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CULTURE カルチャー

2026.07.19 NEW


【まとめ】クリス・ヘムズワースの出演作11選!

これまで配信した作品の中からクリス・ヘムズワースの出演作をまとめてご紹介!

 

 

『キャビン』
製作年/2012年 監督・脚本/ドリュー・ゴダード 出演/クリステン・コノリー、クリス・ヘムズワース

クリーチャー祭りのB級ホラー!
森の中の別荘で大騒ぎする若者たちが、恐怖のどん底に陥る……という定番ホラーと思いきや、ラストに仰天の結末が用意されている。さらに名作ホラーのパロディシーンやオマージュが多数登場。ゾンビ、ペニーワイズ、巨大な蛇、ミイラ男など、古今東西のキャラクターが出てくるので、ホラー映画好きであればあるほど楽しめる珍作。ブレイク前のクリス・ヘムズワースが脇で出演。

5人の若者たちが、バカンスで山奥の森にやってきた。実はその森は研究施設で、5人は地下に潜む怪物に捧げる生贄だった。地下にあるオフィスにはオペレーターがいて、処女の女の子だけを生かして、ほかはモンスターたちに殺されるという計画だ。彼らが山小屋で見つけた謎の日記を読み上げると墓の中のゾンビが目覚め、若者たちはひとりずつ殺されていく……。

〈ここから絶望的なオチ〉
生き残った2人の若者に研究所の仕掛けが見破られたため、研究者たちは全員を抹殺しようとする。だが管理されていたモンスターたちが解放されてしまい、研究所の人々は皆殺しに。 “君たちは神に捧げる生贄。失敗に終われば世界は崩壊する”と言った館長(シガニー・ウィーヴァー)はモンスターとともに奈落に落ち、2人は生き延びるが、研究所が崩壊し、巨大な手が地面から出てくる……という地球滅亡オチ。

登場人物が全員助からないというホラーはいくつかあったが、地球滅亡というオチは斬新すぎる。主人公たちが選んだ道が地球滅亡だった。 

 
 

 

雨の中のレース場面がスリリング!

『ラッシュ プライドと友情』
製作年/2013年 製作・監督/ロン・ハワード 出演/クリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュール 

近年のカーレース映画の中で、多くの人が“傑作”と讃えるのが、この作品。1976年、F1世界選手権での、ジェームス・ハントとニキ・ラウダという2大天才ドライバーの闘いを描く。豪放な性格で、直感型のハントと、冷静で頭脳派、すべて論理的に向き合うラウダ。絵に描いたように対照的な2人のキャラクターが、それぞれ共感を誘い、ライバル対決と、静かに育まれる絆がドラマチックに迫ってくる作り。演じるキャストもハマリ役で、とくにマーベル映画のソー役でおなじみのクリス・ヘムズワースは、ハントと一体化したような演技をみせてくれる。

もちろんクライマックスの最終戦が見せ場になるのだが、中盤のドイツGPが、尋常ではないレースの過酷さに加え、そこで起こる事故も衝撃的。雨の中の加速は、ほかのカーレース映画にはないスリリングなスピード感を味わうことができる。クラッシュの瞬間には背筋が凍るはずだ。2019年、ニキ・ラウダは70歳でこの世を去ったので(ジェームス・ハントは1993年に45歳で死去)、追悼の意味でも必見。 

 
 

 


『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
製作年/2018年 監督/アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ 脚本/クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー 出演/クリス・エヴァンス、ロバート・ダウニー・Jr、クリス・ヘムズワース、ジェレミー・レナー、スカーレット・ヨハンソン、エリザベス・オルセン、ポール・ベタニー、サミュエル・L・ジャクソン

『アベンジャーズ』の第3作!
これまでMCUで活躍した重要キャラクターの、ほぼすべてが登場するとあって、信じがたいレベルの“オールスター作品”に仕上がっている!  監督を務めたのは、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でも多くのヒーローキャラの見せ場を巧みに配分した、アンソニー&ジョーのルッソ兄弟。今回もその手腕は存分に発揮されている。

これまでMCU作品に現れた敵の中でも、“最強”といえるサノスが暴れまわる本作。宇宙の多くの星で、人口の半分の生命を消してきたサノスが、ついに地球にも襲来する。彼が求めるのは、MCUでも重要アイテムである6つのインフィニティ・ストーン。現時点でドクター・ストレンジやヴィジョンがひとつずつ保持しているが、それらをすべて手にすることで、未曾有のパワーが得られるというのだ。

ソーとロキが乗る宇宙船への襲撃にはじまり、ニューヨークでは降り立つサノスの側近たちに対する、アイアンマン、ドクター・ストレンジ、スパイダーマン、ブルース・バナー(なかなかハルクに変身できない!)らが共闘。ヴィジョンが狙われるスコットランドの攻防も続き、怒濤の勢いは加速するばかり。各所での、各キャラクターが手を組むバトルに、観ているこちらはまばたきもできないほどだ。
 

  

 


『ホース・ソルジャー』
製作年/2018年 原作/ダグ・スタントン 製作/ジェリー・ブラッカイマー 監督/ニコライ・フルシー 出演/クリス・ヘムズワース、マイケル・シャノン、マイケル・ペーニャ 

クリスに漂う絶対的な信頼感!
2001年9月11日同時多発テロが起こった直後、最初に対テロ戦争の最前線へと向かった12人の米陸軍特殊部隊の活躍を描いたこの作品。2009年に発表されベストセラーとなった同名ノンフィクション小説を映画化したもので、つまりは本作で起こった出来事はすべて実話ということだ。

クリス演じるミッチ・ネルソン大尉は陸軍の内勤への転属が決まっていたところ、テロ勃発により現場復帰を決断。しかも、戦闘の最前線を希望し、アフガニスタンへと飛ぶことになる。現地では、信頼を置けぬ軍閥との共同作戦、険しい山岳地帯であることから不慣れな乗馬での移動、敵タリバンの激しい抵抗……、と苦難が次々と待ち受けることに。

そこに実は、ネルソン大尉は実戦経験がないという、とっても不安になる要素が追加される。こうなると観ているこちら側は、危なっかしいリーダーが率いる部隊の先行きを不安に思いバッドエンディングさえ想像するもの。けれどもクリス=ソーという印象づけがあるから、どんなに窮地に陥っても安心した気持ちで観ることができる。これにより、観客は軍閥が途中で隊を離脱したり、味方に負傷者が出て不利な状況になっても、その後の反撃をひたすら心待ちにすればよいってわけだ。“決してやられない”という、トム・クルーズやシルベスター・スタローンのようなアクションスターには必須の魅力を備えたクリス。ますますヒーローを演じる機会が多くなるに違いない!
 

  

 


『アベンジャーズ/エンドゲーム』

製作年/2019年 監督/アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ 出演/ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エバンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン 

ヒーローたちが織りなすドラマに号泣必至!
最強の敵サノスと戦うために、反目しあっていたアイアンマンとキャプテン・アメリカがついに共闘。完結編にふさわしい、空前の戦いが繰り広げられる。特筆すべきなのは、絶妙な構成。多数いるヒーローたちのドラマを上手に配分、複数の場所で展開するドラマを交錯させるなど飽きのこない工夫がなされている。そのため複雑なシチュエーションになっても、どこで何が起こっているかがわかりやすいし、テンポよくグイグイと引きこまれていくというわけ。さらにキャプテン・マーベルの無敵レベルのパワーや、アントマンがカギを握る一大プロジェクトなど、新メンバーたちの活躍も物語のキーポイントになっているので要注目。

MCUの熱いファンだけでなく、細かい内容は忘れてしまった人にも楽しんでもらうため、過去の要点を思い出させる演出も用意されている。しかも、単なる振り返りだけでなく、しっかりと感動を呼ぶエピソードとなっているのだから恐れ入る。ヒーロー総登場の集大成なので、もちろんアクションはスゴいことになっている。しかし、ドラマ部分で、ここまで熱いものが込み上げてくるとは思わなかった。クライマックスからエンディングにかけてもたらされる展開も予想外なはず!
 

  

 


『メン・イン・ブラック:インターナショナル』
製作年/2019年 製作総指揮/スティーブン・スピルバーグ 監督/F・ゲイリー・グレイ 出演/クリス・ヘムズワース、テッサ・トンプソン、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソン、レベッカ・ファーガソン 

予想外の装備が飛び出すガジェットにワクワク!
最高機密機関のMIB。今回はNY本部およびロンドン支部が登場。ほかにもエッフェル塔でのバトルや、モロッコの砂漠でのサバイバル、イタリアの豪邸でのドラマが描かれ、世界規模のスケールを届けてくれる。クリス・ヘムズワースが演じるのはエージェントH。彼はかつて前人未到のミッションを成し遂げた、MIBのヒーロー。しかしオレ様気質でチャラい面もある。そして『アベンジャーズ〜』でヴァルキリーを演じたテッサ・トンプソンが、新米のエージェントM役。こちらは頭脳明晰のエリートタイプ。前シリーズ以上に、好対照キャラのコンビだ。

エイリアンを見た一般市民の記憶を消すニューラライザーなど、ガジェットが魅力でもあるMIB。今作はNYからロンドンへ向かう乗り物や、エージェントHの愛車のサイドミラーやドア、ホイールに装備された武器など、マニアも唸る描写をあちこちに発見! 「こんなところから、あんな武器が出てくるの!?」という、驚きと奇想天外さで楽しませてくれるはずだ。会話やエイリアンのキャラが生むユニークなノリという、MIBらしさも健在なので、シリーズファンも納得の出来栄えだろう。
 

  

 


『タイラー・レイク ―命の奪還―』

製作年/2020年 監督/サム・ハーグレイヴ 脚本/ジョー・ルッソ 出演/クリス・ヘムズワース、デヴィッド・ハーバー、ゴルシフテ・ファラハニ 配信/ネットフリックス

戦場へ迷い込んだような没入感! 

クリス・ヘムズワースが演じるのは、アフガニスタンなどに出征経験のある傭兵タイラー・レイク。彼は世界各地の危険なミッションを依頼され、持ち前のパワーと完璧な計画で任務をクリアしていく。アクション映画の主人公としてパーフェクトすぎるキャラだ。

今回タイラーが請け負ったのは、誘拐された犯罪組織のボスの息子を救い出す仕事。舞台はバングラデシュのダッカ。少年の捜索と救出劇は、現地のギャングや警察をも巻きこみ、想定外の危険なレベルへと発展していく。撮影は実際にダッカとその周辺で行われたため、現地の空気感や匂いまでが伝わってきそうなリアル感。

最大の見どころは、タイラーの“強さ”だ。無敵の肉弾戦に、スナイパーとしての銃撃テクはスーパー級。さらに瞬発力もハンパなく、敵をバッタバッタと倒していく。

そのタイラーの活躍を追うカメラにもご注目。それが、中盤くらいに約10分間続くワンカット(に見える)シークエンスだ。カーチェイスにはじまり、入り組んだ集合住宅内へと続く敵との攻防で、タイラーとカメラが一体化。観ているこちらに圧倒的な没入感、臨場感を届けてくれる。

ドラマでは、タイラーがなぜそこまで少年を守るのか。その理由もポイントになってくる。バイオレンス描写が全体に強烈なので、このあたりは観る前に心の準備を!
 

  

 


『ソー:ラブ&サンダー』
製作年/2022年 原案・監督・脚本/タイカ・ワイティティ 出演/クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、クリスチャン・ベール、テッサ・トンプソン、ラッセル・クロウ 

全宇宙の神々を滅ぼすという強敵に立ち向かう!
直近の作品でソーが登場したのが『アベンジャーズ/エンドゲーム』。多くの犠牲も払い、仲間も失ったソーは、ガーディアンズと宇宙へ旅立つも、戦闘意欲はすっかり失っていた。このあたりの流れをオープニングでテンポよく見せてくれるので、予習も不要。すっかりユルんだ肉体も披露するなど笑えるシーンも盛り込まれ、一気にソーの世界に没入してしまう。ソーといえば“相棒”と呼んでもいいのが、ハンマーの武器、ムジョルニア。今回、そのムジョルニアを手にしたのが、ソーの元恋人ジェーンで、彼女が“マイティ・ソー”として覚醒する。ソー=マイティ・ソーではない複雑な関係が誕生し、ソーとジェーンが全宇宙の神々を滅ぼすという強敵に立ち向かう物語。MCUの他のキャラクターもそれほど絡まず、シンプルな展開が観やすい。

監督は前作『マイティ・ソー バトルロイヤル』に続いて、タイカ・ワイティティ。MCUの中でも“楽しさ”を追求する彼の特徴が表れ、全体にエンタメ色が濃厚。ソーの故郷である神の国が“新アスガルド”という名でテーマパークになっており、そこでのアトラクションに意外なスターが登場したりと、遊び心は満点だ。ラッセル・クロウが演じる全知全能の神ゼウスも、かなり振り切れている。一方で今回の悪役となるゴアは、外見からしてあまりに不気味。演じるのがクリスチャン・ベールとあって、全身から醸し出す恐ろしさは予想を軽々と超える。1970〜80年代のロックとともに盛り上がるスペクタクルバトル、ソーとジェーンの間で復活する愛のドラマチックな運命と、サービス精神満点の世界を心ゆくまで堪能してほしい。
 

  

 
タイラー・レイク-命の奪還- 2

『タイラー・レイク-命の奪還- 2』
製作年/2023年 原案・製作・脚本/ジョー・ルッソ 製作/アンソニー・ルッソ 監督/サム・ハーグレイブ 製作・出演/クリス・ヘムズワース 出演/ゴルシフテ・ファラハニ、トルニケ・ゴグリキアーニ、イドリス・エルバ 配信/ネットフリックス

異常レベルの臨場感&没入感!
2020年に配信された前作は、当時の視聴世帯数記録を更新。裏社会の傭兵、タイラー・レイクが絶対に不可能と思われるミッションに、体力と筋力、瞬発力、決断力と総合格闘技チャンピオンのような資質で挑み、有無を言わさぬ興奮をもたらした。

そのラストで、橋から川に落ち、命も失ったかと思われたタイラー。もちろん不死身の彼は生還。重傷を負ったため一度は仕事から引退するも、元妻ミアからの依頼で危険極まりない仕事を引き受ける。今回の敵は、西アジア、ジョージアのギャング組織。ミアの妹が、その組織の中心人物であり、刑務所に囚われた妹と子供たちを助けるため、タイラーは現地へ向かう。当然、組織は全力をあげてタイラーを阻止しようとするのだった。

この『タイラー・レイク』シリーズのスゴさは、アクション映像の究極を見せつけるところ。ひとつの見せ場では、タイラーとその周辺人物をワンショット(ワンカット)でカメラが追い続ける。しかもその時間は、なんと20分! 室内から外での闘い、さらに乗り物で移動するまで延々とカメラが途切れないので、観ているこちらも異常レベルの臨場感&没入感となる。
 

  

 


『マッドマックス : フュリオサ』
製作年/2024年 製作・監督・脚本/ジョージ・ミラー 出演/アニャ・テイラー=ジョイ、クリス・ヘムズワース、トム・パーク、ラッキー・ヒューム、リー・ペリー 

MADな戦いに没入!
2024
年公開の中で、映画ファンの多くが期待値トップに挙げている作品。そのひとつが『マッドマックス:フュリオサ』なのは間違いない。9年前の2015年、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は人気シリーズ30年ぶりの復活というだけでなく、タイトルどおり“MAD=狂気”のレベルが予想をはるかに超え、世界中を熱狂の渦に巻き込んだ。その興奮がどう甦るのか!?

今回は『怒りのデス・ロード』で鮮烈なインパクトを残した大隊長フュリオサの物語。金属の義手を武器に戦い、短く刈り込んだ髪、そして目の周りを真っ黒に塗った外見で、主人公のマックスと同じく、ほとんど言葉を発しない。砦の支配者、イモータン・ジョーに囚われた女性たちを脱出させる彼女の勇姿に誰もが惚れぼれした。このフュリオサには、いったいどんな過去があったのか。少女時代にさかのぼり、激烈ともいえる運命が展開していく。『怒りのデス・ロード』でも少しだけほのめかされたが、フュリオサの故郷は“緑の地”と呼ばれ、“マッドマックス”の崩壊した世界の中ではオアシスのような場所。そこでの少女時代にフュリオサが見舞われる事件から、本作はエンジンがフルスロットル。イモータン・ジョーと覇権を争う暴君のディメンタス将軍という強烈な新キャラも登場し、われわれはまたしてもMADな戦いに没入させられる。

もちろんアクションシーンでは、異常レベルの演出を用意。フュリオサがバイクでウォー・タンク(タンクローリー)の下部に突っ込むことからはじまる15分にもおよぶ走行スペクタクルに“これが観たかった!”と9年ぶりに歓喜する人が続出するはず。若き日のフュリオサを任されたのは、ハリウッドで最も勢いのあるアニャ・テイラー=ジョイ。そしてディメンタス役のクリス・ヘムズワースもローマ皇帝のような外見で“オレ様”ぶりを発揮している。
 

  

 


『クライム101』
製作年/2026年 監督/バート・レイトン 出演/クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、バリー・コーガン、モニカ・バルバロ

宝石泥棒のデーヴィスを演じる!
アメリカ西海岸を走るハイウェイ101号線上で、数百万ドルの宝石を狙う強盗事件が多発。宝石泥棒のデーヴィスは、完璧な犯行で警察をかわし続けてきた。しかし、人生最大の大金を得るため、保険会社に勤めるシャロンに危険な共謀を持ちかけたことから暗雲が立ち込めはじめる。1100万ドルの宝石をターゲットに、シャロンとの裏取引は成功したかのように見えた。だが、犯行パターンを見つけたと確信した執念深いルー刑事がデーヴィスに迫り、事態は深刻化していく。犯罪組織からの追跡や警察内部の陰謀、そしてルー刑事の執拗な捜査網にそれぞれの思惑が絡み合い、完璧だった犯罪計画とルールが崩れていく。果たして、デーヴィスを待つ運命とは!?
 

  

 

 
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