この秋冬は〈リプレイ〉の“男らしさ”が武器になる!
週末に着こなしたいのは、都会にふさわしい大人カジュアル!
開放的な夏が過ぎ、少し武骨で男らしい着こなしが恋しくなる季節。重ね着が主流になってくるこの時期、デニム好きはどんなコーデを楽しむのが正解だろうか? デニムのオーセンティックさを残しつつも、今どきの雰囲気を漂わせ、しかも若造と一線を画した大人らしさをまといたいもの。であればやはり、イタリア発のプレミアムデニムブランド〈リプレイ〉に頼るべきだ!

新作では、これまで培ってきた伝統と職人技、そして新たな時代に向けた革新性を融合し、“DNA”“オーセンティック”“コンテンポラリー”“リラックス”という4つの世界観を展開。デニムの本質であるワークやウエスタンといった要素を真正面から捉えつつ、現代のニーズに寄り添ったデニムウエアを幅広く揃えた。その力強くも都会的なラインナップにも注目だ!また、いま世界的なトレンドとなっている“TOKYO”をフックにした新コレクション“TOKYO ROOM”が登場。
〈リプレイ〉の新コレクション!
大人のデニムカジュアルには、やはりクオリティに自信のある〈リプレイ〉は欠かせない。新作で特筆したいのは、デニムの原点に立ち返りつつも、しっかりと今どき感をとらえている点だ。なかでも、いま世界的なトレンドとなっている“TOKYO”をフックにした “TOKYO ROOM”コレクションは必見。男臭さと洗練されたムードのバランスが抜群で、どんなシーンや着こなしにも映える懐の深さを備えている。今回はその“TOKYO ROOM”コレクションをはじめ、LAのダウンタウンを思わせる4つの新作デニムコーデを、さっそく見ていこう
REPLAY
世界が注目する“TOKYO”を
主役にしたヴィンテージスタイル!
“TOKYO ROOM”のワッペン付きデニムジャケット7万400円、グレーチェックブルゾン5万600円、中に着たスウェットシャツ3万3000円、黒デニムパンツ4万2900円、手に持ったキャップ9900円、ベルト2万2000円、黒ブーツ4万7300円(以上リプレイ/ファッションボックスジャパン)
LAダウンタウンスタイル!
ヴィンテージの匂いが漂うブルーのカバーオール風ジャケットを、ブルーのワントーンではなく、あえて精悍な黒のインナーとデニムに合わせた着こなし。この渋さと洗練さのミックスされた雰囲気がLAの最新スタイルであり、同時に東京の“今”も感じさせる。まさに“TOKYO ROOM”の名にふさわしい秋コーデといえそうだ。シャープさを添えるなら、足元はスニーカーでなく、レザーブーツで男っぽく仕上げるのが気分。
〈モデル着用はコレ!〉
“TOKYO ROOM”のワッペン付きデニムジャケット7万400円(リプレイ/ファッションボックスジャパン)
モダンなデザインが融合!
“TOKYO”モチーフの胸ロゴや各種パッチをあしらい、存在感たっぷりに仕上げたデニムジャケット。ストレッチの効いたデニム生地にダークエンザイムストーンウォッシュ加工を施し、奥行きのある表情を引き出した。さらにほどよいスクラッチ加工やダメージ加工などを加え、リアルな味わいを徹底して追求している。過去と未来が交錯する“TOKYO”らしい1着だ。
秋冬コーデを軽快にする
淡青のデニジャケスタイル!
淡青ボア襟デニムジャケット7万4800円、チェックシャツ3万3000円、中に着た白Tシャツ1万2100円、“エイジド”ダメージデニムパンツ5万600円(以上リプレイ/ファッションボックスジャパン)
ボア襟のデニムジャケットにダメージデニムを合わせたデニム・オン・デニム。いわば普遍的な人気を誇るLAサーフスタイルの現代版。インにチェックシャツを挟んだ王道的なコーデは、やはり何物にも勝る安心感・安定感がある。’90年代のスタイルが再注目される今、まさに旬な雰囲気を楽しめそう。ダークトーンが多くなりがちな秋冬に淡青の色使いが新鮮で、街に映えること間違いない!
〈モデル着用はコレ!〉
淡青ボア襟デニムジャケット7万4800円(リプレイ/ファッションボックスジャパン)
モコモコ襟ジャケット!
非常にソフトなフェイクシープスキンのボア襟が印象的なデニムジャケット。ストレッチ入りの生地で動きやすく、冬の重ね着にもしっかり対応してくれる。職人の手作業で細かいブリーチや染めの加工を施していて、〈リプレイ〉らしいヴィンテージ感を生んでいる。ダブルボタンの袖や、調節可能な裾の留め具など、細かい部分の機能性も見逃せない。サッと羽織れば爽やかに、上までボタンをとめれば落ち着いた雰囲気に。
重ね着を楽しむなら
仕掛けのあるジャケットを!
フード付きパデッドベスト4万2900円、切り替えデニムジャケット6万2700円、中に着た白Tシャツ1万2100円、チノパンツ4万700円、茶ベルト2万9700円(以上リプレイ/ファッションボックスジャパン)
絶妙なバランスでアレンジ!
無難な着こなしに陥りがちなチノパンツは、あざやかでスポーティなオレンジのパデッドベストをレイヤードすることで、一気に街映えする着こなしに。じゃあ、このパデッドベストが主役? と思いきや、実は主役はその中に着たデニムジャケット。シックな色合いながら、デニムとチェック生地の切り替えが印象的な個性派。その立体感あるデザインによって、コーデに奥行きが出ているのだ。王道から少しズラしたところに主役を置くのも、新鮮に見える技ありコーデだ。
〈モデル着用はコレ!〉
切り替えデニムジャケット6万2700円(リプレイ/ファッションボックスジャパン)
上部と袖部分は暖かいウール混のオンブレチェック。ボディ部分はリサイクルコットン製の12オンスデニムという切り替えジャケット。上品な雰囲気のシャツ襟に、ワーク調の大きなサイドポケットというギャップ感も新鮮に映る。裾には調節可能な留め具付きでこれもいいアクセントだ。着こなしに重ね着のような奥行きを加えてくれる存在として、ワードローブに加えておきたい1着。
リラックスデニムなのに
大人の貫禄が演出できる加工入り!
チェックシャツ2万9700円、中に着たスウェットシャツ2万2000円、肩にかけたカーキニット4万5100円、ドローコード付きストレッチデニム4万5100円、デニムスニーカー3万800円(以上リプレイ/ファッションボックスジャパン)
ゆったりデニムスタイル!
LAの街で週末にのんびり買い物……なんてワンマイルシーンに似合いそうなのが、こちらの着こなし。ウエストがドローコード仕様になったデニムは、着心地はストレスフリーでありながら、さらに骨太感もしっかりあって、大人の男の休日スタイルにはぴったり。アメカジ定番のスウェットシャツやチェックシャツでアクティブ感を出したら、そこにニットをプラスして大人っぽさと上品さをさりげに加えるのが大きなポイント!
〈モデル着用はコレ!〉
ドローコード付きストレッチデニム4万5100円(リプレイ/ファッションボックスジャパン)
次世代ワンマイル服の本命!
ストレッチ入りのライトオンスデニムで軽やかに仕上げ、ウォッシュやダメージ加工、高精細レーザーによる加工や汚れ加工など、数々の工程を踏んでリアルなヴィンテージ感を追求したデニムパンツ。ウエストはギャザー&ドローコードでリラックスした穿き心地。膝部分のパッチがアクセントになり、ワンマイルから街スタイルまで幅広く活躍してくれる。
〈こちらもおすすめ新作!〉
“エイジド”ダメージデニムパンツ5万600円(リプレイ/ファッションボックスジャパン)
大人が穿けるダメージデニム!
ダメージ、リペア、ブリーチなど数多くの加工を施し、長く穿きこんだ“20年物”の風合いを再現した“エイジド(AGED)”シリーズの1本。骨太感たっぷりな見た目ながら、しっかりとストレッチの効いた生地なので、穿き心地はあくまで軽やか。バランスのいいシルエットと適度なダメージ感で、大人がスマートに穿けるのが嬉しい!
もちろん、〈リプレイ〉はイタリアを代表するプレミアムデニムブランドなので、デニム素材のアイテムを中心にコーデを紹介したが、今期は特にトータルコーディネートができる様々なアイテムが登場している。ヴィンテージ感のあるもの、都会的なもの、スポーティなもの……、いろんなシーンに対応してくれるアイテムがずらり揃うので、是非チェックしてもらいたい!
⚫︎ファッションボックスジャパン
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photo:Hiroki Nakayama(IL NIDO.STUDIO) styling:Kim-Chang hair&make-up:Megumi Matsumoto text:Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS INC.)



































































