稲本潤一・田中美保夫妻がリアルに体験!
〈日産〉エクストレイルの高評価ポイントはココ!
クルマ選びの基準は様々だけど、それなりの大人が選ぶなら、パートナーも含めた「自分たち基準」が大事。たとえば、趣味に旅行にとアクティブなライフスタイルを送る人たちなら〈日産〉エクストレイルは最有力候補になるはず。悪路に強い性能を持ちながらも、室内は上質でとっても快適。〈日産〉ならではの技術のおかげで、乗り続けていくうちに乗り心地と快適さに惚れ込んでしまいそうになるだろう。そんな中、今回は特にSUVを多く乗りこなしてきた愛車遍歴を持つ元プロサッカー選手の稲本潤一さん、モデルの田中美保さんご夫婦が実際にエクストレイルを体験。ここからはリアルな声をお届けしよう!
まずはこちらの動画をチェック!
Profile
▼稲本潤一/いなもと・じゅんいち
1979年生まれ、大阪府出身。アーセナルなど欧州各国で活躍し、日本代表として3度のW杯に出場。2002年日韓大会では、日本のW杯初勝利をもたらす決勝点を挙げた。2024年に現役を引退。川崎フロンターレの育成部コーチを経て、今季からFRO(フロンターレ リレーションズ オーガナイザー)に就任。クラブの価値を高める対外活動に尽力する。
Profile
▼田中美保/たなか・みほ
1983年生まれ、東京都出身。『non-no』『MORE』『LEE』など多くの雑誌で活躍するファッションモデル。二児の母として子育てに向き合いながら、テレビや広告などでも活動を続ける。日々の暮らしの中で自分らしいおしゃれを楽しむ姿や飾らない笑顔が共感を呼び、自然体のライフスタイルが支持されている。
稲本さん、田中さんの、クルマ選びのポイントはココ!
遠出などは稲本さん、子供のお迎えなどは田中さんとそれぞれ違うシーンで運転することが多いご夫婦。家族での移動も多いことから、クルマ選びではともに、快適性や運転のしやすさを重要視しているようだ。
稲本潤一
1:基本的にSUVスタイルであること。
2:カラダが大きいので広く余裕がある室内がマスト。
3:快適で運転しやすいこと。
田中美保
1:狭い道でも大丈夫なように小回りが効くこと。
2:快適で運転しやすいこと。
3:丈夫で頼りになること。
人もクルマも第一印象はとっても大事。まずはお2人に、エクストレイルの第一印象を聞いてみた。特にクルマはSUVが好きで、格好よいほどいいという稲本さんには、実際どのように映ったのだろうか? またファッションモデル田中さんからみると、どんな印象に?

コンパクトカーから大型SUVまで、所属チームが支給したクルマも含め数々のクルマ遍歴を持つ稲本さん。現役のときのクルマの空間ではその日の反省をしたり、練習後に「やっぱりこうしたらいいな」などと考える場所に。また試合前には、どんな展開になるのかなど、サッカーのことを考える時間が多かったという。そんな状況の中、走りや好みなどに関して様々なタイプを運転してきての結論は、やっぱりSUVが一番ということ。サイズに余裕があり、比較的高い目線でドライブできるから運転しやすいことが稲本さんの主なお気に入りポイント。そんな稲本さんがエクストレイルに近づいてまず気に入ったのが、カーディナルレッド(特別塗装色)とデザインだった。稲本さん:「この濃い赤がかっこいいですね。落ち着いていて自分のような40代でも似合いそうです。あと、フロントから後ろに流れる流線型の感じがかっこいいです。SUVだから背丈はあるのですが、それを感じさせないのはシュッとしたデザインだからでしょうか」 確かに稲本さんが気づいたとおり、エクストレイルのSUVボディはボリュームがあるのにスマートに見えるのは事実。またデザイン性の高いフェイスまわりにも惹きつけられたという稲本さんだが、普段都内を運転するという点から、エクストレイルに都会的な印象も感じられたという。一方で田中さんのほうは、稲本さんとはまた違った印象を持ったようだ。
田中さん:「フェイスはインパクトがあるのですが、クルマの形自体がかわいすぎずイカツすぎず、なんかすごく乗りやすいなって思いました。私は個人的にかわいすぎるものがそんなに好きじゃないのですが、そういった面でこの全体のフォルムがすごいちょうどよくて、普段の街乗りにも自然に馴染みそうです」。なるほど、“かわいすぎない”は大人の女性にとって大事なこと。ファッションモデルの田中さんの視点を借りると、エクストレイルはまさに“大人カジュアルなクルマ”といったところだろうか。

「快適で運転しやすいこと」は2人のクルマ選びの共通点だが、カラダの大きな稲本さんに関しては室内の広さや余裕も大事。さっそくエクストレイルに乗り込んだ稲本さん、率直なご感想は?稲本さん:「だいぶ広いんですね。自分はカラダが大きいほうなので、シート位置をかなり後ろにするのですが、そもそも運転席が狭いと窮屈に感じるんです。でもエクストレイルならそれでも余裕です。シートを下げても後席側もゆったりなんですね」とまずは室内の広さに大満足。さらに、そのほかの装備や設えも細かくチェックする稲本さん。「海外リーグにいたこともあり乗ったクルマは外国車ばかりなのですが、様々なデジタル系装備を見ると、〈日産〉は進んでいますね。レザーの内装は明るく飽きない色ですし、シートも柔らかく快適です。乗るときの楽しみが内装にもあります。センターディスプレイも大きく見やすいですし。ルームミラーはモニターカメラと鏡の切り替え式ですね。これはいいです。2人の子供が後席にいるときは鏡で様子を確認できますし、悪天候のときや大きな荷物で後ろが見えづらいときなどはモニターカメラが便利なんです」。
では、助手席に乗り込んだ田中さんはどうだろうか?
田中さん:「すごい高級感があって、ゆったりとした雰囲気が好きです。膝の前にあるダークブラウンのウッドがお洒落でポイント高いですね。真ん中にあるドリンクホルダーも高い位置にあって使いやすいのですが、その下にあるスペースがとっても便利そう! たとえば子供と一緒にドライブに行くと、どうしても荷物が増えたりするので、こういう収納スペースがあると車内をすっきり保てて便利ですね(笑)」
上記以外にも、サテン仕上げのセンターコンソールや各部の仕上げの美しさなど、上質を感じさせる部分に好印象。長く過ごす室内だからこそ厳しい目を注いだのだが、どうやらお2人の満足度は高そうだ。そしていよいよ次は実際にエクストレイルを体験。はたしてどんなコメントが飛び出すのか?
外装、内装をチェックしたあとは、お待ちかねの試乗体験。2人は神宮外苑前〜青山周辺を巡るドライブへと繰り出した。ストップ&ゴーが多い都会の道路に加え、絵画館のある周辺はグルッと回るようなカーブが続く。稲本さんが運転席、田中さんが助手席に座り、いざエクストレイルを体験!

稲本さん:「あ、出足が速いです! 踏んだら踏んだぶん、思いどおりにスピードに乗りますね!」とまずはパワフルで素早い反応を示す走りに喜ぶ稲本さん。伸びのある軽快な走りをさっそく体験し、気分が上がっているようだ。「今信号で止まりましたけど、ブレーキもいいですね。しっかりと速度を抑えながら、安心できるというか。ちょっと強く踏んでもカックンと感じることなくスムースです。大げさに聞こえるかもしれませんが(笑)、今まで乗ってきたクルマと比べても、ブレーキの感覚や乗り心地の差を感じますね」
ブレーキの踏み具合と効き方がしっかりしていると安心感がありますし、アクセル操作にも自然と余裕が生まれるもの。モーターによるスムースで力強い加速など、e-POWERのよさをさっそく実感したようだ。
稲本さん:「神宮外苑のカーブが続く道を走っていますが、カーブを曲がる際も外側に振られたり揺れたりする感じがしません。むしろコーナーの内側へと鼻先が自然に向いてくるから、コーナリングが気持ちいいですし、なにより楽しいです」
と、エクストレイル自慢の4WD機能e-4ORCEによる走りのよさにも言及。走る時間が長くなるほどにエクストレイルの魅力を実感してきたようだ。さて、助手席の田中さんはどうだろうか?
田中さん:「これまで乗ってきたクルマと比べても、乗り心地がすごくいいですね(笑)。助手席にいると、運転している人以上に乗り心地に敏感になりますが、エクストレイルはとても快適で安心できますね。工事中の道路もありましたけど、ガツガツしなかったから。あと、途中で気づいたんですけど、今まで乗ったクルマと比べてもかなり静かです。私は基本お迎えが多いので、子供と今日なにがあったのとか、クラブどうだったとかいう話をするんですけど、普段運転してると走行音で聞こえないことが多いんです。だけどエクストレイルは結構静かなので、子供の話をちゃんと聞けるなって思いました」
と感想を述べてくれた田中さん。でもその一方、別に心配なことが出てきたようだ。
田中さん:「手触りのいいレザーに触れつつも贅沢な空間でドライブできていいのですが、子供たちと一緒に乗ると、どうしても車内がにぎやかになるんです(笑)。でも、これだけ素敵な内装だと大切にきれいに乗りたいですね。たまには夫婦2人でゆっくりドライブするのも楽しそうです(笑)」
と田中さんは嬉しそうに語ってくれた。一般的に子供が乗ると車内は汚れがちになりそうだが、実は防水シートもグレードによってオプション設定できるのがエクストレイル。車内を常にきれいにしておきたい人にはうってつけといえそうだ。
■2人で楽しみたい、こんなライフスタイル!

田中さん:「天気のいい日に夫に運転してもらって、助手席で海とか空を眺めながらドライブするのはすごく好きなんです。山より海のほうが好きかも。山道って結構酔っちゃうから。でも、エクストレイルは安定していて乗り心地がすごくよかったので、このクルマなら大丈夫かも。変な揺れも感じなかったので、山道でも快適に乗れそうだなって思いました」。
稲本さん:「青山で乗ったときにかなり快適だったので、これなら長い距離を走ってもいいねって話していたんです。運転していて楽しいと疲れも感じにくいですし、走行中の揺れも少なく、安定感があります。e-4ORCEがあれば子供を乗せて走る伊豆への道も快適に走れそうです」。
そして海に到着後には、田中さんがエクストレイルをドライブ。助手席にいるときと比べて印象はいかが?
田中さん:「折り返して運転したときに小回りが効くんだってわかりました。私、小回りが効かないと、結構怖く感じちゃうので。これなら都内の狭い道でも大丈夫かな。本当に運転しやすいんですね。ハンドルの感じが軽すぎないし、重すぎないところが運転しやすく印象に残っています」
とご満悦。海沿いの道でも、エクストレイルの運転のしやすさを実感している様子が印象的だった。
■2人で楽しみたい、こんなライフスタイル!
田中さん:「好きなんですよ、アウトドアは。でもやっぱり子供が小さいので、テントを立てるのにもバタバタして、なかなか準備が進まなかったりするんです(笑)。今回のように海を眺めながら、夫婦で写真撮ったりもいいですよね。エクストレイルはめっちゃトランクが広いから、キャンプ道具を積み込むのにもすごいいいなと思いました」。
ビーチに出てリアルに記念写真を撮影しあう稲本さんと田中さん。仲よくアウトドアを楽しむシーンには、タフさを兼ね備えたエクストレイルがぴったり。都会とは違った楽しみ方にずっと笑顔が続いていた。
e-POWERとe-4ORCEは、ともに〈日産〉が誇る技術のこと。e-POWERは独自のハイブリットシステムで、ガソリンで発電し、100%モーターの力で走行する。まるで電気自動車のようにスムースな力強い加速と伸びが走りの特徴で、キビキビとしたレスポンスのよさが楽しめるのが魅力。e-4ORCEは、前後2つのモーターと4輪のブレーキを統合し、日常から雪道、オフロードまで安定した走りを可能にする電動4WDシステム。アクセルやブレーキの操作に合わせて車両の揺れを抑え、特にコーナーでは狙いどおりのラインで走れることに貢献。安定したコーナリングを実現してくれるため、誰でも気持ちのいい走りを体験できる。
こんなところも評価!
1:使い勝手がよいシートアレンジ!
「もともと広いラゲッジスペースですが、今回のようにキャンプグッズも余裕で入ります。2列目シートを倒すとさらに余裕が生まれ、使い勝手もよさそうですね」(田中美保)
2:100VのAC電源はとっても便利!
「ラゲッジスペース脇にはAC電源が使えるアウトレットがあります。LEDランタンを繋いだりできますし、キャンプに行きたくなります」(稲本潤一)
「〈日産〉って用途をちゃんと考えてクルマを作っている印象があって、運転席の荷物入れと同じくこれもそう。“あれば便利”をわかってくれています」(田中美保)
3:いい音で聴きたい!
「運転しながら音楽を聴く時間は、1人になる時間でもあって大事です。むしろ車内でしか聴かないので。〈BOSE〉のようないいサウンドだと気持ちよく運転することができますね。聴くのは最新のJポップか、ミスターチールドレンとかジュディ&マリーとかいう、僕が青春だった頃の音楽が多いですね」(稲本潤一)
「はい、私もそうです。世代、世代です(笑)」(田中美保)
※ BOSEは米国BOSE Corporationの商標です。
実際にエクストレイルを体験した2人だが、エクストレイルのあるライフスタイルについても語ってくれた。さて、エクストレイルと一緒に楽しむなら、どんなお楽しみが思い浮かぶ?
田中さん:「もしエクストレイルを家族に迎えいれるなら、山道を走って温泉もいいですね。エクストレイルって上(サンルーフ)が開くじゃないですか。あれが解放感あってすごくいいなって思ったので、夜の道も楽しそうだなと思いました」
稲本さん:「やはり海の見える道路を家族で走ることです。ま、僕は運転なんですけど、走るときの気持ちよさは、エクストレイルで走るとよりいっそう感じられると思うんです。そう、上も開きますし安定して走れますから。」
とそれぞれに語ってくれたが、「どこに行くにも子供の話になることが多いかなと思いますけど(笑)」というのも頷ける。さらに稲本さんは 「エクストレイルって、CM とかで見た印象ではいろんな場所に行けるクルマですし、実際運転してみて、確かに山にも行けるし、海にも行けるのがよくわかりました。あとは、都内でも走りやすいっていうところなので、まあ、僕の印象をある意味裏切ってくれたというか、もっと印象が良くなりましたね」とも。どんなところにも行けるクルマだけに、家族に迎え入れたらどんどんお楽しみが広がることは間違いないだろう。
2人のエクストレイル評価はコチラ!
田中さん:「やっぱり乗り心地がいいことです。どの席に座っていても振動を感じることが少なかったなって。今まで走行音をそこまで意識したことはなかったんですけど、エクストレイルに乗ってみて、車内が静かだとこんなにも快適なんだって気づきました。ストレスフリーというか、そういうところがすごくよかったのでおすすめです。」
稲本さん:「確かに静かで乗り心地もいいんですけど、そこにさらにパワーがあるんです。アクセルを踏んだときのスムースな発進も気に入っていますが、そのあたりは運転すると実感できると思いますよ」
このようにエクストレイル初体験にして、ほかのクルマと違う部分を体感したお2人。是非みなさんも稲本さんと田中さんの感想を参考にしてみてはいかが?
※映像の車両は一部仕様が市販車両と異なる場合があります。
①「エクストレイルについて詳しくはコチラ」
②「エクストレイルを試乗してみる」
③「試乗キャンペーンも実施中」
〈日産〉エクストレイルG e-4ORCE
●全長×全幅×全高:4690×1840×1720㎜
●駆動方式:四輪駆動
●車両重量:1880kg
●乗車定員:5名
●メーカー希望小売価格:495万円
稲本潤一さん着用:シャツブルゾン 4万4000円(クルニ/クルニ フラッグシップ ストア)、パンツ 3万3000円(クーティー プロダクションズ/クーティー フラッグシップ ストア)、その他はスタイリスト私物 田中美保さん着用:ワンピース3万9600円 (ヌキテパ/パサンド バイ ヌキテパ)、ネックレス3630円、ピアス5500円 (ともにダナエ∴/ススプレス)、シューズ2万7500円 (カミナンド/グラビデート)
稲本潤一さん着用:全てスタイリスト私物 田中美保さん着用:スウェット8690円 (フルーツオブザルーム/ギャレット)、
●日産お客さま相談室
TEL:0120-315-232(9:00〜17:00、12/31〜1/2を除く)
●衣装の問い合わせ
クルニ フラッグシップ ストア
TEL:03-6416-1056
クーティー フラッグシップ ストア
TEL:03-6809-0090
ギャレット
TEL:03-6845-7770
グラビデート
info@gravitate.jp
ススプレス
TEL:03-6721-1341
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URL:https://www.neweracap.jp/
ニューバランスジャパンお客様相談室
TEL:0120-85-7120
パサンド バイ ヌキテバ
TEL:03-6427-9945
フィル ザ ビル マーカンタイル
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photo:Toshiyuki Imae styling:Daisuke Kamii,Ayako Nagata hair&make-up:Mayumi Watanabe
























































































