
数多くの日本人選手が挑戦している今年のMLB。大谷翔平や山本由伸だけでなく、ホワイトソックスの村上宗隆、ブルージェイズの岡本和真も好調をキープ。彼らの躍動が、連日話題をさらっている。
そして、その盛り上がりは、観るだけじゃなく“着る”楽しみへと広がっている。そして、スポーツカジュアルの幅をさらに広げてくれそうなのが、〈ファナティックス・ジャパン〉の『MLB ブラックアウトコレクション』。黒と白だけで構成されたミニマルな配色は、ユニフォームの文脈を軽やかに越え、ストリートからナイトシーンまでシームレスに対応。いわゆる“応援グッズ”の枠に収まらない、都会的なワードローブへと昇華されているのが最大の魅力だ。
ラインナップには、大谷翔平や山本由伸をはじめ、アーロン・ジャッジ、フェルナンド・タティス・ジュニアら、メジャーリーグを象徴するスター選手が名を連ねる。どの一着も、チームや選手へのリスペクトをさりげなく滲ませながら、ファッションとして成立する完成度の高さが光る。
ベースとなるのは、〈ナイキ〉のファッションレプリカジャージ。サイズはSからXLまで展開され、価格は2万8000円。シルエットや素材感も現代的にアップデートされており、デニムやスラックスに合わせるだけで、洗練された“抜け”を演出できるはず。いつもの白Tとデニムスタイルにマンネリを感じたら、この一枚をさらりと羽織って鮮度出しするのもいいだろう。
スタジアムでの高揚感をそのまま街へ持ち出す──そんな発想が、ここでは自然体で実現されている。スポーツとラグジュアリーのあいだを自在に行き来する今の気分に、実にフィットする一着と言えそうだ。







































































