万能すぎる相棒! 〈ビー・エム・ダブリュー〉M3 コンペティション M xDrive ツーリング
「超絶スペックのスポーツカーは欲しいけれど、普段の街乗りや家族・パートナーとのドライブを考えると、さすがにちょっと二の足を踏んじゃう……」な〜んて悩める諸兄へ、実に耳寄りなクルマがあることをおさらいしたい。普段使いの扱いやすさを一切犠牲にせず、ひとたびアクセルを踏み込めば並み居るスーパースポーツを置き去りにする、夢の1台。〈ビー・エム・ダブリュー〉の最高峰パフォーマンスワゴン、 M3 コンペティション M xDrive ツーリングだ。
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このクルマ、なにが凄いって、エンジンフードの下に潜むスペックがとにかく破格。搭載される3.0ℓ直列6気筒Mツインターボエンジンは、最高出力530PS、最大トルク650Nmという驚愕のモンスターパワーを発生。0-100km/h加速はわずか3.6秒という異次元の俊足ぶりを見せつける。M専用4輪駆動システム「M xDrive」がその絶大なパワーを余すことなく路面へと伝えるから、どんな状況でもトラクションは完璧そのものだ。



でもね、本当の魅力はここから。これほど狂暴なパフォーマンスを秘めていながら、ボディは日本の街並みにもすんなり馴染む3シリーズ・ツーリングがベースになっているってこと。全長4805㎜、全幅1905㎜という絶妙なスケール感で、都心の狭い路地や立体駐車場でも全く気負う必要がない。昨今のハイパフォーマンスカーってサイズが肥大化しがちだけど、この持て余さないジャストサイズ感は、デイリーユースを重視する諸兄にとって涙が出るほどありがたいハズ。







さらに感心するのが、足回りの懐の深さ。標準装備されているMアダプティブ・サスペンションを「コンフォートモード」にセットすれば、スパルタンな外観からは想像もつかないほど、しなやかでフラットな極上の乗り心地へと早変わりする。段差のいなし方も実に上品で、後席に乗せたパートナーから不満が出るどころか、上質な高級セダンのようにゆったりくつろいでもらえるレベル。
ハンズオフ機能付きの渋滞運転支援機能や最新コネクティビティもバッチリ備え、広大なラゲッジスペースまで完備しているから、週末のロングドライブやショッピングだってスマートにこなせてしまう。普段は洗練されたコンフォートワゴンとして街に溶け込み、いざとなればサーキット直系の快感を解き放つ。そんな二面性をサラリと使いこなす大人の余裕こそ、現代の諸兄に一番お似合いだとは思わないだろうか。この万能すぎる相棒をガレージに迎えれば、毎日のドライブが刺激的でハッピーな時間へと変わるに違いない。
★DATA 〈ビー・エム・ダブリュー〉M3 コンペティション M xDrive ツーリング
●全長×全幅×全高:4805×1905×1450㎜
●車両重量:1860kg
●ホイールベース:2855㎜
●エンジン:3.0ℓ直列6気筒DOHC Mツインパワーターボ
●最高出力:390kW(530PS)/6250rpm
●最大トルク:650N・m/2750~5730rpm
●トランスミッション:8速オートマチック
●駆動方式:四輪駆動
●税込み価格:1501万円
●BMWカスタマー・インタラクティブセンター
TEL:0120-269-437
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