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2024.05.24 PR

〈マクラーレン〉アルトゥーラ スパイダーなら叶う!
高揚を誘うドライブで爽快な夏を先取る!

プラグインハイブリッドの“アルトゥーラ”でスーパースポーツカーの新たな世界を創造した〈マクラーレン〉。今度はコンバーチブルバージョンの“アルトゥーラ スパイダー”が誕生した。爽快感のあるオープンエアで、どんな魅力が加わったのか。その答えを求め、アルトゥーラ スパイダーとともにドライブに出かけてみたい。

[ マクラーレン アルトゥーラ スパイダー ]
McLAREN ARTURA SPIDER

●全長×全幅(Mirrors folded)×全高:4539×1976×1193㎜
●車両重量:1457kg
●ホイールベース:2640㎜
●エンジン:3L V6 ツインターボ
●エンジン最高出力:445kW(605PS)/7500rpm
●エンジン最大トルク:585Nm/2250~7000rpm
●モーター最高出力:70kW(95PS)
●モーター最大トルク:225Nm
●システム合計最高出力:515kW(700PS)/7500rpm
●システム合計最大トルク:720Nm
●平均燃費:21.7km/ℓ
●トランスミッション:8速AT
●駆動方式:後輪駆動
●最高速度:330km/h
●税込み価格:3650万円~

ドライビングモードの切り替えは、メーターパネル上端に置かれた“ドライバービナクル”というシーソー式のスイッチで行う。ステアリングから手を離す必要がないので操作性は良好

〈マクラーレン〉の証というべきカーボンモノコック

わずか11秒で開閉可能なリトラクタブルルーフ。急な雨にも余裕で対応できる

開け放ったルーフから吹き込んだ風が頬を撫でていく。街をひとつ通りすぎるたびに、空気の温度が、そしてほのかに漂う街の匂いが変わっていく。そんなオープンエアドライビングの喜びを求めて、アメリカ西海岸ではルーフを開閉できるコンバーチブルモデルの人気が驚くほど高いという。もっとも、コンバーチブルタイプのスポーツカーは、ボディから屋根を切り取った影響でクーペよりもボディ剛性が劣るというのがこれまでの通説。しかし、〈マクラーレン〉はこの問題をカーボンモノコックの採用で乗り越えた。しかも、コンバーチブル化に伴う重量増も最小限というオマケつき。こんなオープンスポーツ、世界中を探してもめったにないくらいだ。加えて、プラグインハイブリッドのこのクルマは、モーターだけで走るEV走行も堪能できるうえ、ルーフの開閉に要する時間は11秒と極めて短い。〈マクラーレン〉はただルーフを切り取っただけじゃない。オープンスポーツの新しい世界をも切り拓いたのである。

 
Information

●マクラーレン・オートモーティブ
URL:https://cars.mclaren.com/jp-ja

雑誌『Safari』7月号 P120-121掲載

[モデル着用衣装]
ブルゾン55万円、Tシャツ9万6800円、パンツ17万6000円、サングラス5万5000円(以上ブリオーニ/ブリオーニ クライアントサービス)、その他はスタイリスト私物
写真=正重智生 スタイリング=中川原 寛 ヘア&メイク=松本 順 文=大谷達也 構成=大嶋慧子 撮影協力=館山カントリークラブ
photo:Tomoo Syoju(BOIL) styling:Kan Nakagawara( CaNN) hair&make-up:Jun Matsumoto text:Tatsuya Otani composition:Keiko Oshima special thanks:TATEYAMA COUNTRY CLUB
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