この秋、最高にスリリングでセクシーなサスペンスが幕を開ける。原作は、大胆な仕掛けで世界中を衝撃に包んだコリーン・フーヴァーのベストセラー小説。2023年にタイム誌の“世界で最も影響力のある100人”にも選ばれたフーヴァーの放つ問題作が、ついに映画化。
小説家の妻とゴーストライター、2人の女性の間で揺れ動く夫役を演じるのが、ジョシュ・ハートネット。甘いマスクと陰のある雰囲気で、もともと“運命に翻弄される男”を演じさせたらピカイチの彼だけど、年齢を重ねて増した色気は必見。アン・ハサウェイ演じる重体となった妻がいながら、ダコタ・ジョンソン演じるゴーストライターに引かれていく姿は、観ているこちらまでハラハラドキドキ。まさに、本領発揮といえるハマり役を見せてくれている。 観る者の心を惑わす、危険な三角関係。一度足を踏み入れたら、この罠から抜け出せないかも?
人気作家ヴェリティのゴーストライターを引き受け、邸宅へ移り住んだローウェン。次第に、ヴェリティの夫ジェレミーと親密な関係になっていく。しかし、ローウェンが発見したヴェリティの手記には、ジェレミーに関する告発が記されていた。
監督 : マイケル・ショウォルター
出演 : アン・ハサウェイ、ダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネット
11月6日(金)より全国公開
配給 : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
※『Safari』12月号208ページ掲載
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