声優・小野賢章の日常に寄り添う〈エクスタイル〉!
3つのシーンで着こなすリラックスウエア!
毎日を一緒に過ごす服だからこそ、大切にしたいのが快適さ。ただその一方で、ファッションとしての楽しさも享受したいと願うのが大人の本音かと。そんな思いを叶えてくれるのが、〈エクスタイル〉が推すリラックスウエア。“スリーストライプス”が映える理想の日常服を、声優・小野賢章が着こなしてくれた。
- TAGS:
- Fashion
Profile
小野賢章 Kensho Ono
1989年、福岡県生まれ。映画『ハリー・ポッター』シリーズのハリー役吹き替えで注目を集め、以降は『黄泉のツガイ』ユル役、『日本三國』三角青輝役など多くの人気作品に出演。声優活動に加え、舞台にも多数出演し、俳優としても注目を集めている。
ワッフル特有の凹凸感があるおかげで、部屋着見えが心配なスウェットとは別物のお洒落感に。デニムシャツをインするレイヤードやオフ白パンツを合わせる爽やかな大人アメカジもよく映える。パーカ以外はスタイリスト私物
Scene 01
舞台稽古の相棒は心もカラダも喜ぶ街顔セットアップ!
生地自体はサラリとしたタッチで、インナーにもまとわりつかず、ストレスのない着心地に。もちろん、入念なストレッチの動きにも対応し、快適さをもたらしてくれる。ジャケット、パンツ以外はスタイリスト私物
人気声優である一方、現在上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を筆頭に、俳優としても活躍中の小野賢章。そんな舞台に挑む稽古のために着こなしてくれたのが、〈アディダス〉のウーブン素材セットアップだ。
「稽古前は、ケガをしないために必ずストレッチをするようにしています。年を重ねるうちに、“やっぱりやっておかないとマズいな”って実感するようになりました(笑)。そういう観点から見ると、このセットアップは生地が軽くて可動域もしっかり取れるので動きやすく、ストレッチにもいいなって思いました。ちなみに実は僕、〈アディダス〉のウエアが昔から大好き。だから“スリーバーロゴ”があるとそれだけで気分も上がります」
着心地のよさと動きやすさは、マインド的にも好影響が期待できそう!?
「稽古はいい意味で気楽にやっておきたい。“本番で失敗しないように稽古でしておこう”みたいな気分というか。なので、肩に力を入れすぎず、リラックスして稽古と向き合うようにしています。そういう意味でも、着心地の面でリラックスできるこのセットアップは嬉しいですね」
Scene 02
舞台本番の日は気分が上がる大人顔ワッフルクルーで!
ワッフル素材のボディは、スウェードやニットといった上品な素材感の服にもすっと馴染み、都会的なムードで着こなせる。全体を優しげなトーンにすれば、本番の緊張感もほぐれそう。ワッフルクルー以外はスタイリスト私物
舞台の“本番”に向かう小野賢章。コーディネートの主役は〈アディダス〉の“ワッフルクルー”。表情豊かな素材感とスモーキーなベージュカラーは、一般的なロンTとは別物のお洒落感。同じトーンのベージュデニムパンツで優しげな色合いにまとめレザージャケットを羽織れば、大人らしい装いを存分に楽しめる。
「本番で劇場やホールに入るときは、現場についたらすぐ衣装に着替えるので、ボタンがないような、脱ぎ着がしやすい服が嬉しい。だから、パッと着られてすぐ脱げるこのワッフルクルーはありがたいですね。厚みがあってソフトな生地も着心地がよく、リラックスした気持ちになれます」
コーデ自体も気に入ってくれたようだ。
「ラクに着られる服が嬉しいと思う一方、本番ともなれば、やっぱりテンションが上がる服を着たいという気持ちもあります。このワッフルクルーは着心地としてはリラックスできるんだけど、レザージャケットを合わせたときの色合いもすごく素敵なので、そういった意味でもいいなって思いました。本番の後に会食の予定が入ることもあるので、そんなときもこういったコーディネートを楽しんでみたいですね」
Scene 03
オフ日のパートナーは、快適で自分らしく過ごせるスウェット!
スウェットシャツにありそうでない配色もまた、この“クルースウェット”ならでは。カラダを優しく包み込んでくれるような着心地もクセになりそう。中に着たワッフルクルー5489円(アディダス/エクスタイル お客様相談窓口)、その他はスタイリスト私物
忙しさから解放されるオフの日は、休日にしかできない用事がない限り、居心地のいい自宅でのんびり過ごす。
「目覚ましをセットしなくていい“幸せ”を、存分に楽しみます(笑)。そんなときに着る服は、やっぱりラクなのが一番。〈アディダス〉のスウェットシャツは、着心地がいいのに、生地や作りがしっかりしているところがいいですね。洋服って着なれた服が一番リラックスできると思うんです。その意味でいうと、快適なのに長く着られそうなこの服はぴったり。“スリーストライプス”がさりげないのもいいですね。カフェにコーヒーを買いに行くこともあるので、そんなときも、そのまま出かけられそう」
普段から快適な服を好む小野だが、様々なスタイルの服を楽しんだうえでたどりついたマイルールがあるという。
「基本はユルい服が好きなのですが、その中でも大事にしているのが“自分らしいシルエット”になっているかどうか。オーバーサイズすぎず、ジャストフィットでもないシルエットといいますか。リラックスできる服の中でも、そんなふうに自分らしいイメージを大切にしながら、お洒落を楽しんでいきたいなって思っています」
●エクスタイル お客様相談窓口
お問い合わせフォーム
※記事内で紹介している商品はすべて税込みの価格です。
photo:Hiroki Nakayama(IL NIDO. STUDIO) styling:Shinpei Saito(remix) hair&make-up:NOBU(HAPP'S) text:Takumi Endo composition:Yoshito Ogiwara














































































