
ジャケット7万400円、パンツ2万8600円(以上ボス/ヒューゴ ボス ジャパン)
年々暑さが増してくる、日本のサマーシーズン。お洒落はしたいけど、暑さ対策もしっかりしておきたい。そんな洒落者の願いに応えてくれる一着が登場。ドイツ発のラグジュアリーブランド、〈ボス〉が手がける新作セットアップ『デザイン・フォー・ジャパン』は、その名の通り、日本特有の猛暑を見据えて開発されたコレクションだ。
3月11日より一部路面店で先行展開され、4月25日からは全国で本格的にローンチ。従来のスーツの概念を軽やかに更新する、次世代のサマーセットアップとして注目を集めている。
最大の特徴は、日本の高温多湿な気候に対応するために開発されたポリエステル100%の“ウルトラライトファブリック”。驚くほどの軽さに加え、ひんやりとしたクールタッチ、優れた通気性を兼ね備え、真夏でもストレスなく着用できる。さらにシワになりにくく、出張や移動が多いシーンでも品格をキープしてくれるのが嬉しい。
デザイン面でも、堅苦しさとは無縁。ジャケットはカーディガンのようにさらりと羽織れる“シャツジャケット”仕様で、リラックス感のあるシルエットを実現。パンツはややゆとりを持たせたシルエットで、動きやすさと快適性を追求しながら、タックイン・アウトどちらでもバランスよく決まる設計になっている。これなら、その日の気分に合わせてサッとコーデに取り入れることができるはず。
ビジネスシーンはもちろん、移動の多い日や週末の外出、さらには軽やかなフォーマルスタイルまで対応する汎用性の高さも魅力のひとつ。まさに“軽く・涼しく・ラクに”を体現した一着だ。
近年の猛暑を背景に、快適性と上品さを両立したウェアへのニーズはますます高まっている。『ボス・デザイン・フォー・ジャパン』は、そうした時代の要請に応える形で誕生したコレクション。日本発想でありながら、韓国や東南アジア、オーストラリアなどでも展開される予定で、その完成度の高さがうかがえる。
夏の装いに求められるのは、涼しさだけではない。洗練された佇まいと快適さを両立するこのセットアップこそ、大人のワードローブにふさわしい新定番と言えるだろう。
●ヒューゴ ボス ジャパン
TEL:03-5774-7670
URL:www.hugoboss.com/jp





























































