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2019.11.20


Nihi Sumba[ニヒ・スンバ]

インドネシアのスンバ島は、長く外界との接触が少なかったことから独特の伝統文化が息づく。乾季になると雨がほとんど降らない、アジアでは珍しいサバンナ気候も相まって、アフリカのようなワイルドさも感じられる。

インドネシア/スンバ島
Nihi Sumba[ニヒ・スンバ]

“マレンガ”という名称のワンベッドルームヴィラは、〈ニヒ・スンバ〉らしさが体感できる部屋タイプのひとつ。プライベートプール付き

 そのエキゾチックな文化風土を巧みに生かし、西欧的な洗練でまとめた、秀逸なアイランドリゾートが〈ニヒ・スンバ〉だ。アメリカの旅行雑誌『トラベル&レジャー』のランキングで、2016、’17年と2年連続で世界一のホテルに評価されたこともある。

もともとサーファーだった創業者がいい波を求めて世界を旅し、現在リゾートが立つビーチに巡り合った。1988年、そこに小さなサーファーのためのコテージを開業したのがこのリゾートの発祥。2012年に現在のオーナーの手に渡り、ホスピタリティ産業の経験豊かなパートナーと組んだことで、ラグジュアリーリゾートに生まれ変わった。

最高の波が来るハイシーズンは7月から9月。だが、それ以外の季節も、乗馬、フィッシング、マウンテンバイク、多彩なウェルネスプログラムなど、様々なアクティビティが楽しめる。滞在は最低3泊(ハイシーズンと中国の春節期間は5泊)からという、完全な滞在型リゾートだ。宿泊料金はオールインクルーシブで、地元インドネシア料理とインターナショナルな料理がバランスよく揃ったアラカルトメニューから好きなものが選べる。客室は、それぞれにエキゾチックな名前がついたヴィラスタイル。ビーチ沿いに続く広大な敷地に点在し、プライベートな滞在が楽しめる。

スタッフのほとんどはスンバ島の出身。地元のインフラや教育をサポートする財団もあり、その活動を見学するツアーも用意。サステイナビリティと社会貢献を実現するリゾートでもあるのだ。


海を望むベッドルーム

ビーチ沿いのレストランのランチメニュー。毎食、豊富なアラカルトや日替わりメニューから選べる

海側のヴィラはビーチにダイレクトアクセスできる専用の小径があり、その途中にキングサイズベッドが用意された東屋(バレ)があるところも。ここを屋外ベッドルームにアレンジすることも可能

メインレストラン“オンバック”。海を望むテラス席もあり、ここから眺める夕日が素晴らしい


How to Reach?

成田空港からバリ島まで直行便利用で約7時間。羽田発の経由便も複数存在する。デンパサール国際空港からスンバ島までは国内線で約50分。スンバ島の空港からリゾートの送迎車に乗って、約1時間半で到着



こんな体験ができる!

まずは右写真のようなサーフィン。サーファーが集まるベストシーズンは夏だが、初心者にはそれ以外の季節のほうがおすすめ。ユニークな体験ができるのは“スパ・サファリ”。90分のトレッキングで、敷地内の離れた立地にある“ニヒオカ”というスパに到着、トリートメントとランチを楽しむ。村を訪ねるなど、島の自然や文化に触れながらスパまで歩くという仕掛けが面白い。帰りはクルマ送迎あり。



Information

●Nihi Sumba[ニヒ・スンバ
住所:Desa Hobawawi, Kecamatan Wanukaka, Sumba, 87272 Indonesia
URL:www.LHW.com/nihiwatu
TEL:+62-361-757149

日本での問い合わせ先:ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド
TEL:0120-086-230

雑誌『Safari』12月号 P290・291掲載

“海リゾート”の記事をもっと読みたい人はコチラ!

文=山口由美
text : Yumi Yamaguchi

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