〈オメガ〉の新作Check!
あの“ボンドウォッチ”に、初めて悪役の“スペクター”モデルが登場!?
映画『007/ゴールデンアイ』にてジェームズ・ボンドが“オメガ シーマスター”を初めて着用したのは1995年のこと。それ以降、〈オメガ〉は30年以上にわたり、『007』シリーズとともに数々の伝説を紡いできた。そして今回発表された最新モデルが、“シーマスター ダイバー300M ジェームズ・ボンド&スペクター”だ!

今回の特筆すべき点は、歴史上初めて“ボンド”だけでなく、彼の最大の宿敵である“スペクター”のシンボルをまとったモデルが同時にラインナップされたことだ。今回の新コレクションについて、〈オメガ〉の社長兼CEO レイナルド・アッシェリマンはこう語った。
「このコレクションを非常に誇りに思います。ボンドとスペクターをひとつのコレクションに融合させたのは今回が初めてです。両者は同じ物語の一部であり、私たち誰もがその両側の面を持っていると思います。この新作で、これからはその両方を身につけることができるようになります」
高精度のコーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー8806を搭載。ケース径42㎜、自動巻き、SSケース&ブレス、300m防水。128万7000円(オメガ)
彼を形づくるのは、国家への義務、規律、そして忠誠心。そんな自らを超える大義のために命を懸ける男の美学が、“ボンド”モデルのグレード5チタン製ベゼルリングと、レーザーで美しい波模様を描いたブルーのアルミニウムダイアルには宿っているのだ。ケースバックを覗き込めば、お馴染みのアイコニックなガンバレル(銃身)が男心をくすぐる。
高精度のコーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー8806を搭載。ケース径42㎜、自動巻き、SSケース&ブレス、300m防水。128万7000円(オメガ)
一方で、“スペクター”モデルが体現するのは、悪の組織。揺るぎない独立心と、制約に縛られない絶対的な自由だ。ブラックセラミックのベゼルリングに、ブラックのグレイン仕上げダイヤルを合わせたスタイリッシュな佇まいは、ダークヒーローのような妖艶な魅力を放つ。こちらのケースバックには、不気味ながらも美しいスペクターのロゴ(オクトパス)が施されている。
どちらのモデルにも、男の腕元にしなやかに馴染むヴィンテージ調のメッシュブレスレットが採用され、ラグジュアリーな大人のカジュアルスタイルを格上げしてくれるのは間違いない!
10月某日、ローンチに合わせて1日限りで行われたレセプション。『007』をイメージした空間に新作時計を展示

会場には、今回の新作のほか、これまでのアーカイブ時計も展示された。上の写真の時計は、1995年公開の映画『007/ゴールデンアイ』でピアース・ブロスナンが着用した“シーマスター ダイバー300M”。この作品を皮切りに、〈オメガ〉は『007』シリーズとのパートナーシップを強固に築いていくことなる。
次回作の新ジェームズ・ボンド役は誰なんだ! ともちきりになっている今だからこそ、あえて『007』シリーズを観返している人も多いかと。観はじめると止まらない、ボンドの男らしさとスタイリッシュさにハマってしまった人は、是非、この時計を実際に身につけにお店を訪れてほしい。
⚫︎オメガ
TEL:0570-000087





































































