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2022.06.24


【まとめ】スコット・ディシックのお洒落コーデ19

これまで『Safari Online』で紹介してきたスコット・ディシックのお洒落な着こなしをまとめてお届け。コーデの参考にしてみて!

 

 
Scott Disick
[スコット・ディシック] 




黒のスウェットシャツにネイビーのサラッとした素材のパンツを合わせて、シックに決めた。タイトめに見えるが、ピタッとしすぎてないのがキモ。肌と生地の間に指が1本入るくらいの絶妙な隙間だ。自分の体型をしっかり把握したうえでの選びといえる。こんなふうに、まずは自分のカラダを知ってみるというのもお洒落のひとつかも! 
 

 


イエローベースにブルーのドッド柄デザインの陽気な開襟シャツを主役にしたコーデを披露。シャツの主張が強いぶん、ショーツは清潔感のあるネイビー。しかも、ミニマルな短丈を選びすっきりさせて正解。足元のスニーカーは〈ナイキ〉の白スニ。でも、ちらっと見えるアウトソールがブルーなのが見えます? シャツのドットとリンクさせているという細かさも洒落者の彼らしい演出。 
 

 


色落ち加工を施した淡青デニムを上下白でサンドイッチすることで、よりクリーンなスタイルに仕上げたスコット。淡色にありがちな平坦さを回避するべく、トップをパーカにしてボリューム感を出したりしてメリハリをつけているのはうまい。デニムも彼のように細身だと、若造っぽく見えないので正解!
 

 


主役にきれいなエメラルドカラーのスウェットパーカを選んだら、ボトムのデニムは淡青デニム。ヘタにメリハリのつく色を合わせてチグハグにしてしまうより、トーンの合った色で馴染ませる方が簡単だしまとまりがあるのは見てのとおり。
 

 


一瞬グレースウェットかと思うけど、これが実は薄手のニット。骨太なカーゴパンツにバッシューという着こなしで、アメカジ感たっぷりにまとめている。ニットだからと気負うことなく、いつものカジュアルに合わせてしまうのはもちろんアリ。こんな感じであれば、すぐにトライできそうでしょ!?
 

 


起毛感が際立つオフ白ニットに、爽やかな淡青の細身デニムを合わせたスコット。全体を淡い色合いにまとめることで、非常に柔らかい印象に仕上げている。かといって優男っぽいかというと、意外に硬派な雰囲気も漂っているから不思議。その秘訣は、タイトすぎずユルすぎない適度なサイジングと、顔まわりを引き締めるサングラスにありそう。
 

 

ネイビーニットに白デニムという上品スタイルでキメたスコット。思いきって上下のメリハリをつけたコーデだが、靴とサングラスに黒を取り入れているのが彼のテク。顔と足元をキリッと引き締めることで、ツートーンでも間延びせず、こなれて見えるというわけ。サイジングの絶妙さも相変わらずで、やっぱり彼のお洒落スキルはAランク!
 

 


上下ともグレースウェットで統一したユル〜いノリながら、どこか洗練されて見えるから不思議。プルオーバーパーカのボリューム感と、太すぎず細すぎないスウェットパンツのコンビネーションが絶妙で、全体のシルエットが非常にこなれて見える。ミドルカットのスニーカーで、パンツの裾にクッションをもたせているのも好バランスだ。
 

 


エメラルドグリーンに近い青のTシャツや淡いブルーのパーカを着ているが、どちらも合わせたパンツは黒や濃紺といったダークカラー。これによってトップの青を引き立てつつ、街に映えるほどよい爽やかさをキープしている。足元は軽快な白スニーカーにして、うまくバランスをとっているのも彼らしい。
 

 


迷彩柄のカーゴパンツと赤パーカを合わせて、インパクトたっぷりな着こなしを披露。迷彩って個性が強いアイテムだけど、無地のスウェットパーカと合わせると不思議としっくりくるのは覚えておきたいポイントだ。
 

 


シンプルなアイテム合わせなのにどこか男らしく見えるのは、やはりヴィンテージ感のあるブルーデニムのおかげ。さらにワイルド感を加えるなら、淡青のダメージデニムにするといい。スポーティ好きなスコットはシンプルに徹して白スニをセレクト。こうやって小物でキャラ出しをするテクも是非お手本に。
 

 



黒のスウェットパンツでボトムをしっかり引き締めつつ、白とグレーのトーンをバランスよく配しているのが彼のテク。スウェットシャツの腰巻きで動きをつけて、全体がのっぺりしないようにしているのも実にお見事! 定番アイテムだけでできるから、是非お手本に。
 

 


淡いライムにホワイトという爽やかなカラーリングもLAらしくて好印象。袖プリやボリュームのあるバッシュなど、’90sのテイストで今っぽくしているのも見どころ!
 

 


この日は、少しオーバーサイズ気味のブルーのロンTをチョイス。これにデニムを合わせると新鮮味に欠けると見たのか、スコットはスポーティな黒パンを選択。オーバーサイズやテイパードしたシルエット、バッシュなど、うま〜くトレンドを取り入れているのもスコットらしい! 
 

 


オーバーサイズのパープルのパーカに、リラックス感のある少し太めなパンツでコーデ。大人がオーバーサイズの服を着るとどうしても若造っぽく見えがちだけど、彼はパープル×ブラックの大人らしく落ち着いたカラーリングでカバー。今っぽく魅せている。足元はオールホワイトの〈ナイキ〉エアフォースワンでLAらしい爽やかさをプラスした。
 

 



パーカにサイドラインパンツという、かな〜り手抜き感のあるコーデでも、上手な色使いでこなれ感を演出した。淡い水色のパーカには、濃ネイビーの同系色合わせですっきりと。黒のBBキャップとメタルのサングラスで、全体をうまく引き締めているのも見逃せない!
 

 



ヴィンテージ感のあるオレンジカラーパーカを武骨なオリーブのミリパンでこなしたコーデ。男くさすぎないのはサイジングの妙。パーカはオーバーサイズ気味でリラックス感を出しながらも、パンツを細身にすることでメリハリをつけている。よく見ると息子とホワイトスニーカーで統一していて、どこかほっこりする親子コーデになっている。
 

 



〈バレンシアガ〉のパーカを、ヴィンテージ感のあるカモフラパンツで嫌味なくコーディネート。トレンドのオーバーサイズのトップには、キュッと裾が絞られたテイパードシルエットがよく似合う。足元は、スコットが大好きな〈ナイキ〉エアフォースワン。
 

 
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〈ザ・ノース・フェイス〉のアイテムは、今どきのストリートスタイルでも欠かせないもの。胸元にそのロゴがあるだけで、着こなしに旬な印象を加えてくれるのがよくわかる。そんなブランドのダウンベストを、彼はパーカと迷彩パンツ、〈ナイキ〉の白スニといったストリート感のあるアイテムとコーディネート。さらに、上半身と下半身で色のトーンを分けることで、メリハリ感と迫力を演出している。このへんはさすが着こなし上手のディシック。ダウンベスト着こなしの参考に是非! 

 

 
photo by AFLO
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