今、セレブが選ぶ
デニムはコレ!
昔と今では似合うデニムも違う。それはセレブにだって、言えること。実際、彼らも昔と今では選ぶデニムがかなり変わってきていて、それをしっかり新鮮かつこなれた雰囲気でこなしている。それがよくわかる具体例をいくつかピックアップしてみたので、まずは参考にしてほしい。
Andrew Garfield[アンドリュー・ガーフィールド]
薄青デニムでレトロな赤ニットが際立つ
James Marsden[ジェームズ・マースデン]
トーク番組の収録に向かうジェームズ。ダメージデニムでも、ほどピタ青なら大人見えする!
Luke Evans[ルーク・エヴァンズ]
ボトムより濃い色のシャツを羽織って、爽やかなシャツデニ姿のルーク
Jacob Elordi[ジェイコブ・エロルディ]
大人の余裕を感じる、ほどゆる濃青
Cruz Beckham[クルス・ベッカム]
裾を折って足元をすっきりと
定番ブルーデニムは色とシルエットで人気が二分!"細シルエット"か"ゆるシルエット"
デニム好きに欠かせないのが、やっぱり青。なかでも、細身の薄青は相変わらず人気があるのだけど、一方でゆる〜いシルエットの濃青デニムを好むセレブたちが台頭してきている。左のジェイコブやクルス・ベッカムを見ても、トップはトレンチやニットといった定番で、ボトムだけ太めの濃青デニムに。細い薄青派もそうだけど、それぞれが自分に似合う1本をしっかり選んでいるということ!
右:〈ストーンアイランド〉の空色の美脚テイパード
タイトすぎない美脚シルエットがいい年の大人体型に似合う、ストレートフィットのデニムパンツ。高度なウォッシュ加工技術から生まれる淡いブルーが爽やかな印象。合わせるアイテムや季節を問わずに穿ける万能な1本。7万8100円(ストーンアイランド/ストーンアイランドジャパン)
左:〈ディーゼル〉のゆるい濃い青
強い下半身を作るデニムパンツ。イタリア製セルビッジデニムを採用し、軽くストレッチを効かせて穿きやすく仕上げた。デニム本来のワイルドさや男らしさを存分に楽しめる1本だ。8万6900円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)
Nick Jonas[ニック・ジョナス]
朝のトーク番組に出演した ニック。男らしいボンバージャケットも白デ ニだと爽やかに!
Lewis Pullman[ルイス・プルマン]
骨太な白ストレートで爽やかな色気を醸したルイスに、カイアもうっとり⁉
コンサバではなく、西海岸ノリで穿きこなす白デニムは"ゆるいシルエット"
少しコンサバ寄りで、きれいにこなすことが多いイメージの 白デニム。ところがこのところの傾向としては、 骨太なゆるい白を穿きこなしているセレブが急増している。 いわば西海岸流の白デニスタイルといった感じで、右のアーロンも 靴さえ替えれば、ビーチやジムにも行けそうな着こなし。 全身白でもキザっぽくならず、抜け感や男らしさも しっかりある。こんなふうに白を穿いたっていい!
〈ルイ・ヴィトン〉の大人なゆる白
日本製デニム生地を使用し、パール風のボタンやリベットをあしらって特別感を出した白デニム。カジュアルはもちろんジャケットを合わせてドレスアップまでと、幅広く使える。20万3500円(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
●ルイ・ヴィトン クラインアントサービス
TEL:0120-00-1854
●ストーンアイランドジャパン
TEL:0120-988-943
●ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978
※『Safari』11月号42-43ページ掲載
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スタイリング=Kim-Chang、榎本匡寛、齋藤晋平
ヘア&メイク=勝 健太郎、高山ジュン、
文=野中邦彦
Photo by AFLO





































































