とは抜群の相性。魚介を用いたイタリアンはもちろん、スパイシーなトマトソースやクリーム系の料理と合わせれば、そのポテンシャルはさらに引き出されるだろう。
大切なパートナーとのアニバーサリーや、自分への最高のご褒美に。〈グッチ〉の美学が宿る特別な日本酒で、忘れられない夜を過ごしてみてはいかがだろうか。



























































