男のお洒落を牽引してきたブランドの軌跡が本に!
いつの時代も愛されてきた、〈ルイ・ヴィトン〉のメンズウエアに迫る!
このところ特に気になるのが、ラグジュアリーブランドのメンズウエア。新しいことを次々に生み出していくその創造性を見るのは面白い。なかでも、いち早くトレンドや着こなしが見られるコレクションは見ものだ。ファッションは時代を映すともいうし、時代は繰り返すともいうから、過去のアーカイブから見返したいときもあるはず。そんな声にお応えするべく今回11月5日(木)に発売されるのが、書籍『ルイ・ヴィトンメンズ・ウェア キャットウォーク』!
時代時代に見合ったデザイナーやクリエイティブ・ディレクターを起用し、新たなプロダクトを生み出し続けてきた〈ルイ・ヴィトン〉。ウィメンズを中心に発展してきたラグジュアリーファッションの中で、ストリートカルチャーと融合させることでメンズウエアを牽引してきた中心も〈ルイ・ヴィトン〉。特に最近、バッグにとどまることなくウエアやシューズ人気が高いのはご存知だろう。であれば改めて、メンズウエアの歩みをしっかりと見て、自分の好みのお洒落に役立てたいものだ。

テムズ・アンド・ハドソン社刊行。ハードカバーで全632 ページ。サイズ:W27.7×H19cm。言語:仏語版、英語版。1万2100円(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
そもそも、“キャットウォーク”シリーズとは、様々なファッションメゾンとコラボしており、刊行以来累計 250 万部の発行を誇るテムズ・アンド・ハドソン社刊行書籍。ファッション業界のプロフェッショナルをはじめとするファッション好きには、たまらない情報が詰まっている1冊なのだ。今回の『ルイ・ヴィトン メンズ・ウェア キャットウォーク』は、シリーズ第 12 弾。メンズウエアとしては初のタイトルだ。
ラウンジなどに置いておきたい顔つきに仕上げられた“キャットウォーク”シリーズ初のメンズバージョン。コチラは、洒落た装丁にふさわしい、マーク・ジェイコブスによる初期のデザインから、独特な感性でアプローチする現在進行形のメンズ クリエイティブ・ディレクター ファレル・ウィリアムスの時代までが綴られている。〈ルイ・ヴィトン〉メンズコレクションの約30年にわたる歴代のアイコニックがズラリ並ぶ。
マーク・ジェイコブス編
ポール・エルバース編
キム・ジョーンズ編
ヴァージル・アブロー編
ファレル・ウィリアムス編
ファッション評論家で、本誌で各コレクションの解説などを手掛けたアンダース・クリスチャン・マッセンは、「約 30 年にわたり、マーク・ジェイコブス、ポール・エルバース、キム・ジョーンズ、ヴァージル・アブロー、そしてファレル・ウィリアムスという、それぞれ異なる創造性を持つ 5 人のデザイナーの視点をとおして描かれてきた〈ルイ・ヴィトン〉メンズの世界は、ウエアがいかに国境を越えて旅をし、文化の垣根を超えて私たちを結び付ける世界共通のワードローブへと発展してきたかを示しています」と、〈ルイ・ヴィトン〉メンズの歴史、そして世界への影響力を語った。
『ルイ・ヴィトン メンズ・ウェア キャットウォーク』では、50 を超えるコレクションの中から、厳選された約1200点のランウェイ写真を紹介。2001年1月に初の単独メンズ・ファッションショーを開催してから、現在のファレル・ウィリアムスが描く世界観にいたるまで、ワードローブの変遷を辿る本誌は、ファッション業界のプロフェッショナルだけでなく、〈ルイ・ヴィトン〉ファンにとって、愛してやまない1 冊になる。この着こなしをコーデのお手本にするのが、洒落者への近道かも!?
⚫︎ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL:0120-00-1854




































































