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2025.03.19


【アシュトン・カッチャー】は、新旧問わず“アメ車”沼にどっぷり浸かっている!?

今回は本連載2度めの登場となる俳優、アシュトン・カッチャー。前回登場時は“アメ車愛”にあふれたクルマ選びだったけどここ数年の間になにか変化はあったのか? 答えは“ノー”。新旧問わない、アメ車への“偏愛”ぶりは今も貫いている様子で、最近手に入れたと思われる最新のSUVもやはり、アメリカブランド。どっぷりハマっちゃてる!?

[アシュトン・カッチャー]
Ashton Kutcher


【アシュトン・カッチャー】は、新旧問わず“アメ車”沼にどっぷり浸かっている!?前回登場時(2022年11月号)もアメ車愛にあふれたラインナップを紹介したけれど、最近パパラッチに捉えられた彼の姿を見ると、そこにブレがないことがわかる。

彼が買ったのは〈キャデラック〉の最新モデル“エスカレードIQ”。ここ数年の彼のクルマ選びの傾向をみると〈GMC〉の“ハマーEV”や〈テスラ〉といった電気自動車が多かったので、“エスカレード IQ”というチョイスも納得。ビッグサイズで居住性が高くファミリーカーとしても快適なのも魅力だったのかも。

だけど彼のアメ車好きは最新モデルにとどまらない。旧車も守備範囲で前回も“コブラ”を紹介したが、新たに迎えたのが初代“コルベット”。彼が乗っているのはおそらく1960年代のもの。こちらは趣味要素が強いので、1人で純粋にドライブを楽しむためのものなのかも。ピカピカなボディからは大切に乗っている様子も窺える。

そんなふうに新旧分け隔てなく、アメ車ライフを謳歌するアシュトン。この先もアメ車愛はぶれそうにない!

見た目とサイズがセレブ好み!?
[キャデラック エスカレード IQ]
CADILLAC ESCALADE IQ
フル電動化したフラッグシップSUV!


【アシュトン・カッチャー】は、新旧問わず“アメ車”沼にどっぷり浸かっている!?〈キャデラック〉の人気SUV “エスカレード”のピュアEV(電気自動車)版となるモデル。満充電時の航続距離も700㎞超に達するなど、フラッグシップにふさわしいスペックを備える。189㎝のアシュトンが小さく見えてしまう、全長5.7mというビッグサイズなところもセレブ好み。今後、導入するセレブが増えるのは間違いない!?

美しいフォルムの初代モデル!
[シボレー コルベット]
CHEVROLET CORVETTE
“ビカビカ”感たっぷりの名車“コルベット”!


【アシュトン・カッチャー】は、新旧問わず“アメ車”沼にどっぷり浸かっている!?〈シボレー〉のアイコンともいえるスポーツカー“コルベット”。現在も続くロングセラーモデルだが、アシュトン所有のものはその初代モデル。これぞアメ車なメッキパーツの輝きや内外装の配色など、古きよき時代のデザインが落とし込まれた名作。LAの街によく似合う!

【アシュトン・カッチャー】は、新旧問わず“アメ車”沼にどっぷり浸かっている!?電装系のトラブルに見舞われ、クルマが一時動かなくなってしまったアシュトン。旧車にアクシデントはつきものだが、それすらも楽しんでこその旧車ライフなのかも!?

ファミリーカーとして重宝!?
[テスラ モデルS]
TESLA MODEL S
電気自動車を世界に定着させた“アメ車”!


【アシュトン・カッチャー】は、新旧問わず“アメ車”沼にどっぷり浸かっている!?電気自動車を未来の乗り物から、当たり前の存在へと引き上げたアメリカメーカーの〈テスラ〉。4ドアハッチバックタイプの“モデルS”はスポーツカー級の動力性能を有し、走りも楽しめる電気自動車ともいえる。未来感あるインテリアやクーペのような美しいフォルムも魅力。

【アシュトン・カッチャー】は、新旧問わず“アメ車”沼にどっぷり浸かっている!?“モデルS”で家族とハイキングにお出かけ。ラゲッジスペースが広い(後席を倒すとさらに広くなる)のでファミリーカーとしても優秀。そんな実用性の高さも選んだ理由なのかも!

大きなEV車が最近の好み!?

【アシュトン・カッチャー】は、新旧問わず“アメ車”沼にどっぷり浸かっている!?上で紹介した“エスカレードIQ”よりも前から乗っていたのが“ハマーEV”。こちらはピックアップ仕様のタフネスな見た目が特徴だが、こちらもアメ車らしいビッグサイズ。見た目は違うけど、立て続けに似たような車格のクルマを選ぶってことは、よっぽど“大きな電気自動車”の乗りやすさ、使い勝手のよさに出合ってしまったのかも!

 

 

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Information

雑誌『Safari』4月号 P210〜211掲載

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