
ショッピングやグルメ、エンターテインメントを楽しむ旅が定番。でも、大人なら次は"ホテルでの滞在を目的に旅をする"という贅沢を味わってみたい。そんな新しい韓国旅の目的地として注目したいのが、仁川国際空港近くに位置する統合型ラグジュアリーリゾート〈パラダイスシティ〉。
今回〈パラダイスシティ〉は、世界的ホテルガイド『ラ・リスト』が発表した“ラ・リスト2026『世界のベストホテル1000』”に選出。さらに、リゾート内のヨーロピアンブティックホテル〈アートパラディソ〉は、世界でわずか6施設のみが選ばれた『スタイル&デザイン・ホテル・アワード2026』を受賞した。世界の名門ホテルと肩を並べる評価を獲得し、そのラグジュアリーな滞在価値が国際的にも認められた。
『ラ・リスト』は、世界中の旅行ガイドや専門メディア、ホテル評価、宿泊者レビューなど膨大なデータを独自に分析し、世界の優れたホテルを選出するフランス発のホテルガイド。毎年約7300軒のホテルを評価し、そのなかからトップ1000軒だけが『世界のベストホテル1000』に名を連ねる。世界中のラグジュアリートラベラーが注目するホテルランキングのひとつとして知られている。
ホテル〈パラダイスシティ〉
〈パラダイスシティ〉の魅力は、ホテルという枠に収まらないこと。
ラグジュアリーな客室はもちろん、多彩なレストランやバー、本格スパ、ショッピングエリア、外国人専用カジノ、さらには世界的な現代アート作品が館内の至るところに展示され、リゾート全体がひとつのミュージアムのような空間をつくり上げている。
こうしたアートとエンターテインメントを融合した“アートテインメント”という独自のコンセプトこそ、〈パラダイスシティ〉ならではの魅力。ホテルで過ごす時間そのものが、旅のハイライトになる。
しかも、仁川国際空港からアクセスしやすく、到着後すぐに非日常へと切り替えられるロケーションも大きな魅力。2〜3日のショートトリップでも、時間を無駄にすることなく上質なリゾートステイを楽しめる。
〈アートパラディソ〉
今回、もうひとつの快挙となったのが、〈アートパラディソ〉の受賞だ。
全室スイート仕様、さらに大人だけが宿泊できるこのブティックホテルは、静けさとプライベート感を重視した特別な空間。建築やインテリア、現代アートが美しく調和し、まるでギャラリーで過ごしているような滞在を楽しめる。
受賞した『スタイル&デザイン・ホテル・アワード』は、建築美やデザイン性、芸術性に優れたホテルだけに贈られる特別賞。2026年は世界でわずか6施設のみが選ばれ、韓国では〈アートパラディソ〉だけが受賞という快挙を成し遂げた。
『フォーブス・トラベルガイド』では6年連続4つ星を獲得し、〈アートパラディソ〉は『ミシュランキー』で1キーを取得。今回の『ラ・リスト』での選出と合わせ、世界の主要ホテルアワードから継続して高い評価を受けている。
ホテルステイを目的に海外へ出かける"デスティネーションホテル"という考え方は、欧米ではすでに一般的だ。そんな旅のスタイルを、韓国で気軽に楽しめる場所として〈パラダイスシティ〉はますます存在感を高めていくだろう。
⚫︎パラダイスシティ
URL:https://www.p-city.com/



































































