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2024.02.22 NEW


海外セレブの愛用スニーカーまとめ23足!

『Safari Online』で紹介してきた海外セレブの愛用スニーカー記事をまとめてお届け!


Eiza Gonzalez[エイザ・ゴンザレス]

メキシコの至宝と呼ばれる美女にして、ラテン系小悪魔女優としてその名を馳せるエイザ・ゴンザレス。映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』において謎の美女マダムMを好演した彼女の足元を彩るのが〈ニューバランス〉U990TC4だ。

〈ニューバランス〉の990シリーズは、現在v6まで登場しているが、根強い人気を誇っているのが2016年に誕生した990番台シリーズ12作目となる990v4。それをベースとした新たなカラーは、アッパーをカルシウムホワイトのメッシュアンダーレイとレザーオーバーレイを組み合わせて構築。サイドのNロゴなど随所にグリーンをアクセントカラーとして効かせているところがニクい。“アクティバライト”素材を取り入れたミッドソールには反発性とクッション性に優れたアブゾーブとエンキャップ構造を採用。アウトソールには“Nデュランス”を搭載することで、高い次元の履き心地を実現している。エイザはブラックのコートにベージュのセットアップという着こなしに、こちらの一足を投入。重たい印象になっていないのは、足元で軽快さを演出しているからこそ!
 

  

 

Ben Affleck[ベン・アフレック]

ベン・アフレックが〈ダンキンドーナツ〉と同じくらい愛しているのが〈ナイキ〉。その愛情はエア・ジョーダン誕生秘話を描いた映画『AIR/エア』(2023年)を製作・監督・出演を兼ねて作り上げたほど深い。そんな彼がこの日にチョイスしたのが、〈ナイキ〉ダンクSB。通称“チャンキーダンキー”と呼ばれるレアスニーカーだ。

アメリカを代表するアイスクリームブランド〈ベン&ジェリーズ〉との異色のコラボで誕生したこちら。同ブランドの人気のフレーバーである“チャンキーモンキー”と“ダンク”を掛け合わせて、この愛称である“チャンキーダンキー”になったのだとか。

まず目を引くのが、鮮やかなサックスブルーのアッパーにハラコ素材の牛柄デザインをオーバーレイしたカラー。さらにサイドのスウッシュにはアイスクリームが溶けた様子を見立てたデザインを採用。サイドパネルには丘、ヒールには雲のパッチワークを施すなど、凝ったデザインがなんとも可愛らしい。ゴールデンサイズは高値で取引されるほどだが、ベンは惜しげもなく着用。着こなしのアクセントとして、個性出しに一役買っている。
 

  

 

Evan Ross[エヴァン・ロス]

伝説の歌手ダイアナ・ロスを母親に持ち、歌手として活躍しながら映画『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』などにも出演。さらに女優であり歌手であるアシュリー・シンプソンの夫でもあるエヴァン・ロス。そんな彼が着用しているのがイタリアのラグジュアリーブランド〈フェンディ〉のファンシーフェンディ。

2018年の秋冬コレクションで登場した“ダッドシューズ”の系譜を引き継いだ一足。都会的な空気感とストリートな要素にスポーティなデザインエッセンスが落とし込まれたハイテクスニーカーがファンシーフェンディ。

ボリューム感のあるラバーソールに、快適な履き心地を実現するクッション性を備えたヒールデザインには〈フェンディ〉がこれまで培ってきた技術や創造性、ディテールへのこだわりが詰め込まれている。

エヴァンは、このファンシーフェンディに、味のあるレザージャケット、ベージュのデニムパンツを合わせている。ストリート感のあるスタイルに、ハイテク感のあるラグジュアリーなスニーカーをセレクトして、ギャップ感を楽しんでいるに違いない。ただしレザージャケットと同じ色合いをチョイスし、全体の統一感にも気をつけているのがニクい!
 

  

 

Ryan Reynolds[ライアン・レイノルズ]

セレブの間でも日本発のブランド〈アシックス〉が人気。ただし今回、ライアンがこの〈アシックス〉をセレクトした理由は少し違うようだ。

彼が履いているのは〈アシックス〉のゲルライト3 ‘07リマスタードというモデル。しかもNY発のスニーカーブティック〈キス〉と、生誕60周年を迎えたマーベルの人気シリーズX-MENがコラボした特別な一足。昨年発売され、X-MENファンを大いに歓喜させたものだ。

ご存知のようにライアンといえば、『X-MEN』のスピンオフ映画である『デッドプール』の主人公“デッドプール”を演じている。今年7月26日に日米同時公開される映画『デッドプール&ウルヴァリン』では、ウルヴァリン演じるヒュー・ジャックマンと共演。となると、このスニーカーを選んだ理由は作品への愛情と言えそうだ。

ちなみにこのコラボスニーカーは、マーベルのキャラクターであるビースト、サイクロップス、ガンビット、ローグ、ストーム、ウルヴァリンからインスピレーションを得た7モデルが展開。どのデザインが届くのかはシークレットとなった“ミステリーパック”仕様になっていた。ライアンはストームをモチーフにしたモデルを履いていて、それをピンクのリネンシャツにデニムというラフなスタイルに合わせている。
  

 

 

Adam Levine[アダム・レヴィーン]

世界中で愛されるバンド、マルーン5でボーカル&ギターを務めるアダム・レヴィーン。ワークアウトに勤しむ彼の足元を支えているのが〈ナイキ〉のズームボメロ5。

ズームボメロ5は、2007年に誕生したランニングシューズ“エアボメロ”を前身としたモデル。“クシュロン”と“デュラロン”という異なるフォームに、フルレングスの“ズームエア”を内蔵。弾むような履き心地を実現している。独創性のある素材やパーツデザインも魅力のひとつで、メッシュを覆うようにレザーとラバー製のケージを重ねている。またヒールには格子状に組み込んだプラスチックパーツがブレを軽減。機能性を追求したテクニカルな一足となっている。

アダムは印象的なベイビーブルーのワントーンカラーをチョイス。モノトーンコーデのアクセントとして愛用しているようだ。
 

  

 

Justin Bieber[ジャスティン・ビーバー]

ジャスティン・ビーバーが着用するアイテムは、瞬く間に人気となり、店頭から姿を消すこともしばしば。そんな彼が今回着用していたのは〈ナイキ〉のエアマックス90。

これを見て、ファッション玄人は「あれ?」と思うかもしれない。それもそのはず、このエアマックス90は、すでに〈ナイキ〉でも定番となっているモデルだからだ。普通なら、そんな定番シューズを履くはずがないと思うだろうが、注目したいのはオールホワイトのモデルをセレクトしているところ。アッパーからソール、シューレース周りまで、すべてホワイトで統一されている。

選んだ理由は、彼の着こなしを見てみるとわかってくる。ピンクのキャップに、オーバーサイズの白Tシャツ、そして〈ナイキ〉の発色の良い派手色ショーツ。キャップとショーツで鮮やかなカラーを入れているので、足元は落ち着かせたいところ。そこでチョイスしたのが、
白Tと色リンクさせたオールホワイトの一足というわけ。さらにトップとボトムがゆとりのあるアイテムなので、ボリュームあるモデルの方がバランスが取れるということで、エアマックス90を選んだに違いない。カラーの差し引きやシルエットのバランス感覚と、ジャスティンの着こなしからは見習うところが多いですね!
 

  

 

Josh Hutcherson[ジョシュ・ハッチャーソン]

映画『ハンガー・ゲーム』で俳優としての評価を上げ、着々とそのキャリアを積み上げているジョシュが履きこなすのは〈ゴールデングース〉のランニングソール。
イタリア・ヴェネツィア生まれのスニーカーブランド〈ゴールデングース〉といえば、イタリアの伝統的なクラフトマンシップを守り、最高品質のレザーを用いてすべてのプロダクトを職人の手作りで生産しているのが特徴。その中でも最近のランニングブームを感じさせるデザインが魅力のランニングソールは異彩を放っている。モデル名どおり“ランニングシューズ”のソールをインスパイアさせるヴィジュアルに、長年履き込んだかのような味のあるヴィンテージ加工が面白い。ジョシュはヴィンテージ感のあるデニムに、〈アディダス〉のジャージという古着っぽいアメカジスタイルに合わせている。足元のヴィンテージ加工が、全体をこなれた感じに仕上げているのが見逃せませんね。
 

  

 

Patrick Schwarzenegger[パトリック・シュワルツェネッガー]

俳優パトリック・シュワルツェネガーが履いているのは、〈バレンシアガ〉の名作スニーカー“ランナー”。その特徴は、数種類のランニングシューズの要素をひとつに集約したようなデザインや、切りっぱなしのステッチなど作りかけのような加工を施したユニークなヴィジュアル。そんな個性的な一足を、パトリックはサッカー米代表のユニフォームを中心にしたスポーティな着こなしに投入。まるでランニングシューズのような軽快でスマートに魅せるお洒落テクも、お見事!
 

  

 

Bradley Cooper[ブラッドリー・クーパー]

セレブの間でも〈サロモン〉のXT-6が大流行中ですが、俳優ブラッドリー・クーパーはひと味違う『Xウルトラ4 MID GORE-TEX』をセレクトしている。

このモデルはトレイルランニングでも使えないことはないが、トレッキングで力を発揮するシューズ。優れた安定性とグリップ力、さらにゴアテックスによる防水性まで兼ね備えた高スペックが特徴。ミッドカットで、ホールド感も申し分なしの逸品を、ブラッドリーはかなり履き込んでいる様子。うっすら泥汚れが付いているこなれ感も見逃せないところだ。彼はシンプルにショーツとTシャツに合わせて、アウトドアな雰囲気に仕上げている。このシューズなら旬のワイドパンツなどにも合わせられるし、キレイめなスラックスと合わせても、そのギャップ感で面白いスタイリングを楽しめそう。もしXT-6にやや食傷気味なのであれば、本格トレッキングのXウルトラ4 MID GORE-TEXをチェックしてみてもいいかも!
 

  

 

Ian Ziering[アイアン・ジーリング]

世界中で大ヒットした青春ドラマ『ビバリーヒルズ青春白書』のスティーブ役で人気を博したアイアン・ジーリング。厚い胸板とパンプアップされた二の腕が証明するように、ジムでのトレーニングで若さとマッチョボディを保っているようだ。そんな彼が履きこなしているのは〈アシックス〉のGEL-QUANTUM 360 Ⅶ!

〈アシックス〉といえば、2017年からスタートした〈キコ・コスタディノフ〉とのコラボで感度の高いファッションフリークの間でブレイク。最近ではストリートでも支持されている日本が誇る名ブランド。その中でもGEL-QUANTUM 360 Ⅶは、ミッドソールの周囲に“SCUTOID GELテクノロジー”を搭載した、高い衝撃吸収性を発揮するモデル。サイドのロゴマークまでオールブラックで統一したクールなヴィジュアルが印象的で、彼はそれに合わせたのかTシャツもショーツも同じブラックで統一した真っ黒コーデを披露!
 

  

 

Patrick Schwarzenegger[パトリック・シュワルツェネッガー]

モデルからそのキャリアがはじまり、俳優としても名を馳せているパトリック・シュワルツェネッガー。父は映画『ターミネーター』でも有名なアーノルド・シュワルツェネガー、母方の祖母はアメリカ合衆国第35代大統領、ジョン・F・ケネディの妹という最強遺伝子を持ったパトリック。

彼が着用するのは、アメリカでも〈ニューバランス〉と勢力圏争いを繰り広げている〈オン〉。その履き心地に魅了される人が続出し、ついにナショナルブランドである〈ニューバランス〉の地位まで脅かすほどになったほど。パトリックが愛用しているモデルはクラウドX。その特徴はクラウドテックを採用した快適な履き心地。クッション性はもちろん、反発性も兼ね備えるので、とにかく歩きやすい! 彼はショーツに合わせたアスレチックスタイルに、上半身はスタジャンとキャップというストリート感をミックスしている。
 

  


 
Emily Ratajkowsk[エミリー・ラタコウスキー]

もはやセレブの間だけでなく、街でもその人気ぶりが顕著な〈サロモン〉のXT-6。その人気はパリの人気セレクトショップ『ザ・ブロークン・アーム』が別注展開したことに端を発している。2017年にはラルフ・ローレンが式典でデニムと合わせ、2018年には川久保玲が着用したことでファッションのプロがこぞって履きはじめた。

映画『ゴーン・ガール』で人気を不動のものにしたロンドン出身のモデル、エミリー・ラタコウスキーも例外ではない。エミリーが着用するのはレモンイエローの配色がフレッシュな印象の一足。グリーンのスウェットセットアップに旬の短丈のダウンジャケットを着用したワンマイルコーデにも、しっかりその存在感を発揮している。

トレイルランニングシューズなので機能はいわずもがな。そのうえでファッション上級者たちが惹かれるのはそのデザインとカラーリング。アメカジの文脈とは一線を画すヨーロッパ的アウトドアテイストが、琴線に触れたに違いない。履くだけで今っぽいテイストを生んでくれるシューズは、やはり稀有な存在。これからもサロモン旋風は吹き荒れるはず!
 

  

 

Justin Bieber[ジャスティン・ビーバー]

ファッションだけでなく、その一挙手一投足が注目されているジャスティン。今回、彼が着用しているスニーカーはジェイデン・スミスと〈ニューバランス〉がタッグを組んだコラボアイテム!

ジェイデン・スミスといえば俳優、ラッパーそしてファッションブランド〈MSFTS〉のプロデューサーでもあるウィル・スミスを父に持つサラブレッド。今回のコラボシューズは〈ニューバランス〉のクラシックなバスケットボールシューズである550がベース。ホワイトレザーをベースにサイドには小さく“NB”ロゴを配置。ヒール部分にはブラックのアクセントを加え、厚みのあるソールユニットは3分割のスプリットパターンを採用している。

そんなストリート感のある一足を、ジャスティンはロックTと極楽鳥花柄のショーツと組み合わせて、個性的なコーデに仕上げている。けれども、悪目立ちしていないのは、シンプルな白スニが着こなしのバランスをとっているから。友達や親交のある人のブランドやコラボアイテムを着るのが、ファッションアイコンとしての宿命なのかも!?
 

  

 

Will Smith[ウィル・スミス]

ラッパーとしてメガヒットを放ち、その後は俳優、映画プロデューサーとして活躍するウィル・スミスの愛用スニーカーは〈ダンヒル〉のラディアル ランナー。〈ダンヒル〉のスニーカーというと、上品なレザー使いが特徴のデュークⅡ ランナーと、こちらのラディアル ランナーが人気を二分。とはいえカジュアルに履くとするなら断然後者になるだろう。サイドはイタリア製のテクニカルなナイロン素材をベースに、スウェードとカウハイドのレザーでパイピングを施した幾何学的デザインが特徴。ガムソールはしっかりとしたグリップを効かせてくれるので、快適な歩行が可能。ホワイトのミッドソールはクッション性とともに、足元の抜け感出しにもひと役買ってくれる。ウィルはトップのシャツとボトムのジョガーパンツをスニーカーと色リンクさせたグレーにして、ワントーンコーデ楽しんでいる。このほかに新色のブラウンもあり、こちらはスラックスなどにも合いそうなので是非チェックしてみて!
 

  

 
T.I.[ティーアイ]

切れ味の良いラップと歌詞で、聞くものを魅力する超実力派ラッパー、T.I.。自身のことを「キング・オブ・ザ・サウス」と呼ぶことでも有名で、ラッパーとしての存在感とともに、そのファッションも注目を集めている。そんな彼が、履いているのは根強い人気を誇る〈ナイキ〉のエアマックスⅠ プレミアム。

しかも、このエアマックスⅠは永遠の絆を祝うメキシコの祭日”Dia de Muertos(死者の日)”を表現したデザイン。日本でいえばお盆のような行事だが、最近ではピクサーの映画『リメンバー・ミー』でも描かれていた。この”死者の日”では、“オフレンダ”や“アルタール”といわれる祭壇を飾り付けるのだが、T.I.が履いているこのモデルも、この飾り付けを模している。ネオンカラーのアッパーにあしらった複雑な刺繍は、メキシコでよく見られる砂糖でできたガイコツの装飾をイメージ。〈ルイ・ヴィトン〉のデニムブルゾンとミリタリーパンツに、こんなにキュートなカラーとデザインのスニーカーを合わせるなんて、やはり“キング・オブ・ザ・サウス”を自称しているだけのことはありますね!
 

  

 

Ashley Benson[アシュレイ・ベンソン]

アメリカの人気ドラマ『プリティ・リトル・ライヤーズ』のハンナ・マリン役で一躍人気女優の仲間入りを果たしたアシュレイ。2023年の夏に石油王マーヴィン・デイヴィスの孫であるブランドン・デイヴィスとの婚約を発表したばかり。スタバのフラペチーノを嗜む、彼女の足元で輝くのは〈オフホワイト〉のLOW 3.0。

〈オフホワイト〉といえば、〈ルイ・ヴィトン〉のクリエイティブディレクターをつとめた故ヴァージル・アブローが立ち上げたブランド。セレブ御用達のブランドとして、日本でも人気を集めている。なかでも人気なのがスニーカー。〈ナイキ〉とのコラボモデルは、ヴァージルが手掛けたことで現在もプレ値が付くほど価値が高まっているが、もちろんコラボモデル以外のスニーカーも支持率は高い。

このLOW 3.0はタン部分とトゥにオレンジのタグが貼り付けられた、個性的なデザイン。モノトーンな着こなしの中でも、このタグがアクセントになっているため、そこはかとない洒脱さが表現されている。アシュレイはこのハイカットモデルにレギンスを合わせていて、スタイルアップに役立てている。このあたりのセンスはさすがのひと言。
  

 

 

Miles Teller[マイルズ・テラー] 

バカンスの帰りなのだろか、妻のケリー・スペリーと空港から出てくるところをパパラッチされたマイルズ・テラー。映画『トップガン マーヴェリック』でも存在感のある演技を披露した彼の足元に光るのは〈ナイキ〉のメトコン8。

このモデルはワークアウト用のトレーニングシューズで、ウェイトリフティングから有酸素運動までさまざまな種類のワークアウトに対応する逸品。特徴的なのが、アッパーがウーブン仕様のメッシュになっているので通気性が高く、軽量性とともにシューズ内を快適に保ってくれる。

また反発性のある〈ナイキ〉のリアクトフォームによりクッション性に優れ、有酸素運動やスプリントのパフォーマンスを上げてくれるのだ。そして、このモデルは土踏まずを包み込むようにグリップ力のあるラバーが配置され、ジムの床はもちろんアスファルトでも快適な履き心地を実現してくれる。

今回は、ネイビーやグレーなどシックな色使いの中に、ソールのオレンジラバーがアクセントになっていて、着こなしのポイントに。飛行機という移動時間だけに足元はリラックスしたいというマイルズの意図も垣間見えるのが、面白いところ。
 

  

 

Joe Jonas[ジョー・ジョナス]

ハイテクスニーカーはもちろんトレッキングシューズなど、履くだけで今どき感が出せるシューズが人気継続中。ジョナス・ブラザーズのジョー・ジョナスもご多分に漏れず〈サロモン〉のXT-6を愛用している。

XT-6はファッション性がありながら、履き心地も快適とのことで、特にトレンドセッターといわれるセレブに人気のよう。〈サロモン〉のスニーカーといえば“クイックシューレース”といわれるワンタッチでシューレースを緩めたり締めたりできる楽ちん機能が代名詞。ロードはもちろんトレイルランニングにも使われるボリューミーなフォルムが独特のアウトドア感を演出し、今どき感も備えている。スポーツカジュアルだけでなく、ストリートにもハイファッションにもハマる懐の深さも大きな魅力だろう。ジョナスはペイントが施されたホワイトのペインターパンツに、リアルツリーカモの短丈ブルゾンというストリートなスタイルに合わせている。どんな着こなしにもマッチする〈サロモン〉、1足あると便利ですよ!
  

 

 

Timothée Chalamet[ティモシー・シャラメ]

セレブたちがこよなく愛するスニーカーの中でも高い人気を誇るのが〈ニューバランス〉。その理由は、履き心地のよさという要素に帰結する。かのラルフ・ローレンや歴代大統領たちがこぞって履いていたということからも証明されている。映画『君の名前で僕を呼んで』でゴールデングローブ賞主演男優賞に輝き、現在、主演作の『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が大ヒット中のティモシー・シャラメが履いているのも〈ニューバランス〉でモデルは990v4。

名前のとおり、2016年に”990”の第4弾として登場した1足。ソールを厚くすることでクッション性を確保しながら前足部分はソールが徐々に薄くなっていくことで足を前に動かす推進力をサポート。また多くの人の足に合うように全長と幅が絶妙なバランスで設計されている。この推進力とフィット感の高さが履き心地のよさに繋がっているというわけ。

ティモシーが選んだのは、990v4の新色でもあるパープル。キャップからトップ、パンツとオールブラックのコーデの中に、パープルを差し込むあたりセンスの高さが窺える。990も現在第6弾の“v6(バージョン6)”まで登場しているが、v4を選んだところにも彼のこだわりが感じられる。
 

  

 

The Weeknd[ザ・ウィークエンド]

ラッパーのドレイクによりフックアップされ、次期スターの最有力に名乗りを上げたザ・ウィークエンド。スターの証でもある、いかついSPを引き連れて登場した彼の足元で輝くのは〈アヴィア〉の880。

このレトロなバスケットボールシューズがどこのブランドか、お分かりの方は相当なスニーカーマニア。それもそのはず。この〈アヴィア〉は1979年にジェリー・スタブルフィールドによってオレゴン州で設立されたスポーツウェアブランド。ブランドの全盛期にはNBAのシカゴ・ブルズで活躍したスコッティ・ピッペンやポートランド・トレイルブレイザーズで史上最高のシューティングガードとして名を残すクライド・ドレクスラーなども着用していた傑作だ。故ヴァージル・アブローが手掛けた〈ルイ・ヴィトン〉のハイトップトレイナーが人気を博した影響から、1980年代のクラシックなバスケットボールシューズのブームが再燃。その影響から今年2023年にブランドが復活。1000足限定で発売されたのが、この880というわけ。レトロなバッシュを映えさせるためには、パンツの裾をインするのが鉄則!
 

  

 

Joe Manganiello[ジョー・マンガニエロ]

ロザンゼルスの救護施設から引き取ったチワワとポメラニアンのミックスである愛犬のバブルズとお出かけしているジョー・マンガニエロ。バスケショーツとアノラックというラフなスタイルの足元に光るのは〈ナイキ〉のカイリー1。このカイリー1は2015年にNBAのダラス・マーベリックスで活躍するカイリー・アービングのシグネチャーモデルとして登場した。販売開始当初から爆発的にヒットした理由のひとつは〈ナイキ〉の有名なデザイナー、レオ・チャンが手掛けた独特なデザイン。そして15種類以上のカラーリングが展開されたことも人気の秘訣で、今回、マンガニエロが着用しているのが“ライズ”と称されるカラー。

シュータンとサイドのスウッシュがイエローでアッパーはグレー。ヒールのスタッズ部分がブラックというところがストリートな印象。素晴らしいデザインのほかに、搭載された機能面でも世界のバスケ選手に認められ、沖縄で行われたバスケワールドカップで活躍した日本代表の富樫選手も愛用していたといわれている。現在では生産数も少なく、店頭でも見かけることが少ない。それだけに、その姿を見かけたら迷わず即買いすることをオススメする。  

 

 

Ashton Kutcher[アシュトン・カッチャー]

マフィンをカフェラテで流し込みながら足早に歩くのは、俳優アシュトン・カッチャー。大人なスタイリングの足元を飾るのは〈ニューバランス〉のFresh Form X 1080 v13。ステイタスシンボルとして富裕層やエグゼクティブに愛される〈ニューバランス〉。かのスティーヴ・ジョブズも愛したといわれる同ブランドの魅力は、なんといってもその履き心地。

そのなかでもFresh Form X 1080 v13は、走ることを楽しむ人向けのランニングモデルの13代目(バージョン13)。2011年に、クッション性に優れたプロダクトとしてリリースされたモデルで、その特徴は分厚いミッドソール。これは〈ニューバランス〉が開発した独自のFresh Form Xを採用したためで、ランニングにはもちろんタウンユースとしても人気を集めているシリーズ。履き心地はそのミッドソールの賜物か、フワフワした感触で長時間歩いてもまるで疲れを感じさせない。ランニングモデルといえば、ビビットなカラーが主流だが、ブラックのアッパーにホワイトのソールを合わせたモノトーンなら、モードっぽい印象も醸し出せるはず。アシュトンのように黒のパンツと合わせてみてはいかが? 
 

 

 

John Legend[ジョン・レジェンド]

R&B界の大御所であるジョン・レジェンド。妻クリッシーとともに街を歩く姿は、たびたびパパラッチされ、その一挙手一投足が注目されている。そんなファッショニスタの足元を飾っているのが〈アミリ〉の”MA-1”。

〈アミリ〉はクリエイティブディレクターのマイク・アミリによってロサンゼルスで立ち上げられたラグジュアリーブランド。2023年SSのランウェイですべてのルックに使用されたことで話題になっていたのが、このMA-1。発売前から注目を集めていたこのモデルは、レトロなバッシュとスケートシューズを融合させたようなデザインが特徴。ボリューム感のあるシュータンと、これまた懐かしいファットなシューレースに厚底のソールを合わせたルックスはインパクトがありながらも、トレンド感も兼ね備える一足。

レザーを基調としたアッパーにスウェードやメッシュの異素材を組み合わせて、アウトソールにはクリアパーツも採用。細部までこだわるハイエンドな仕上がりに、その争奪戦は熾烈なものとなったのは周知のとおり。そんな逸品をジョンは、ジャストなシルエットのパンツに合わせている。トップの幾何学柄のフーディとボリューム感のある足元で個性出しした洒落者ならではの着こなしだ。
 

  

 

文=牛島康之 text:Yasuyuki Ushijima
photo by AFLO
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