Archives : 2025年4月2025年3月2025年2月2025年1月2024年2023年2022年2021年2020年2019年 2020.02.28 ユアン・マクレガー 実はデニム・オン・デニムって、一歩間違うと野暮ったく見えてしまう。でも、このユアンはどう? 今どき演出に成功している秘訣は、ジャストフィットの上下を選んでいること。パンツの方を淡青にし、軽快さを出しているのもいいセレクトだ。さらに、足元まですっきり見せるためにブーツを上まで見せて無造作にロールアップしているのもかっこいい! #デニム・オン・デニム #Gジャン #淡青デニム #ブーツ #サングラス 2020.02.28 ルイス・ハミルトン 白パーカに黒のナイロンパンツ、足元は白スニで今どきのリラックスコーデで登場したハミルトン。これが大人っぽく見えるのは、よ~く見ると“LV”のモノグラムが浮かび上がっているナイロンパンツの存在。これを白パーカと白スニで挟んで上手に引き立てたのがさすが。パーカのフードのボリュームの出し方も上手! #パーカ #ナイロンパンツ #サングラス #ルイ・ヴィトン 2020.02.19 ジェイミー・ヒンス グレースウェットには遊びのあるキュートなロゴ。これを小僧っぽく見せないこなしが難しいのだが、彼はトーンの合った淡い水色の9分丈パンツ、そして足元には白シューズを。要は淡白な色合いでまとめて全体の主張を控えめにしたのが成功の秘訣。さらに、黒のボディバッグを斜めがけしてスタイリッシュ感をプラスするとともに、胸元のロゴのインパクトを緩めたのはさすが。 #スウェット #フロントロゴ #9分丈パンツ #白T #白シューズ #ボディバッグ #サングラス 2020.02.14 ジョエル・エドガートン 大人カジュアルが上手なジョエルのこの日は、ボーダーTが主役。といっても、カジュアルが基本の彼は、ボーダーを品よくこなすのではなく、ワークパンツを腰穿きして、ちょっとゆるめの仕上げに。こなれて見えるのは、スモーキーなTシャツを首元から多めに見せたり、ニット帽を浅くかぶったりという小ワザ。ここに軽快さを出すなら、足元はもちろん白スニが正解! #ボーダーTシャツ #ワークパンツ #白スニ #ニット帽 #サングラス 2020.02.14 ジョン・レジェンド 秋冬はかなりシックな色合いで大人感を出していたジョンも、春が近づけば気分も上々~、なんて感じが伝わってくる、蛍光色をアクセントにしたコーデを披露。1枚で着たらちょっと恥ずかしい!? Tシャツも武骨なデニムのインにならいい具合の主張感に。スニーカーのボリューム感も色使いもイマドキでお洒落。ただ、遊びすぎないようにボトムを黒デニムで引き締めているのはさすが! #Gジャン #プリントT #黒デニム #ハイカットスニーカー #サングラス 2020.02.14 ジョー・ジョナス この日、天気のいいランチどきにジョーが選んだアウターは、軽くて羽織りやすいコーチジャケット。グリーンを選んだこともあって、スポーティさは抜群。とはいえ、ラフになりすぎないようにテイパードの効いたフィット感のあるパンツにグレーのスニーカーで大人の演出をプラス。これからの季節は、インを白にするのがやっぱり爽やか! #コーチジャケット #白Tシャツ #グレースニーカー #サングラス 2020.02.14 キット・ハリントン ナイロンJKは、気を付けないとアウトドア的な雰囲気に仕上がってしまう。でも、キットがそう見えないのは、全体を黒一色でまとめているから。しかも、選んだデニムは脚にピタッとフィットするスリムタイプ。さらに、足元をドレッシーなフォルムのサイドゴアブーツに。カラダのラインを出すことでモダンな印象に昇華! #ナイロンパーカ #黒ワントーン #サイドゴアブーツ #サングラス 2020.02.05 ブライアン・オースティン・グリーン LAではオースティンのようなスウェットリブパンツ×ダウンJKなんて組み合わせはまさに定番。彼はこういったラフなスタイルのときにも、だらしがなく見えないよう配慮しているようだ。恐らく彼が気を付けているのはサイズ感。スウェットも足にぴったりするものだし、ダウンも薄手でカラダにピタリ。さらに精悍なモノトーンまとめ。しかもキャップとスニーカーを黒にしてサンドイッチテクを使用したことで、キリッと感が生まれている。 #スウェットパンツ #ダウンJK #モノトーン #スニーカー #ヴァンズ #キャップ #サングラス 2020.01.31 タロン・エガートン モノトーンでまとめるときに大切なことを体現してくれたタロン。まずは黒でコーデがのっぺりしないようにパーカで首元にボリュームを出し、テイパードがきっちりと効いたデニムを選んでメリハリのあるシルエット作りを。さらに、デニムの裾をロールアップして、足首をぐっと見せ、白スニで爽やかさ出し。このヌケ感作りでよりモノトーンコーデがすっきり。この2つのテク、参考になりますよ。 #パーカ #黒デニム #白スニ #ロールアップ #キャップ #サングラス 2020.01.29 アレクサンダー・スカルスガルド 元々品のあるスタイルには定評のある彼。この日はネイビーワントーンのコーデを披露。シンプルなニットにちょうどいい色落ちとフィット感のブルーデニム。そう聞くと普通すぎるコーデだが、これがなんともイマドキに見えるのは、オーバーサイズでゆったりと着たコートのおかげ。シンプルなネイビー合わせなだけに、ひとクセ出すのであれば、こんなふうにシルエットに変化をつけるというのもいい案! #ネイビー #ワントーン #オーバーサイズコート #ニット #ブルーデニム #チャッカーブーツ #マフラー #サングラス
2020.01.23 ジェシー・メトカーフ LAで愛犬の散歩をするジェシーは、アメカジスタイルの王道アイテム、ブロックチェックのシャツジャケコーデで登場。この手のチェックは存在感があるため、ほかのアイテムをすべて黒でまとめるなどひと工夫すると、小僧っぽくならずにスタイリッシュにまとまるはず。インに着たTシャツのロゴまで黒に徹すれば、主役のシャツジャケがぐっと際立つ。今季はシャツジャケが注目されているから、是非お手本に! #ブロックチェックシャツ #シャツジャケット #ブーツ #サングラス 2020.01.20 ブラッド・ピット ヴィンテージ感漂う、ゆったりカジュアルがお好みのブラピ。このときは骨太なダメージデニムの着こなしを披露した。見どころはグラデが効いたグリーンのセーター使い。裾から覗いたオレンジTはその引き立て役。ボルドーのコートとも相まって、とてもカラーバランスのよい見た目になっている。ハット使いやラフに巻いたマフラーも貫禄出しに貢献! #コート #ニット #ダメージデニム #中折れ帽 #スウェードブーツ #マフラー #サングラス 2019.12.25 スコット・ディシック 難しいと思われがちなニュアンスカラーを合わせたスコット。最近は特にこういった色同士を上手に組み合わせている。ポイントは、色数を抑えるということ。彼もベスト、パンツ、スニーカーを淡グレーでまとめ、淡ベージュのパーカでほどよく変化をつけている。淡まとめのいいところは、自分の顔やキャラが立つところ。だから、彼のように顔にインパクトが出るように、サングラスをかけるのもいいアイデア! #淡色合わせ #パーカ #淡グレー #スニーカー #ナイキ #サングラス 前へ 23456
Fashion 2025.04.04 NEW Catch the Wave! Culture 2025.04.04 NEW 今週末は、この映画に胸アツ! Gourmet 2025.04.03 NEW はまだふくこの発見! 料理とお酒のベストマッチング! Culture 2025.04.03 NEW 見逃せない人気スターの最新作! Fashion 2025.04.02 NEW FOCUS ON 今月注目したいモノ・コト! Fashion 2025.04.01 Catch the Trend! Gourmet 2025.03.31 グルメジャーナリスト東龍のホテルグルメで“口福”体験! Celebrity 2025.03.31 セレブのお気に入りブランドの正体! Stay&Travel 2025.03.30 眺めのよいホテル! Lifestyle 2025.03.29 カリフォルニアのビーチタウン巡り! Culture 2025.03.28 アスリートの分岐点! More